グルメ、旅、山登り。心に残る、フォトグラフ♪

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摂津本山の駅前に最近オープンした、リストランテ
『 OSTERIA  ACQUA  in BOCCA 』 で、
美味しいランチを食べた後、
阪急岡本駅周辺を散策します。

OSTERIA ACQUA in BOCCA のランチの記事はこちらです。
 ⇒ http://musasabitaro.blog.fc2.com/blog-entry-233.html 

ボンゴレ・ロッソと、フォカッチャがとても美味しかったです。

岡本駅の周辺には、オシャレな雑貨屋さんや、
カフェがたくさん点在します。

その中で、たまたま見つけた、
センスの良い雑貨屋さん。

路面に置かれている、看板には、
店名らしきものがありません。

それが、いっそう興味をかきたてます。

P1170648.jpg




上の写真の看板には、日傘を差しています。
P1170649.jpg




店内は、昭和な空気を感じる、路地の奥にあります。
感度の高い岡本の中にあって、この一角だけが、
どこか、異質な空気を感じます。

P1170651.jpg


お店は、この路地の奥にある、
昭和な感じのマンションの1室にあります。

今回、店内撮影はしなかったのですが、
オーナーの趣味で集められた、
手作り感のある、可愛らしい雑貨が、
たくさんありました。


ロシアの人形 マトリョーシカ、

オーナーさんのお嬢様が好きな猫のブローチやフィギュア、

伊賀の女性作家の、現代的なセンス溢れる、焼き物・・・

商品に統一感はないけど、

温かくて、惹き付けられる、雑貨の数々・・・。


素敵な雑貨屋さんです。

今回は、お店の名前と、住所を記載していませんが、

阪急岡本に訪れると、

すぐに分かると思います。

岡本に立ち寄る機会があれば、

是非、冒頭の看板を見つけて、
路地の奥へ、足を運んで下さいね。
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2012.06.21 / Top↑

京都伏見の清和荘に訪れたあと、京都四条烏丸へ立ち寄ります。


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☆ むささび食堂 ☆

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昨年(2010年)の11月に開業したばかりの商業施設 『 ラクエ四条烏丸 』 です。


