グルメ、旅、山登り。心に残る、フォトグラフ♪

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『 萌える緑に囲まれた、本堂へ向かう参道 』


☆ むささび食堂 ☆








午前中に、見山の郷を訪れたあと、昨年の商売繁盛の笹を返しに、

箕面の勝尾寺へ立ち寄ります。


まずは、シュタ~ン♪と1クリックミ☆

☆ むささび食堂 ☆

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これからの紅葉の時期には、境内全体が赤く染まり、美しいお寺です。momiji☆☆


de・愛 ほっこり 見山の郷の記事はこちらです。

  ⇒ http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-11043873316.html


竪穴式住居で頂く、まだま村の縄文ランチの記事はこちらです。

  ⇒ http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-11043915592.html


山門を潜って、小高い山上にある、本堂へ向います。

グリーン色の紅葉の木に囲まれた、緩やかで長い階段。


カップルさんに引率されている、小さなワンちゃん。

初めは気良く、階段を駆け上がりますが、

半ば程で、愚図りだします(笑)。 仕草が可愛らしかったですリス


☆ むささび食堂 ☆





先には、金色と朱色のコントラストが美しい、多宝塔が見えます。


☆ むささび食堂 ☆







頭上を見上げると、萌え色の紅葉の葉が、

雲のない空をキャンパスにして、美しい幾何学模様を描いています。

木漏れ日が心地良いです音譜


☆ むささび食堂 ☆







小高い丘にある、多宝塔。


☆ むささび食堂 ☆





足元には、豊かな水を蓄えた、池があります。


☆ むささび食堂 ☆





勝尾寺といえば、勝ダルマ祈願。

境内の至る所で、この小さなダルマがいます。


訪れる人達が、商売、試験、病気など、あらゆる勝負事の成功を祈願して、

このダルマに託します。


七転び八起き!!


☆ むささび食堂 ☆






よくよく見ると、ダルマの顔や表情は、皆、微妙に違います。


☆ むささび食堂 ☆





本堂へ向かう途中の、三宝荒神社の前の参道。

そよそよした風が気持ち良いです音譜


三宝荒神社は、日本最初の厄払い神社だそうです。


☆ むささび食堂 ☆






本堂の前から、階下を見下ろします。

ずいぶん、階段を昇ってきました。

遠くには、豊中市街の街並みが見下ろせます。


☆ むささび食堂 ☆






本道を参拝します。

豊臣秀頼によって、建立された、荘厳なお寺です。

ご本尊は、十一面千手観世音菩薩。


☆ むささび食堂 ☆





鐘を一突き。
周囲の山々に響き渡ります。


☆ むささび食堂 ☆





本堂を参拝した後、道標に従って、帰路の階段をゆっくりと降ります。

石畳の階段で見つけた、トカゲ?

気配を悟られずに、ここまで近付くのに、かなり苦労しました。リス

あなたをモデルに写真を撮ってくれるのは、私だけですよ音譜(笑)


☆ むささび食堂 ☆





滝を勢いよく滴り落ちる水。


☆ むささび食堂 ☆






その水の向かう場所は、山門の入り口付近にある、静かな池。


☆ むささび食堂 ☆





錦鯉がたくさん泳いでいます。


☆ むささび食堂 ☆





鯉の餌を1袋、100円で購入して、撒き餌音譜


☆ むささび食堂 ☆






水面に浮かんでいる丸いのが、鯉の餌。

たくさんの錦鯉が、わさわさ集まって来ますにしき


☆ むささび食堂 ☆






萌え色の紅葉に、青い種子が実り始めた、8月下旬。

ちょうど、これから11月初旬にかけて、勝尾寺の紅葉が美しい季節です。紅葉


☆ むささび食堂 ☆



【 勝尾寺 】


住所 : 大阪府箕面市勝尾寺  * 地図はホームページをご参照下さい。

         

