グルメ、旅、山登り。心に残る、フォトグラフ♪

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良質で、豊富な茶葉が楽しめる、
紅茶専門カフェ

『 tea room mahisa 』

阪急岡本駅から程近い、
路地の一角に佇む、ナチュラルな雰囲気のカフェ。


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白い壁と、ダークブラウンを基調としたカフェの店内は、

フランスのプティ・ホテルのような、天然素材をふんだんに使った、
心地良い空間です。

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外の路地に面した、テーブル席は、

柔らかい斜光が入ってくる特等席。
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このカフェのお薦めは、言うまでもなく紅茶。

スリランカなど各地のこだわり農園の茶葉の中から、選択できます。

メニューに分かりやすい説明が記載されているので、

紅茶ビギナーな私にも、容易に好みのお茶を選択できます。
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今日は、朝から行動して、
少し甘い物を取りたくて、

スイーツ的な紅茶ドリンクを注文。


『 ハニー&シナモン 』 のアイスミルクティー

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ダージリンがベースの紅茶に、
たっぷりのミルク。

紅茶がしっかりと、深く濃く入れられているので、
ミルクが強調されることなく、
厚みのある深い味わいですね。

上に載っているのは、
ホイップクリームと、シナモンパウダー。

疲れが取れて、至福の時間です ♪♪
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紅茶と一緒に、
レモンケーキを頂きます。

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卵の豊かな風味の中に、爽やかなレモンの薫り。

シポンジもきめ細かい。

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フォークで押すと、
跳ね返るような弾力。

さらにフォークを推し進めると、
サクッと、縦に割れます。

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一緒に添えられている、生クリーム。
そのまま食べてしまいたくなるような、
ふんわりルックス。

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とてもきめ細かいフォーム。
軽いですね。

甘さはとても優しく上品です。

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こちらは、柑橘系の果物を使った、ソース。

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爽やかな風味と、上品な甘み。

そのまま食べても十分に美味しい、
レモンケーキをさらに引き立てます。

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ナチュラルテイストな空間を楽しむのも良し、

本格的な紅茶をしっかり味わうも良し、

色々な要素の調和が取れた、素敵なカフェでした。

とても居心地の良い時間を過ごすことができました。

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『 tea room mahisa 岡本店 』
http://www.o-cha-ya.com/index.html

兵庫県神戸市東灘区本山北町 3-6-9

℡ 078-451-8411

営業時間 11:30 ~ 20:30
定休日 なし



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2012.06.27 / Top↑

兵庫陶芸美術館で、『 柳宗悦と丹波の古陶展 』 を鑑賞したあと、
車で篠山市街に移動。

柳宗悦と丹波の古陶展の記事 ⇒ http://musasabitaro.blog.fc2.com/blog-entry-224.html


夕刻ですが、少し遅めのティーブレイク。

『 岩茶房丹波ことり 』
http://kotori-gancha.com

兵庫県篠山市西新町 18
℡ 079-556-5630

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篠山城跡のほとりにある、赴きのある武家屋敷。
その城下町の近くにある、中国茶カフェ。

24種類の岩茶と手作り点心が楽しめる、
岩茶専門のカフェです。

赴きのある旧家と、篠山城跡のお堀に囲まれた、
茶房前の通り。

周辺を散策していると、とても風情があります。

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玄関

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カフェスペースに隣接した、お庭。

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店内。奥はキッチン。

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元々は、武家屋敷ということで、
重厚感のある、雰囲気。

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落ち着きのある、アンティークな空間。

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縁側のテーブルと椅子。

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店主のお父様は、
丹波で作陶をしている著名な陶芸家、柴田雅章氏。

その氏の作品を展示、一部は販売されています。

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柴田雅章氏は、丹波焼きにゆかりのあるイギリス人陶芸家、
バーナード・リーチの影響を強く受けた作家です。