☆ むささび食堂 ☆


早朝から訪れた、


京都大原の朝市

  ⇒ http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-10815504198.html


お食事処 はんじの朝食、玉子かけめし

  ⇒ http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-10816811295.html


京都大原の散策と、辻しば漬本舗

  ⇒ http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-10817809453.html


京都大原の天然素材を使った、無添加ドレッシング。手作りぽん酢とドレッシング工房 志野

  ⇒ http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-10821037438.html


京都伏見の料理旅館。名物の鯖の姿寿司とわらび餅

  ⇒ http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-10821888212.html




こちらの商業施設は、銀行や証券会社など、古くから金融関係の会社が立ち並ぶ、

オフィス街の中に位置します。

周辺に勤務する、20代後半以上の働く女性を、主要なターゲットとした、衣料品や雑貨、

食料品などを取り揃えているそうです。


☆ むささび食堂 ☆




その地下に店舗を構える、『 蜂蜜家 かねいち 』 。

国産蜂蜜を中心に、直接現地の養蜂家から蜂蜜を仕入れている、昭和5年創業の、

金市商店が展開する、蜂蜜の専門店です。


☆ むささび食堂 ☆




洗練された商業施設の地下に佇む、京町家の仮想空間。


☆ むささび食堂 ☆





様々な植物から採取された、国産蜂蜜を中心に、幅広い商品が展示されています。


☆ むささび食堂 ☆





その蜂蜜から作った、蜂蜜ジャムやクッキーなど、加工品も充実しています。


☆ むささび食堂 ☆





こちらは、香水の容器のようなものに入った、色々な蜂蜜。

全て、試食ができます。


☆ むささび食堂 ☆





飲む用の蜂蜜を薄めた、ドリンクが差し出されます。

飲む用って・・・用途に応じた、多様な商品があるんですねリス


☆ むささび食堂 ☆




最もポピュラーな、“ あかしあ蜂蜜 350g” (3,150円)を購入します。

蜂蜜を購入すると、別料金で可愛らしい風呂敷に蜂蜜を包んでくれます。


色とりどりの種類があって、好きな柄を選ぶことができます。


☆ むささび食堂 ☆





かなりピントがブレてしまいましたが、こちらがその風呂敷。

淡いピンクの下地に白色の水玉。


裏面は、淡い黄色に白色の水玉のリバーシブル。

料金を忘れてしまいましたが、かなりお得な買い物だと思います。

☆ むささび食堂 ☆





あかしあの蜂蜜。

香りも控えめで、ソフトですっきりした味わいです。


淡い色合いも綺麗ですね。


蜂蜜特有の喉を通った時の咳き込むような感じが全くないので、そのまま食べても美味しいです。


クセもないので、どのお料理にも合わせやすそうですね。


☆ むささび食堂 ☆





表面にザラメを覆ったクッキーと、温かい蜂蜜のお湯割りが振舞われます。

☆ むささび食堂 ☆




【 蜂蜜家 京都かねいち 】


住所 : 京都府京都市下京区四条通室町 ラクエ四条烏丸B1

      * 地図が表示されませんでした。

        下のホームページをご覧になって下さい。

電話 : 075-221-3455


ホームページ : http://www.miel-mie.com/  


営業時間 : 11:00~21:00


京都で創業80年の老舗のかねいち商店が、プロデュースする、

蜂蜜専門のセレクトショップ。


国産品のみならず、輸入品も含め、こんなに多種多様な種類の蜂蜜や、

蜂蜜で造った製品があることに驚かされます。






今回の記事、写真がブレブレでご免なさいリス むささび太郎にクリック(*^▽^*)σ

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☆ むささび食堂 ☆        ☆ むささび食堂 ☆


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京都市内をぶらぶら歩きついでに、立ち寄って、お家用、あるいは、お土産用に

買って帰るのも悪くないと思います。




2011.03.08 / Top↑

辻しば漬本舗を後にし、最後に一軒立ち寄りたいお店があるので、そちらへ向かいます。


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☆ むささび食堂 ☆

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今回の記事の前に、早朝から散策した、京都大原の記事です↓


京都大原の朝市

  ⇒ http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-10815504198.html


お食事処 はんじの朝食、玉子かけめし

  ⇒ http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-10816811295.html


京都大原の散策と、辻しば漬本舗

  ⇒ http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-10817809453.html




気になる一軒とは、手作りぽん酢とドレッシングの専門店、『 味工房 志野 』 。

京都大原で、地元の材料をふんだんに使った、無添加のドレッシングを販売しているそうです。

味も非常に評価が高く、とっても美味しいとか!!


今回、京都大原に訪れる前から、気になっていました。


道中、民家の前のタヌキの置き物。

真っ黒な、まん丸の目が愛くるしいですねラブラブ


☆ むささび食堂 ☆





染物屋さんもあります。


☆ むささび食堂 ☆




伝統色に染め上げられた、布地が干されています。


☆ むささび食堂 ☆





染物に使用されている材料は、全て天然素材。


☆ むささび食堂 ☆





先程の染物屋さんから、さらに500m程度歩いて、『 志野 』 に到着。


☆ むささび食堂 ☆




お店の入口。

店頭では、つき立てのお餅や、大原の地野菜を購入することができます。


☆ むささび食堂 ☆





京野菜が豊富です。

九条ねぎ、小かぶら、金時人参、ほうれん草。


☆ むささび食堂 ☆





大根大根


☆ むささび食堂 ☆





堀川ごぼう。少し小ぶりな可愛らしい堀川牛蒡。

お家ご飯に最適な大きさですね音譜


☆ むささび食堂 ☆




里芋。

京都といえば、海老芋の存在感が圧倒的に大きいですが、この時期の京芋も美味しいですね!!