電話 : 072-721-7010


ホームページ : http://www.katsuo-ji-temple.or.jp/index.html


開門時間 : 平日 8:00~17:00  土曜日 8:00~17:30  日・祝日 8:00~18:00






境内でキスをしてた2体のダルマ、サチコさん&キヨシさんの

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2011.10.16 / Top↑

『 実り初めの稲穂 』



☆ むささび食堂 ☆






休日、レンタカーを借りて、茨木市の見山の郷へ行きました。


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私が住んでいる、豊中からは、山間を走る道を車で走って30分程度。

都会から気軽に遊びに行ける、自然の魅力溢れる郷です。

標高が200~450mの、周囲を山々に囲まれた、小さな郷。

地元の朝採れ野菜や、加工品、工芸品などを販売する、

『 de・愛 ほっこり 見山の郷 』 へ立ち寄ります。


☆ むささび食堂 ☆






建物の近くは、小川などが流れ、子供達の遊び場に。

季節は、9月初旬で、天候に恵まれていたため、水遊びが気持ち良さそう音譜


☆ むささび食堂 ☆





ロック・クライミングをして、沢蟹採りかに


☆ むささび食堂 ☆






店内では、地元で収穫された朝採れの野菜やお米、

地元で作られた味噌や米粉パン、園芸用品などの工芸品が、

販売されています。


週末とはいえ、早朝からたくさんの来場者が訪れ、

並べられていた野菜などが、あっという間になくなります。


販売ブースの隣には、うどんなどの簡単な軽食などが食べられる、食堂スペースが用意されています。


地元で採れた野菜を使ったジェラートアイスクリム


地元の特産品の青とう、“ 大甘青とう ” のジェラートを頂きます。


☆ むささび食堂 ☆





透き通るような、爽やかなライムグリーン色。

天気が良いので、屋外にある、古木を使ったテーブルで、頂きます。


☆ むささび食堂 ☆






ほんのりと優しい甘みとミルクの風味。

細かく粉砕して練りこまれた、大甘とうの果肉がたっぷり入っていて、

爽やかな青臭さも感じられます。


野菜が苦手な小さな子でも、

野菜が入っていることを、気付かせないような、

和製ジェラート リス


サクサクしたワッフルコーンの軽い食感も良い感じです音譜


☆ むささび食堂 ☆








ジェラートを食べ終わったあと、見山の郷周辺を散策します。

市街から30分程度の距離なのに、2~3℃気温が涼しいらしく、

今の時期は、とても過ごしやすいです。


自然と緑に溢れた、本当に美しい郷です。音譜


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千日紅に止まる蝶々。


☆ むささび食堂 ☆





ひらひら移動して・・・


☆ むささび食堂 ☆





すぐ近くの、他の花に着地蝶々(桃)


☆ むささび食堂 ☆





まだ熟れていない、若い柿。柿


☆ むささび食堂 ☆





萌えるような、グリーンの稲穂の絨毯。


☆ むささび食堂 ☆





あと、1ヶ月ほどすると、身が黄色く色付き、

見山の郷一面を、黄金色に染めるのでしょうねリス


☆ むささび食堂 ☆






郷の風景。

小高い山々に囲まれた、小さな郷。

週末にのんびり過ごすのに、とても良い郷です。


☆ むささび食堂 ☆





【 de・愛ほっこり見山の郷 】


住所 : 大阪府茨木市大字長谷 1131 地図  


電話 : 072-649-3328


ホームページ : http://miyamanosato.org/


定休日 : 年中無休


営業時間 : 3~11月 9:00~17:00  12~2月 9:00~15:00

         * 7~11月の土、日、祝日は、8:00~17:00

                 