独特な釉薬使い(スリップウェアという技法を使うそうです)、
とてもモダンで先鋭的な印象と同時に、
温かみと味わい深い作品でした。

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ここで・・・  

~ 岩茶について ~

中国の唐代より、皇帝のお茶として、珍重されてきた貴重なウーロン茶。
ウーロン茶の名産地、中国福建省に武夷山という奇岩の連なりがあるそうです。

その岩に根を張り、古くより蓄積された岩の養分を食べ、
早朝の光と霧を浴び、岩肌を伝わって、流れてくる水を飲み、
成長した茶の葉を摘んだウーロン茶が岩茶だそうです。


個々の効用が書かれている、24種類の岩茶の中から、
冷え性に効果のあるらしい、『 鉄羅漢(てつらかん) 』 を頂きます。

右奥の、お湯の入ったポットから・・・、

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茶葉の入った小振りな茶器にお湯を注ぎ、

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一度、片口のような入れ物に注ぎます。

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そこから、実際にお茶を頂くお湯呑みに注いで、

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お茶を味わいます。

感想は・・・

香ばしくも、力強い薫りが、鼻腔の奥まで突き抜けます。

一煎茶は甘くて優しい口あたり

二煎目、三煎目と段々と変化して、
ほろ苦みであったり、旨みなど、
色々な要素が楽しめます。

5煎めまで楽しめるということだったのですが、
まだまだ楽しめて、お湯のポットを2回お替りして、
12煎めまで楽しみました。

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お茶請け
4種類のドライフルーツ

手前の、オレンジ色が、“ あんず ”
完熟した、黄桃みたいな味わい。

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黄色い板状のが、“ 山査子(さんざし) ”
表面はカリッとしていて、中はしっとり。
こちらは、白桃のような優しい甘みと、フレッシュな酸味。

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なつめ。
プレーンを濃縮したような風味。

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うぐいす色のレーズン。
ユーグルトのような、甘酸っぱい味わい

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どれも、上品で、味わい深い、お茶請けでした。



夕刻で、少し小腹が減ってきたので・・・

点心を頂きます。

『 皮から手作り水餃子 』

粉にこだわりあり、なようで、北海道産 はるゆたかと、
オーガニック南部地粉を使用しているそうです。

皮がぷるぷる・・・そして、モッチモチしています。

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餡は少々硬めで、上品な旨み。
ほのかな生姜の薫りが良く合いますね♪♪

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篠山城跡のほとりの、アンティークな岩茶茶房。
たまには、コーヒーや紅茶ではなく、中国茶も良いですね。

