グルメ、旅、山登り。心に残る、フォトグラフ♪

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休日にカメラカメラを持って出掛けたくなり、ふらりと四天王寺、上町台地に遊びに行ってきました。

予定としては、まず四天王寺を参拝し、その後、上町筋を歩いて街を散策しながら、上本町に向かおうと思っています。走る人

まずは、シュタ~ン♪と1クリックミ☆

☆ むささび食堂 ☆

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地下鉄谷町線、四天王寺前夕陽ヶ丘駅に到着して、まずは、『 有栖山 清水寺』 へ向かいます。

清水寺は、四天王寺とは谷町筋を挟んで、反対側に位置しますが、四天王寺の支院です。


大阪市内で唯一の天然の滝 「玉出の滝」が有名です。

市内のど真ん中になんで滝!?といった感じですが、ちゃんと滝行場も設けられていて、滝に打たれにくる方もいるそうですあせる


そんな清水寺の場所は、大阪でも屈指の進学校、大阪星光学院の裏側に位置します。

星光学院の建物の南側を回り込んで、清水寺に向かいます。


☆ むささび食堂 ☆







男子校である、星光学院の鉄格子の隙間から写真を撮っている、私は変ですね(^▽^;)
ちょうど、ラクロスの練習中でしたフラッグ


☆ むささび食堂 ☆





見晴らしの良い、高台の上に、清水寺はあります。

本尊は、聖徳太子作と伝えられる、『 十一面観世音菩薩 』 だそうです。


☆ むささび食堂 ☆





その清水寺と、星光学院の校舎の間ひっそりとある、清水坂。
地元の方達の生活動線になっているようですね。


☆ むささび食堂 ☆







高台になっているので、大阪市内一帯を見渡せます。

左手には、通天閣が・・・。

☆ むささび食堂 ☆





墓地の中を通って、本堂のほうへ向かいます。
本堂といっても、仮本堂。右手の建物がそれにあたります。


現在、別の場所に建て替えを計画しているようで、完成すると、そちらに移るようです。


この寺の奥に、玉出の滝があるそうです。


☆ むささび食堂 ☆





玉出の滝の入口。周辺を石窟に囲まれた、一角にあります。


☆ むささび食堂 ☆





こちらが、大阪市内で唯一の滝、玉出の滝です。

5mくらいの高さから、3条の水が滴り落ちています。水の量自体はさほど多くないですね。


☆ むささび食堂 ☆







滝の奥の石窟には、『 不動明王・八大竜王神 』 が祀られているそうです。


この玉出の滝の水は、四天王寺の中にある金堂の地下にある、『 青竜池から湧き出た霊水 』 だと伝えられているそうです。

この青竜池は、地上に存在する池ではなくて、四天王寺の金堂の地下深くに存在する、幻の池だそうです。

事実の如何はともかくとして、神秘的な言い伝えですよね(^∇^)


ただ、四天王寺の境内の中に、たくさんの井戸や井戸跡があり、現在でも『 谷の清水 』 とか 『 清水井 』 と呼ばれ、湧出しているそうです。

また、四天王寺の年に1回の行事として、四天王寺本坊の井戸水を汲み取る儀式も行われているそうです。


この付近一帯は、古くからこんこんと水が湧き出る、名泉どころとして知られ、“ 増井の清水 ”、 “ 逢坂の清水 ”、 “ 安居の清水 ”、“ 土佐の清水”、“ 金竜の清水 ”、“ 亀井の清水 ” そして、こちらの、“ 玉出の滝 ”で、七名泉を呼ばれていたそうです。


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清水寺と、玉出の滝を訪れたあと、四天王寺を南門から参拝します。
参拝前に、四天王寺の南大門の近くにある、お漬物屋さん、『 おつけもの処 髙野 』 を訪れます。


☆ むささび食堂 ☆





店内の雰囲気。

気立てのいいお女将さんが、接客をしてくれます音譜


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色々なお味噌も販売されています。


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購入する、お漬物や加工品は、この大小さまざまな、ザルの中へ。