お婆ちゃんの田舎に帰ってきたような、のどかな郷。

緑に溢れていて、空気がとても綺麗です。

市街から、車で30分程度の距離なのも、魅力ですね。


de・愛ほっこり見山の郷では、地元の名産の大甘青とう(7月中旬~11月上旬)や

赤しそ(6月中旬~7月上旬)をはじめ、

色々な野菜などが販売されています。

週末は来場者が多く、午前中には直ぐになくなってしまうので、

早めに訪れた方が良いと思います。






ジェラート大好き、スイーツ男子な、むささび太郎にクリック(*^▽^*)σ

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2011.10.12 / Top↑

『 果肉の詰まった、ツートンカラーのズッキーニ 』


☆ むささび食堂 ☆





梅雨明けで、すっかり夏らしくなりましたね。

街中で、アイスクリームやジェラートアイスのお店を見つけると、

勝手に足がお店の方へ向いてしまう、むささび太郎ですリス



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そんな猛暑に入った最近ですが、

先週の日曜日( 7月3日 ) に、箕面のやなもり農園さんで、

夏野菜の収穫祭が開催されました。


梁守さんが手塩にかけて育てられた、とても味が濃くて、

べっぴんさん揃いの夏野菜のお披露目です音譜


今回の収穫祭の集まりは、誰でもが参加できる訳ではなく、

前回の、夏野菜の苗付け体験のイベントに参加した方のみ限定です。


5月に実施された、やなもり農園さんの苗付け体験の記事はこちらです。

 ⇒ http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-10887507693.html


というわけで、幸いにも参加権を得た私音譜

2ヶ月程前から楽しみにしていた、今回の収穫祭にも参加させて頂きますリス


まずは、畑にお伺いして、梁守さんからレクチャーを受けます。

昨年の冬野菜の収穫体験、今年の夏野菜の苗付け体験を含めて、

このような講義を受けるのは3回目になりますが、

いつも、とても興味深い内容なので、自然と頭に入ります。

大学時代の授業も、こんな感じだったら、

私ですら、もっと真面目に勉強していたかもしれませんねリス


下の写真で、梁守さんが持っておられるのは、ズッキーニ。

そして、この後、胡瓜を両手でパキンと、

真っ二つに割ってしまうシーンがあるのですが、

その後が凄い!!


割れて、2つに分かれた、胡瓜の切り口を、ぴったりと合わせて、

押し付けます。

すると何と、2つに折れた胡瓜が、ふっついて、元通りになるではありませんか!!

一瞬、この人は、本当に野菜の魔法使いだと思いました(笑)。


種明かしは、胡瓜には再生能力があって、

折れた部分をきちんと合わせると、白っぽい分泌液を出して、

元通りの形になるそうです。

これって、とても面白いでしょ!? 是非、皆さんも試してみて下さいねリス

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こちらは、アーティチョークの花。

あのイタリア料理によく使われている、ほろ苦い野菜です。


☆ むささび食堂 ☆






あの、少し薬膳っぽい感じの味わいからは、想像できない、

綺麗な花ですね音譜


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こちらは、ズッキーニ。

これから花の根元の部分が大きくなって、肉厚な実になるんですね。

何故かは分かりませんが、ファイナルファンタジーに登場する、

植物系のモンスターを思い出しました(笑)リス


☆ むささび食堂 ☆





今回の記事の冒頭でも紹介させて頂いた、

ライムグリーン × レモンイエロー のツートンカラーのズッキーニ。

爽やかな夏らしく、美しいコントラストです。


自然界には、こんなにも美しい作物があるのは不思議ですね。

生でも食べられる美味しいズッキーニなので、

ステッィク状にしても美しいですし、

加熱調理を施しても、色が落ちることはないので、

この何ともいえない色合いを楽しむことができます。


そして、美しい色合いだけではなく、

果肉はしっかり詰まっていながらも、柔らかくて、

甘みも感じられてとても美味しいです。


まさに、外見だけではなく、中身も備わった、才色兼備な野菜ですねリス


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こちらは、色々なズッキーニ。

とても瑞々しいですよあせる


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白きゅうり。

こちらも切り口が瑞々しくて、果肉は柔らかいです。

サラダとして、生でそのまま頂いて、とても美味しいです。


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こちらは、胡瓜の花。

小ぢんまりとしていて、美しいです。


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こちらは、畑の一角にある枇杷(びわ)の木です。


☆ むささび食堂 ☆






そして・・・なんと、

その今の時期がまさに熟れ頃な枇杷(びわ)の実が、食べ放題目

これ、とても贅沢ですよね!!