時間が止まったような空間で、ゆったり過ごすことができました。













2012.05.25 / Top↑


☆ むささび食堂 ☆






大阪南船場のレトロビル、大阪農林会館に訪れました。

三菱商事大阪支店として、1930年に建てられたそうです。


都会の中に息づく、本物のアンティークな建物です。

☆ むささび食堂 ☆







昭和の時代を感じさせる、階段や手摺り。

シャンデリアた廊下。

西洋建築と融合した、往時の雰囲気やインテリアが、懐かしいような、居心地良さがありますリス

☆ むささび食堂 ☆





そんなレトロな雰囲気が格好良いお洒落な建物の中に、

現代の若い感性溢れる、個性的でお洒落なお店がたくさん入っています。


雑貨屋、美容院、セレクトショップなどなど・・・。


凄く、センスのある、本屋さん、『 Berlin Books 』 。


置いている書籍のセンスがいい音譜

ここにいると、時間が経つのを忘れてしまいます。

☆ むささび食堂 ☆





建物の中に、入居している、雑貨屋さんやセレクトショップを周ったあと、

2階にある、カフェに立ち寄ります。


『 煎茶と靴下、そして薬草 』


全国茶品評会で1等を受賞した、『 井ノ倉茶園 』の煎茶、

手作り感の温もりを感じさせる靴下 、『 Ponte de Pie!』

奈良で薬湯を作る 薬王製薬が手がけるショップ 『 yaquo warms lab 』

が入った、小さな複合ショップです。


マッドな感じの白色で彩られた店内。

建物のレトロな感じとミニマムが程好く調和した、居心地の良い空間です。


☆ むささび食堂 ☆





店内のテーブルで、奈良の月ヶ瀬の製茶をする、井の倉茶園のお茶を頂くことができます。


この机と椅子って、小学校の頃、教室で利用していた物ですよね(笑)。

☆ むささび食堂 ☆




こんな、和カフェメニューも楽しめます音譜

☆ むささび食堂 ☆






卓上の飾りつけも、無駄のない、お洒落。


☆ むささび食堂 ☆





井ノ倉茶園のかぶせ茶を頂きます。

『 粋翠 』

☆ むささび食堂 ☆






1煎目、2煎目、3煎目まで、丁寧に煎れて頂けます。

☆ むささび食堂 ☆






1煎目 ;


口に含むと・・・すんごく甘いです!!リス

お茶の色は、とても鮮やかです。


最初に口に含んだ時に、甘露のような甘みを感じて、

それと同時に、独特な旨みを感じます。


☆ むささび食堂 ☆




2煎目;


1煎目よりも、お茶の色に透明感があります。

( 1煎目、2煎目、3煎目・・全て写真を撮ったのですが、

肉眼で見て感じたほどの違いが、表現できなかったので、写真は省略しますリス


旨みと甘みのなかに、苦みが入ってきます。


1煎目よりも、お湯の温度を高くして、煎れて、さらに抽出時間も長くしているそうです。

そうすることによって、お茶のほろ苦さと、独特の甘みがさらに感じられます。





そして、

3煎目;


2煎目よりも、さらに温度は高め。

抽出時間も若干長めに。


1煎目の時に感じられた、甘みは柔らかくなり、

それと同時に、とろっとした粘りは薄れて、さらさらしています。


煎茶らしい、爽やかな薫りと、ほろ苦さとのバランスが良いです。



3煎目の煎茶と一緒に、茶葉が供されます。

先程、使用した茶葉を、即席でぽん酢で和えたものです。


☆ むささび食堂 ☆





これが、なかなかに美味しい!!リス

茶葉の清々しい苦みと、テアニンの旨み成分、そして、さっぱりとしたぽん酢が相まって、

絶妙な味わいです。

茶葉の軸の部分のコリコリした食感も良いですね。


クセの強過ぎない、日本酒のつまみに合いそうです。


今度、家でやってみたいと思います。リス


☆ むささび食堂 ☆







ゆったりとした、時間の中で頂いた、井ノ倉茶園の極上かぶせ煎茶。


最後に、もう1煎、別のお茶を頂きます。

『 騎鶴楼 』


騎鶴楼は、梅の名勝として知られる、奈良県月ヶ瀬で、

幕末の観梅宿として創業した旅館だそうです。

この旅館は、観梅期以外は、製茶業を営んでいたそうです。


先程の、『 粋翠 』 とは、全く違う味わいのお茶です。

とろりと甘く、トウモロコシのような風味があります。


そう、韓国のコーン茶に近い味わいですね音譜

☆ むささび食堂 ☆





素材感ありありな靴下のショップ 、『 Ponte de Pie!』

漢方薬のような、薬草や薬木が並べられている、 『 yaquo warms lab 』

いずれも、個性的で、こだわりの感じられるお店が、

ミニマムな空間の中に、価値観やコンセプトを共有して、同居していて、

居心地感の良い時間が流れています。


☆ むささび食堂 ☆




80年を経て、建物の中だけが、別の時間が流れているような、大阪農林会館。

そんな建物の中で、ゆったりと煎茶を頂く、スローな時間。


都会の中でひととき味わった、スローライフでしたリス




煎茶と靴下、そして薬草


http://thetearoom.exblog.jp/


℡ 070-5438-2016


大阪府大阪市中央区南船場 3-2-6 大阪農林会館 207


営業時間 11:00 ~ 20:00


2012.03.28 / Top↑


『 伊勢名物 二軒茶屋餅 』


☆ むささび食堂 ☆




伊勢路に面した、『 へんば屋商店 』さんを訪れた後は、『 二軒茶屋餅 角屋本店 』 さんへ。


『 へんば餅 』 ⇒ http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-11163301152.html