☆ むささび食堂 ☆




志野さんは、元々はとんかつ屋のお店だったそうです。

そちらの付け野菜と一緒に提供していたのが、ドレッシング。


ドレッシングの専門店になってからは、20年になるそうです。


地元の柚子を使った、ぽん酢。


☆ むささび食堂 ☆






バリエーション豊かなドレッシング。

店頭がカラフルで綺麗です。


オーソドックスな醤油ベースの玉葱ドレッシングに、柚子大根、赤しそ、しば漬け・・・

パプリカを使ったドレッシングまであります。


ドレッシングは全て、店内で野菜と一緒に味見をすることが可能です。


☆ むささび食堂 ☆





一通り、味見をしてみましたが、どれもコクと旨みがしっかりあって、美味しいです。

風味もしっかりしているので、少量だけで十分に野菜が美味しいので、

お得かもしれませんねリス



どれも、本当に美味しくて、全て買って帰っちゃおう、という勢いですが、

保存料や着色料を一切使用していない、無添加ドレッシングなので、日持ちが短いです。


なので、今回はこちらの2種類を購入しました。


  ☆ むささび食堂 ☆



『 たまねぎドレッシング 』

志野さんで、最もオーソドックスなドレッシング。

お醤油ベースで、深いコクと旨みがあります。

こちらを、ほんの少し振り掛けるだけで、いくらでもお野菜が食べたくなるのが、不思議です。

ベースドレッシングとして、何かを加えて、オリジナルなドレッシングを作る際にも、

合わせやすいお味だと思います。



『 柚子胡椒ドレッシング 』

爽やかな柚子の香りと、和スパイシーな胡椒の香りがたまりませんねリス

お野菜だけでなく、鶏の唐揚げにも良く合います。



志野さんのホームページなどで、通信販売でもドレッシングを購入することが可能なようです。

そちらを利用して、今回買って帰れなかった、色々なドレッシングを食べてみたいと思います。



志野さんを訪れた後、バスに乗り込んで、京都市内に戻ります。

時刻は、ちょうど正午前。


これから、京阪三条まで行ってから、京都伏見にある、『 清和荘 』 という料理旅館の、

“ 鯖の姿寿司 ” を引き取りに行きます。

事前に、予約注文しておりました。


バスバス は鴨川沿いを走ります。

途中、反対車線の道路で、地元の女子中学生の駅伝が催されているらしく、

数分程度の交通規制がかかります。


バスの車窓から撮った、駅伝の風景。

走者と、道路脇で応援する人々。


☆ むささび食堂 ☆





交錯して、競い合う選手。

みんな凄く速い!! 迫力があります。


☆ むささび食堂 ☆




ちょうど、私が乗っているバスの50m程度先が、交差点になっていて、選手は一斉に左折します。

さらに、その左折した先が、ゴールフラッグになっているそうです。


道理で、どの選手も走るのが速いです。


みんな、ラストスパートをかけていたんですね!!


とても、良い場所で、良いタイミングに恵まれました音譜




☆ むささび食堂 ☆




思いもかけない、バスの中のちょっとした余興音譜
束の間、楽しんだあと、これから京都伏見を訪れますリス


☆ むささび食堂 ☆





【 志野 】


住所 : 京都府京都市左京区大原大長瀬町 318 地図  


電話 : 075-744-2141


ホームページ : http://www.sino.co.jp/  


営業時間 : 10:00~18:00

        

定休日 : 年中無休


記事でご紹介させて頂きましたので、付け加える点はありませんが、

イチオシの美味しさです。

昔ながらの濃厚な味わいのドレッシングですね。


種類が豊富で、商品特性やネーミングについても、どれも興味をそそられるものが目白押しです。






食べ歩きを初めて、今回の記事のタヌキ君に、

体形が似てきた、小太りむささび太郎にクリック(*^▽^*)σ

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2011.03.06 / Top↑

山間には、まだ靄(もや)がかかってますが、陽が昇って来て、大分暖かくなってきました。


京都大原の朝市の記事はこちらです。

  ⇒ http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-10815504198.html


お食事処 はんじの、卵かけめしはこちらです。
  ⇒ http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-10816811295.html