食べ放題と言われても、無心になって5~6個食べると、

十分に満足してしまいますね(笑)。


☆ むささび食堂 ☆






そして、こちらは、とっても甘くて瑞々しいトウモロコシ。トウモロコシ
ちょうど熟れ頃なトウモロコシは、ヒゲの部分の茶色が濃くて、

真っ直ぐに立っているのではなくて、下の写真のように、

45度程度、傾いているのが、良いそうです。

そして、穂先を少しめくってみて、実の状態を見るそうです。


☆ むささび食堂 ☆




小さな羽虫。


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ちびっ子ピーマン。

大きさが、ちびっ子なのではなくて、

ちびっ子がかじっても、辛くないピーマン。

果肉が柔らかくて、果物みたいですねリス


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万願寺唐辛子。

肉厚で、とても甘いです。

表面が黒っぽく熟れているものの方が、美味しいです。


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スイカが2玉入りそうなくらいの、大きなカバンがパンパンになる位に、

収穫体験した、夏野菜を詰めて、

畑をいったん離れて、梁守さんのお家に移動車

お食事が、振舞われます。音譜


☆ むささび食堂 ☆





とても美味しそうな、ミディトマト。


☆ むささび食堂 ☆





皮がはち切れそうな位にパンパンで、果肉がぎゅっと詰まっています。

果物を頂いているように、とても濃厚。

☆ むささび食堂 ☆





お酒などの飲み物は、参加者が各自飲みたいものを持ち込むことが可能です。


その中でも、特に目を惹いたのが、こちらのお酒。

参加者の方が持ち込んで下さったもの。


エチケット(ラベル)のデザイン、どうみてもワインですよね!?

これ、実は、発泡性の日本酒なんです!!


しかも、希少価値の高い、あの長野県の小布施ワイナリーで醸造されたもの。

小布施ワイナリーといえば、最近出版された、“ ウスケボーイズ ” という本を、

ご覧になられた方も多いのではないでしょうか?


日本で、本格的なワイン醸造用のブドウ品種群 ヴィティス・ヴィニフェラを栽培し、

ビオ・ワインを造る、日本ワインの異端児、曽我彰彦氏のワイナリーです。

ほとんど、手にすることが不可能な位に、レアな日本ワインです。


そのワイナリーで、日本酒も醸造していたのですね。

口当たりが優しくて、とてもフルーティーな、スパークリング日本酒でした。


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今回、料理を振舞って頂けるのは、こちらのお二方と、スタッフの皆さん。

中央の方が、アリアラスカマーブルトレ の北村シェフ、

右側のオレンジ色の、やなベジTシャツを着た方が、サグラマーブルトレ の溝口シェフ。


関西の人気イタリアンの、スーパーシェフの二人です。


梁守さんの野菜を使った、料理を作って、私達に振舞って頂けます。
私達が畑を出て、こちらに到着する前から、準備をして下さっていたようで、

多彩な前菜のプレートが、既にテーブルいっぱいに並べられています。


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豪快な炭火料理が、ご用意されます。


牛肉のサーロインステーキに、羊肉。


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骨付きの肩ロースに、肉厚なタコ。


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サザエのエスカルゴバター焼き。


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焼きたてのアツアツを、瞬時に切り分けて、並べられます。

気候が良くて、豊かな山に抱かれた、景観の良い場所で、

炭火料理っを頂くのは、最高の贅沢ですね。リス



こちらは、ミンチの中に、リコッタチーズを詰めて、

ピザ生地で包んだものを揚げた料理。

イタリアでも街頭で良く見かけた、お昼のおやつ感覚の美味しいフライ料理です。


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枝豆とキヌサヤのクリーム煮。

歯触りが良くて、優しいマイルドな味付けのクリームソースが絡みます。

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オクラやズッキーニなどの夏野菜を使った、トマトソースのショートパスタ。