まさに、餅街道のお餅の食べ歩き、二軒目です(笑)。リス


創業大正年間。

大正デモクラシー的なレトロな外観が良い感じ。


☆ むささび食堂 ☆





店内の雰囲気も良い感じ・・・。

事務所


☆ むささび食堂 ☆





勘定場。


☆ むささび食堂 ☆





ダイヤル式の黒電話。


☆ むささび食堂 ☆





手作業の工場。

1つ1つ、手際良く、お餅の中にアンコを詰めています。

☆ むささび食堂 ☆






お持帰り用の、二軒茶屋餅。

☆ むささび食堂 ☆





お餅以外にも、たまり醤油も販売していました。

期間限定の、1本100円(200ml)。


お店の向いの地ビール工場、『 伊勢角屋麦酒 』 で醸造されている醤油だそうです。

  伊勢角屋麦酒のホームページ ⇒ http://www.biyagura.jp/


通常は、300mlで420円で販売しているそうなので、かなりお得です音譜


昔ながらの、木樽で仕込んでいるそうです。

『 生引き 』 とは、火入れの行程を経ずに、樽から引き揚げた、そのままの状態の溜まりを、

ボトルに詰めたものだそうです。

日本酒でいう、生酒みたいなものですね。


きりっとした締りがあって、華やかな薫りが印象的な、溜まり醤油でした。


刺身などの付け醤油としてはもちろん、

お餅の表面に塗って、焼き上げると、薫りが香ばしくて美味しそうでした。

☆ むささび食堂 ☆





そして、名物の、二軒茶屋餅。

うっとりするほど、滑らかで、光沢感があります。

お餅の表面は、細かく挽いたきな粉にたっぷり覆われています。


☆ むささび食堂 ☆






黒文字で、押さえると、ご覧のような柔らかさ。

そして、軽く黒文字を手前に引くと、

薄皮のお餅がすっと切れて、中からたっぷりの餡が出てきます。


甘さが控えめで、とても上品な味わい。

ひきたての香ばしい、きな粉の薫りが、たまりません。


☆ むささび食堂 ☆






煎茶を頂きます。

温度も、ちょうど良い感じですねリス


☆ むささび食堂 ☆





まんまるな満月月 のような形と色合い、

つきたてのお餅のような柔らかな食感、

そして、上品な甘さ。

とても洗練されていて、美味しいお餅でした。


誰かに、お土産で持っていくと、間違いなく喜ばれそうな、お餅ですリス




餅街道のお餅を2軒味わいました。


実は、このあと5軒、お餅を食べ歩こうと思っていたのですが、

お口の中が、完全に甘くなってしまいましたリス


今回は、断念をして、これから伊勢神宮を参拝したいと思いますリス



二軒茶屋餅 角屋本店


三重県伊勢市神久6丁目 8-25


℡ 0596-23-3040


営業時間 8:00 ~ 売り切れまで    定休日 水曜日


3個パックで、220円。 品質から考えて、かなりお得だと思います。

10個パックだと、竹皮に包んで、販売して頂けます。

2012.03.01 / Top↑

『 さわ餅 』

☆ むささび食堂 ☆



三重県 桑名に始まる伊勢神宮に向かう参宮街道・・・別名、餅街道。


江戸時代には、お伊勢参りの参道として賑わい、

沿道には旅人が一服できるお餅屋が、

たくさん存在したそうです。


そして、現在でも、この街道沿いに昔からの名残りで、

老舗のお餅屋さんが点在しているそうです。

お店によって、多様な味わいや特徴のあるお餅なのですが、

どのお店にも共通しているのは、

ふんわりと柔らかいお餅で、

すっきりとした、品の良い味わいだそうです。


今日は、早朝から車を走らせて、伊勢志摩方面へ。車

まずは、餅街道のお餅屋さんのハシゴと食べ歩き。膨れた餅