  ☆ むささび食堂 ☆




卵かけ飯のお店、はんじで朝食を摂っている時に、同席した地元の方から、“ 旅館 大原の里 ”で、

温泉や足湯を頂くことができるとお伺いしました。

ちょうど、早朝からマイナス2℃の外気に触れて、体の芯まで冷えていたので、とっても魅惑的リス音譜


これから、大原温泉に朝風呂へ入りに行って来ますリス

☆ むささび食堂 ☆






自然遊歩道にも指定されている、民家の中の長閑な通り。


☆ むささび食堂 ☆






その道路に隣接した、民家。

☆ むささび食堂 ☆





道路の両脇には、広大な田畑が広がっており、視界が開けています。
1つ1つの家屋と敷地も、都会では考えられないような大きさです。

☆ むささび食堂 ☆






雪の中からひょっこり飛び出している、刈り取られた後の稲。

☆ むささび食堂 ☆





火の用心。炎

☆ むささび食堂 ☆





簡易的な、消防施設の脇に置かれている、消防器具を収納している、ロッカーです。

☆ むささび食堂 ☆





大原の椎茸農園さんの郵便受けポスト。

☆ むささび食堂 ☆





大分、大原温泉に近付いて来ました。


民家の屋根に敷き積もる雪。


☆ むささび食堂 ☆





雪が解けて、民家のお庭の草木には、雫が滴り落ちています。

☆ むささび食堂 ☆




旅館、“大原の里”に到着して、温泉に入ろうとした所・・・・、

運悪く、団体ツアーの方の入浴と時間が重なってしまって、利用することができませんでしたリス汗


現在の時刻は、午前9時30分頃。

団体ツアーの方の入浴が終わるまで待ってみようとも思いましたが、浴場の清掃が入り、

一般利用できるのは、正午を回ってからとのこと。


仕方なく、諦めましたリス




旅館 大原の里の近くにあった、民家です。



☆ むささび食堂 ☆




その民家の屋根。

太陽が昇って来て、大分雪がシャーベ状になってきました。

雪解けの水が流れる音が心地良いです音譜


☆ むささび食堂 ☆





民家のお庭の南天です。


☆ むささび食堂 ☆





もと来た道を引き返します。
早朝、京都市内から出ているバスに乗って、大原に向かい、下車した、

“野村別れ”の停留所の側にある、地元のお漬物屋さん、『 辻しば漬本舗 』。

京都大原では、かなり有名なお漬物屋さんの老舗です。


店頭通りに、大原で収穫された紫蘇を使った、柴漬けが主力商品です。


☆ むささび食堂 ☆





店内の様子。


☆ むささび食堂 ☆






柴漬けだけではなく、様々な京漬物が販売されています。


☆ むささび食堂 ☆






こちらが、お店の名物、“ 大原御幸 ” 893円。

梅酢で漬け込んだ赤紫蘇に、みょうがと胡瓜を一緒に入れて、樽漬けしたもの。


こちらを、そのまま食べると・・・とっても酸っぱい!!

普段一般的に食べられている柴漬けは、調味料などで味を調えられていますが、

こちらはそうした調味料が全く加えられておりません。


まず紫蘇本来の香りを楽しみ、あとは自分好みに醤油や味醂を加えて頂くようです。


☆ むささび食堂 ☆





店内に張られている、大原女まつりのポスター。

5月半ばに、大原女の姿をした地元の女性が、列をなして、里山を歩くそうです。
これは是非、見に行きたいですね。

5月の祭りの時期に、大原で再訪したいと思います。


☆ むささび食堂 ☆



【 辻しば漬本舗 】


住所 : 京都府京都市左京区上野町 483 地図  


電話 : 075-744-2839


ホームページ : http://www.tsujishiba.com/  


営業時間 : 8:30~17:00

        

定休日 : 年中無休


自社ファームで生産する紫蘇を塩だけで漬け込んで、乳酸発酵させた、大原の柴漬け。

自然派のお漬物は、発色も不自然な明るさはなく、天然色です。

早春の菜の花漬けも、とても美味しいそうです。


京都市内から市バスで40分程度。停留所の大原野村別れ駅の前に店舗があります。




2011.03.05 / Top↑

この日は、天気がとても良かったので、彼女を連れ、京都に遊びに行きます。

目的地は、“ 京都 伏見の御香水 ”で有名な “ 御香宮神社 ”に訪れる予定です。


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その前に、京都河原町に立ち寄って、お昼ご飯を食べます音譜


自宅を出て、最寄り駅へ向かう途中に見つけた、早咲きの梅。

春も近いですね紅梅


☆ むささび食堂 ☆




京都河原町を降りてから、四条通りを八坂神社方面に歩きます。


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鴨川を渡る前に、細い路地に折れ、1832年創業の京漬物の老舗、『 村上重本店 』 へ。


☆ むささび食堂 ☆




大きな、苔玉苔玉

  ☆ むささび食堂 ☆





ピシっと張った、気持ちの良い綿の暖簾。

えんじ色に真っ白にくり抜かれた家紋が美しく、背筋が真っ直ぐに伸びそうな、

緊張感が心地よいですね音譜

☆ むささび食堂 ☆






玄関の脇に置かれている、植栽。

仏手柑です。 ⇒ インド原産の果物で、仏様の手の形をした、柑橘類です。

 (⇒ 写真を拡大します。) 

☆ むささび食堂 ☆






木に実っている状態で、実物を見たのは初めてですが、本当に “ 手の形 ”そっくりですね!!