トマトソースも、おそらく梁守さんのトマトだと思われます。


あっさりとしていながら、深い味わい。

オクラのネバネバも良い感じで、夏らしいパスタですねリス

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そして、先程のサグラマーブルトレの溝口シェフから、

ニヨッキの作り方のデモンストレーションが開催されます。


今回のニョッキは、梁守さんのアイストウモロコシを使った、ニョッキ。


すり潰して、パウダー状になった、ポテトが入ったボウルの中へ、

ミキサーにかけた、甘いアイストウモロコシを入れます。

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分量の目安は、ちょうど同割りくらいの分量で。

よく馴染むように、丁寧に和えます。

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そして、卵の卵黄を流し込みます。

卵黄の量は、ニョッキの硬さ加減を確認しながら、少しずつ流し込みます。

後の行程の、沸騰したお湯に落として、流れ落ちない程度に。


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そして、仕上げに、強力粉 (多分、強力粉だったと思いますあせる)を表面に軽くまぶして、

熱湯の中に落として、硬さを確認します。

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適当な配合を確認してから、程好い大きさに切り分けて、先程のように、

どんどん強力粉をまぶしていきます。

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出来上がり。

熱湯に落とし入れて、茹でていきます。


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そして、

こちらが梁守農園さんの、アイストウモロコシを使った、ニョッキ。

ニョッキの中にも・・・ソースの中にも・・・甘いトウモロコシの味わいの二重奏。


濃厚なトウモロコシのポタージュのような深い味わいがありながら、

素材の美味しさがストレートに表れた、自然な風味が、混在していますねリス


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梁守さんのお母さんが、大きな釜で一度に炊き上げた、お赤飯。

☆ むささび食堂 ☆





このお赤飯は、私のブログでも、何度かご紹介していると思いますが、

本当に美味しいです。

ほくほくして実のしっかりした、北海道の厳選小豆、

そして、やなもり農園さんで作っている、ふっくらもちもちで、甘みのあるもち米。


幼少の頃から、特に祝い事がなくても、お赤飯が大好きだった私ですが、

これまでの人生の中で、間違いなく、ベスト1なお赤飯です。


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天気予報では、途中から雨とも言われていましたが、

幸いにも天候にも恵まれ、楽しい収穫体験と、お食事会でした。


お土産に頂いた、収穫したたくさんの野菜。

ズッキーニ、四葉胡瓜、白胡瓜、ちびっこピーマン、万願寺唐辛子、

アイストウモロコシ、トマト、メークイン、玉葱・・・。


美味しい材料が、台所にあるのは幸せですね。

しばらく、我が家ではミネラルをたっぷり頂きます。音譜



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美味しい夏野菜の最盛期。

日常では、入手することができないような、野菜の興味深いお話が満載です。


美味しい野菜作りにとことん追求する生産者としての立場と同時に、

スキルの高い、経営者としての側面もお持ちの梁守さん。

お野菜を通して、地元商店街の活性化や、教育機関の食育など、

社会的な活動にも色々と取り組んでおられます。

様々な今後の活動が見逃せません。





海やプールに行きたいこの頃です。その前に炭水化物と脂質を抑えて、

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2011.07.10 / Top↑

『 真っ赤で濃厚、完熟いちご いちごちゃん



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5月半ば過ぎの休日、箕面のやなもり農園さんの畑に遊びに行って来ました。


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先日、梁守さんの畑で、苗付け体験をさせて頂いて、とても楽しかったです。


やなもり農園さんの苗付け体験の記事はこちらです。

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ずっと都会暮らしで、畑に入って、作物や土に触れる経験が、