そして、伊勢神宮の参拝。鳥居


最後に、夕食に、非常に美味しいと評判の高い、

安乗漁港で水揚げされる、ブランドふぐ、あのりふぐを食べる予定ですリス




現在の餅街道は、道路が広々としていて、視界が開けた、

田畑や住宅に囲まれた、のどかな道路です。

☆ むささび食堂 ☆




へんばや商店。

 ⇒ http://www.henbaya.jp/index.html


名物の “へんば餅” を販売する、へんばや商店は、伊勢神宮界隈に、3店舗あるそうです。

その中でも、こちらの本店は、雰囲気のある日本家屋。

趣があります。



☆ むささび食堂 ☆





へんば餅の名前の由来は、

およそ200年ほど前、

遠方から馬に乗って、伊勢神宮を参宮する人が、

この店で馬を帰して参宮した(伊勢神宮内は下馬して参拝しなければならなかったそうです)ため、

いつ頃からか、へんば(返馬)餅と名付けられたそうです。

☆ むささび食堂 ☆





中央に飾られているのが、三宝荒神。

馬上に3つの鞍を置いたもの。

へんば餅の名に、関わりの深い、馬具です。


☆ むささび食堂 ☆






店内のつくばい。

清々しい、水の響き・・・。


☆ むささび食堂 ☆





店内の小座敷で、お餅を頂きます。


手前は、『 さわ餅 白と蓬(ヨモギ) 2個ずつ』 240円

右奥が、 名物 『 へんば餅 』 2個で、140円


☆ むささび食堂 ☆




へんば餅。

ぷっくりしたルックスと、焼き色が可愛らしいですリス


雪見大福のような薄皮で、溶けてしまいそうなくらいに柔らかなお餅の中には、

こし餡がぎっしりと詰まっています。


中のこし餡は、とても滑らかな舌触り。

甘さは、少ししっかりめですが、くどさはありません。


餅街道んぽお餅。

この、独特な柔らかさに、特徴と美味しさがあるみたいですねリス


☆ むささび食堂 ☆





ほうじ茶で、お口の中に残った、甘い余韻を、

一度リセットして、もう1つの、さわ餅を味わいます。


☆ むささび食堂 ☆





『 さわ餅 』 の白。

真っ白な粉で化粧したお餅は、つるんあせると滑らかで、美しいです。


☆ むささび食堂 ☆





『 さわ餅 』 のヨモギ。

名前の由来は、四角くて平たい、“棹(さお)のような形の餅” が、訛って、

さわ餅という名前になったなど、諸説あるそうです。


☆ むささび食堂 ☆






四角い、お餅の中に、こし餡がぎっしり挟み込まれています。

先程の、へんば餅よりも、甘さが若干控えめに感じられるのは、気のせいでしょうか!?


お餅も、ふんにゃ~りと崩れるように、柔らかいです。


最後に、鼻腔に残る、ヨモギの薫りが清々しいです。


☆ むささび食堂 ☆





『 へんば屋商店 』 では、お餅以外にも、

こんな物も販売しています。


たくあん ダウン

☆ むささび食堂 ☆



他にも、昆布の佃煮や、赤飯なども購入することができます。






お店の軒に残された、つばめの巣。

まだ、外は肌寒いですが、もうすぐ春ですね。

今年も、つばめが帰って来るのかな?リス


☆ むささび食堂 ☆



へんば屋商店

http://www.henbaya.jp/index.html


三重県伊勢市小俣町明野 1430-1


℡ 0596-22-0097


営業時間 8:00~17:00 定休日 月曜日(祝日・振替休日日は、火曜日)





2012.03.01 / Top↑
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