珍しい形です。

☆ むささび食堂 ☆





竹の節を使った、灰皿。

玄関脇に設けられている、待合い席の上に置かれています。


☆ むささび食堂 ☆





店内の様子。


☆ むささび食堂 ☆






村上重では、京野菜を中心に、四季折々の旬の地野菜を使った、

季節限定のお漬物を販売しているそうです。

その中でも、11月~2月頃にかけての、聖護院かぶらを用いた、千枚漬けが有名で、

美味しいそうです。


☆ むささび食堂 ☆




ぴりから小茄子に、すぐき、千枚漬け。

大半の商品が、店内で試食が可能です。


☆ むささび食堂 ☆






見せ場の演出も兼ねた、木桝から取り出される、千枚漬け。

昆布がたっぷり入っております。


☆ むささび食堂 ☆



使用されている聖護院蕪の大部分が、京都の亀岡を中心とする、

丹波地方で栽培されているそうです。

冬場、霧が多くて、日夜の寒暖差のある亀岡の風土は、

色白で、きめの細かい身の引き締まった蕪が育つそうです。

  ⇒ 写真が暗くて表現できませんでしたが、たしかに真っ白で磨かれたようにピカピカでしたキラキラ


昆布は北海道産の厳選された昆布の他に、コクを出すために根昆布も加え、聖護院蕪と交互に重ねて、樽の中で寝かすそうです。


ご覧のように、トロトロ汗


☆ むささび食堂 ☆





木桶から引き上げたばかりの千枚蕪を袋に詰めて、昆布も一緒に切り分けて、

梱包してくれます。

☆ むささび食堂 ☆





聖護院大根の千枚蕪。1,000円。


☆ むささび食堂 ☆





外側の包装紙を溶いた、袋詰めの千枚蕪。

上質の昆布に包まれています。


☆ むささび食堂 ☆



自宅に帰って、頂きましたが、

薄くてシャキシャキした歯触りが、とても心地良かったです。

味わいは、塩分は控えめで、昆布の旨みと、甘酸っぱい酸味が加わって、

とても美味しかったです。リス


蕪そのものの甘みと辛みがよく引き出されている感じですね。


村上重の千枚漬けは、お酢や味醂などの調味料は、一切加えないそうです。

・ 蕪そのものの甘み

・ 昆布による旨み そして、

・ 発酵過程における、乳酸菌の爽やかな酸味

だけでじっくり時間をかけて作られるので、このような繊細な味わいになるのかもしれませんね。リス


聖護院蕪の千枚漬けの他に、“ 胡瓜のピリ辛漬け ” と “ 柴漬け ”を購入しました。

いずれも、京都らしい薄味で、上品な味わいでした。

店内に設けられているお席で、香煎茶が振舞われます。


☆ むささび食堂 ☆





生の餅花が美しいです。

 (⇒ 写真の餅花を拡大します。)

☆ むささび食堂 ☆





今回の記事の冒頭でご紹介した、早咲きの梅の花に似ていますね。

これから、八坂神社近くの変わり饂飩が人気のお店にランチを食べに行ってきます。音譜


☆ むささび食堂 ☆





【 村上重本店 】


住所 : 京都府京都市下京区西木屋町四条下る船頭町 190 地図  


電話 : 075-351-1737


ホームページ : http://www.murakamijyuhonten.co.jp/  


営業時間 : 9:00~19:00(土、日、祝日は19:30まで)        


休日 : 年始の1/1~1/3まで


京都高瀬川のたもとある、創業170年ほどの京漬物の老舗。

伝統に裏付けられた、丁寧に作られた、聖護院蕪の千枚漬けは、とても繊細な味わいでした。


作られているので、こんなに優しいお味になるのでしょうねリス

調味料が一切加えられずに、厳選された昆布と蕪の持ち味、自然な乳酸発酵によって

早くも、来年の冬が待ち遠しくなりますね♪♪







もうすぐ梅の撮影シーズン。今年はキレイな梅の写真を撮りたいですね!!(*^▽^*)σ

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