ほとんど皆無に近い私。

でも、足が柔らかい土に触れている感触が、とても落ち着くのが不思議ですリス


苗付けが終わり、これから収穫の時期を迎えるまで、とても多忙な時期です。

それを承知の上で、おそる、おそる、梁守さんにご連絡した所、

快く、承諾して頂けました。




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プチトマト。トマト

皮がはち切れそうな感じにピンと張っていて、

中心部のトロトロなゼリー状の果肉がぎっしり詰まったトマトです。

軽く噛んだだけで、中身がジュワッと口の中に広がります。まるで爆弾みたいに(笑)。


とても濃厚な味わいで、まるで完熟した果物を頂いている様です。


梁守さんのお野菜は、このトマトだけではなく、

衝撃を受ける野菜の宝庫です。

この1年間、何度も驚かされましたリス


これから、赤く色付いて、きっと7月頃には最盛期。

楽しみですね音譜


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トマトの葉。

本枝から分かれた、茎についている葉の数だけ、トマトに実はなるそうです。

そして、その葉の数は個々のトマトの品種によって、明確に決まっているそうです。

5個、8個、12個、24個の品種があるそうです。


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こちらは、1枝に12個のトマト。


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トウモロコシの雄しべ。黄色いのは先に付いている花粉です。


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雌しべ。こちらは、私達が普段馴染みのあるトウモロコシの形ですよねリス
髭の部分に、受粉します。


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先程の雄しべを、根元から切り取ります。


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そして、雌しべの髭の先端に、雄しべをこすり付け、受粉を促進させます。


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雌しべの髭に、雄しべを擦り付けて、受粉させた状態。


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5月頃のこの時期は、この作業を毎日行うそうです。

そして、まだ受粉を受けていない、雌しべはこの状態。

まるで、アピールするように、髭がモサモサと伸びるそうです。

受粉した段階で、髭の成長は止まるそうです。


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そして今回、梁守さんの畑にお伺いして、最も心に残ったのが、この作業。

ガスバーナーで、トウモロコシの茎の表面に、火を噴射しています。


何をしているかというと、茎に付着する害虫を、1つ1つ目で確認して、

ガスバーナーで炙っています。

この作業、実際に目の前で見させて頂いて、感じることができたのですが、

大変な作業です。

ビニルハウスの中には、トウモロコシやトマトの苗木が、即座に数え切れないくらいに、

無数にあります。

その1本1本の苗木の茎を細部まで目で虫がいるのを確認して、バーナーで炙ってます。

この害虫を駆除する作業は、当然このやり方では、1日だけで終わるわけではなく、

翌朝、翌々朝と、収穫までの期間中、毎日行っているそうです。


このような地道で、とても労力を要する方法で、害虫駆除しているのは、

少しでも農薬を使用しないで、野菜を育てるため。

あえて効率性を排除して、大切に育てておられる野菜や、それを食べる人のために、

より良い野菜を作りたい、という想いが、ひしひし伝わってきます。


まるで、大切な我が子を育てている、親みたいですね。


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こちらは、白いちぢくの木。

白いちぢくは、以前食べたことがありますが、とても甘いです。

これから実が成熟する、7月頃が楽しみですね。


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スナップえんどう。


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そして、この時期ちょうど熟れ頃な、苺のある畑へ。

入口に立てかけている木の囲いは、

アライグマが入って来ないようにするためだそうです。

以前にもお話を伺ったことがありますが、アライグマは、

苺だけではなく、他の色々な野菜も食べに来るそうです。

ただ、ハバネロのある畝の列は避けて通るそうです(笑)

ちゃっかりと、食べられて、なおかつ美味しい野菜のある畑を

熟知しているみたいですね。ラスカル


でも、たしかに、私もこの地に棲息するアライグマでしたら、

梁守さん家のような、美味しい野菜が育てられている畑を渡り歩いて、

ハシゴしているかもしれません。リス


アライグマゲートを取り払って、イチゴ畑の中に入ります。


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イチゴの花。

真っ白で、可憐です。

手前には、花が咲いたあとで、緑のガクの中心部から、イチゴの実がなるようです。

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茎の部分から、手でちぎって頂きます。


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そして今、採ったばかりの、見るからに熟れたてで美味しそうな果実にかぶりつきますあせる


言葉に出来ないくらいに、

とっても甘くて、濃厚です。いちご


普段口にしているイチゴからは、想像ができない位に、

華やかな風味と薫り。

もし、目隠しをして、口に入れられたとしたら、

一瞬、これって、イチゴ? といった感じで、戸惑うかもしれません。


バラのような、華やかで個性のある花を、そのまま果実にしたような感じです。


そして、とても瑞々しいです。

無数に広がる、イチゴの草木。

たくさんの数の熟れたイチゴが、眼前に広がっています。


「 ここにあるイチゴ、自分でどんどん採って食べてや~」 と、梁守さん。

最初は遠慮しがちな私でしたが、

あまりの美味しさに、プチンと何かが弾けたように、大人食い(笑)。

こうなると、勢いが止まりませんリス


単一の品種だけでなく、数種類のイチゴの品種が育てられています。

果肉が赤い(本当に濃厚な赤色)ものや、白いものなど多様で、

味わいの違いを楽しめます。


そして、面白いのは、

同じ品種のイチゴであっても、1つ1つの株ごとに、味わいが全く違うこと。

甘みと酸味のバランスや、風味、濃厚さなどが、微妙に違っていて、

「あっ、このイチゴは爽やか」 だとか、「こっちはより濃厚だな」とか、

味わいが多様です。


まるで、同じ年に、同じ蒸留所で作られたウイスキーでも、

それぞれの樽に詰められた原酒の味が、全然違うように。


いずれにしても、これまで経験したことのないくらい、

濃厚で深みのある味わいのイチゴでした。

これまで私が食べてきたイチゴの中で、間違いなくベスト1です。リス


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梁守さんの畑で、

もう、これ以上は食べられないくらいに、たくさん美味しいイチゴを食べる、

贅沢な時間を過ごした上に、

両手で抱えるくらいに、大きな箱に、いっぱいイチゴを詰めて持ち帰ります。

もう、贅沢過ぎです。リス


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あれだけ、畑でイチゴを食べたのに、

あまりに美味しくて、家に帰宅してからも、バクバクとイチゴを頬張ってしまいました。

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梁守さんの、極上という言葉が、全く過言ではないくらいに、

美味しいイチゴを体験して以来、イチゴの味に小うるさくなってしまいました(笑)リス

梁守さんの育てておられる野菜を、色々体験してきましたが、

どの野菜もストーリーがあって、これまで食べてきた野菜の常識が、

覆されるような、感動野菜です。

まるで、スーパースター選手ばかりが揃った、クラブチームみたいです。


普段、野菜に関心のない人であってさえ、ハッと思わせる、

万人が美味しいと思える、野菜。

野菜が苦手なお子様を持つ、お母さんの強い味方です。音譜


まさに、泣く子も黙る・・・いえいえあせる


泣く子が笑う、野菜ですリス



畑の声聞いて背筋しゃんと♪

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梁守さんの畑での出来事や、美味しいお店をいっぱい紹介しているブログです。

ちょうど、先々週に、初採れの朝採れトウモロコシを頂きました。

有り得ないくらいに、甘くてジューシー。

かぶりついた人の汁が、隣りに座っていた、私の席まで飛んでくるくらいに(笑)。


ズッキーニ、モロッコ、万願寺、トマト・・・これから出始める、濃厚な夏野菜楽しみです。




食農検定3級に合格しました。

秋の2級には、一夜漬けでなく、

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2011.06.27 / Top↑

『 泉州の朝掘り筍 』


☆ むささび食堂 ☆




5月の初め、大阪泉州の筍堀りを体験しました。

色々な意味で、本当に貴重な体験をさせて頂きました。


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大阪南部、いわゆる泉州っ子の、私の彼女

地元の日本料理店にも収める、良質な筍の生産者の方が、

ご親戚の方におられることを、以前から聞いていました。


今回、彼女のお父様のご好意で、

その生産者の方のご紹介と、現地で実際に朝掘りの筍堀りを体験させて頂きました。


早朝8時に、彼女の実家にお伺いして、その後、彼女とお父様と一緒に、車で現地へ。車


ジュラシック・パークに到着です音譜 (嘘です。笑)


☆ むささび食堂 ☆





徒歩で、筍が待っている、奥深い現場に向かいますガオー ⇒ ジュラシック・パーク引っ張りすぎ音譜


☆ むささび食堂 ☆




現地の到着。

背の高い竹がうっそうと茂っています。


☆ むささび食堂 ☆




切り株。覗いてみましたが、かぐや姫はいませんでした。リス


☆ むささび食堂 ☆





美味しい筍を産する、泉州の筍の竹林は、とても傾斜が急ですあせる

つい、足を取られて滑り落ちそうです。


☆ むささび食堂 ☆




竹林の頂上に登ると、とても見晴らしが良いです。

手前は、みかん畑 みかん


☆ むささび食堂 ☆






さて、筍堀りを始めます。

足元を見て、土の表面がぷっくり浮いている所(筍が地表に出ていない状態)の周囲を掘る・・・

と良く言いますが、

素人に、それを発見するのは、まず無理だと思います。


彼女の叔母さんが、私達が来る前に、目印として、笹の葉を立てて下さってて、

その周囲を掘ります。


☆ むささび食堂 ☆




筍の周囲、半径30cm程度の土を掘り起こします。

これが凄く大変な作業ですあせる


屈みながら、ひたすら周囲の土を、深く掘って行きます。

そして、ほり(L字型の筍を掘る道具)の支点を、筍の根元の近くに付け、

テコの原理で、一気に筍を根元から掘り起こします。


☆ むささび食堂 ☆




この掘り起こしの作業が、凄く難しいです。

土を掘る深さが浅くて、筍の根元の下まで到達していない状態で、

掘り起こすと、筍の胴体をえぐり取ってしまう状況になってしまいます。

また、竹の根が地中に張っていると、その硬い根に当たってしまい。

なかなか掘り起こすことができません。



こちらは、お見事!!

彼女のお父様が掘った筍です。長年の経験による熟練された技ですね。リス


☆ むささび食堂 ☆





双子の筍です。

まだ1時間も経っていないのに、大量の汗が、全身から湧き出てきます。

息も荒くなる・・・。


このような過酷な作業を、筍の収穫時期の僅かな期間といえども、

毎日、早朝からされている、生産者の方は凄いと思います。


☆ むささび食堂 ☆





大きいのが収穫できました音譜

☆ むささび食堂 ☆





大分、採れてきましたねリス


☆ むささび食堂 ☆




この日に収穫した筍を、彼女のお父様が、鍋に付きっきりで、湯がいてくれました。


泉州の筍。

毎年4月頃になると、色々な筍の生産地に訪れてきましたが、

今までに経験したことのない、美味しさでした。


どういうふうに、美味しいかというと、

まず、とても柔らかいです。

そして、噛んだ時に水分がほとばしりそうなくらい、瑞々しい。

さらに、筍特有のえぐみが全く感じられない。

筍の名産地では、収穫時期だけでなく、一年を通して、入念に土の手入れをするそうです。

しかし、今回訪れた、筍農園の生産者である、叔母さんにお伺いすると、

必要以上に手をかけることがないそうです。むしろ、自然に任せて。


もちろん、私達の見えない所での大変な作業を、あえて口に出さない方なのだと思いますが、

それだけでなく、

必要以上に手をかけ過ぎない育て方が、この土地の合っていて、美味しい筍ができる

秘訣かもしれません。

☆ むささび食堂 ☆




太陽が上がって来ました。

笹の隙間から入り込んでくる、木漏れ日が気持ち良いです音譜


☆ むささび食堂 ☆




生産者の方に色々なお話を聞けて、貴重な体験をさせて頂きました。

今回、訪れた場所の詳細については、ご迷惑をおかけしてはいけないので、

掲載致しません。

大阪泉州。自信を持って、最も美味しい筍の産地として、

全国に発信しても良いのではないでしょうかリス




筍の焜炉焼きの香ばしい臭いに、

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☆ むささび食堂 ☆        ☆ むささび食堂 ☆


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2011.05.18 / Top↑
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