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店内で販売されている、お漬物各種。


蕪の千枚漬け。


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広島菜と田辺大根。


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高菜、しば漬け、青じそ・・・などなど。


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今回は、蕪の千枚漬け(110g入りで630円)、田辺大根(半割りで525円)、天王寺小蕪を購入してみました。

全体的にあっさりめで、お酒のお供に頂けるような感じです。       

千枚蕪は塩が若干しっかりめな印象でした。

田辺大根はちょうど良い感じで美味しかったです。


☆ むささび食堂 ☆


    


【 おつけもの処 髙野 】


住所 : 大阪府大阪市天王寺区大道 1丁目2-1 地図  


電話 : 06-6770-3131


営業時間 : 9:00~17:00          


休日 : 日曜日


楽天のホームページでもお漬物を購入することができます。

       ⇒ http://www.rakuten.co.jp/tsukemono-takano/


夏場の泉州水茄子が主力商品のようです。

他にも、奈良漬けや紀州の梅。季節ごとの大阪の地野菜のお漬物を作っているようです。

次回は、四天王寺本堂を散策♪♪ むささび太郎にクリック(*^▽^*)σ

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2011.01.31 / Top↑

神戸元町のコフクカフェで石川さんとかたやまさんの写真展を見たあと、食事をしに、三宮の方へ向かいます。


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東急ハンズの近くへ。


☆ むささび食堂 ☆





今日の夕食は、細い路地裏に入った、大連水餃子のお店、『 慶楽(チンロ) 』です。


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玄関を入った所のテーブル席。


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オープンキッチンに隣接した、カウンター席。


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店内奥の方は、照明が若干暗くて、色々な調度品が並べられていて、雰囲気があります。

今回は、その奥の席で食事をします。


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下の2枚の写真は、メニューです。

すごく、綺麗な字だと思いませんか!?(^∇^)


こんな優しくて、美しい字を書く人は、いったいどんな人だろうと気になりますよね!!?音譜


☆ むささび食堂 ☆




メニューはお店を手伝っている、店主のお嬢様が書いているそうです。

ホールを手伝っているのですが、まだお若くて感じの良い人でした。


☆ むささび食堂 ☆




アラカルトの中から、選んで注文します。




『 羊肉とセロリの水餃子 』 630円


水餃子は中の具材によって、9種類ほどあります。

“海老”や“豚肉と白菜”といったポピュラーなものから、“ナマコ”など珍しいものもあります。


今回は、羊とセロリの香りの響きに惹かれて、こちらを注文音譜


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皮はプリプリ&モッチモチです!!


羊のお肉とセロリってとても相性が良いみたいですね。

羊はバラ肉だと思いますが、旨みがあり、羊独特の臭みが好きな人には堪りませんね。

ちなみに、私も羊好きな一人(^∇^)


刻まれたセロリは羊の臭みを消すのではなくて、香味が合わさって、より美味しさを倍増させています。


想像していた以上の美味しさです音譜


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手前が餃子のタレ。その隣りがお酢で、一番奥が醤油。

タレは、こってり系ではなく、あっさりした味わいです。


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こちらは、自家製のラー油。

これがまた、びっくりするくらいに美味しかったです!!


しっかりとしたコクと旨みがあります。使用している唐辛子は1種類だけと思われますが、
まるで、擦り立てのような爽やかな香りで、後口がすっきりします。


食べるためのラー油ではなく、調味料として付けるために用意されているラー油ですが、

あまりの美味しさに直接食べてしまいます。(^▽^;)


何十年も作られてきた、慶楽のオリジナルのラー油。

餃子だけではなく、メニューの中のほとんどの料理に合わせられる、万能調味料です。


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『 豚肉の焼き餃子 』 420円


焼き餃子はシンプルにオーソドックスな具材のものを注文します(*^▽^*)


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表面がパリッとしていて、良いですね音譜
中具の餡がジューシーで旨み十分です。


シンプルですけど、美味しい餃子の教科書みたいな、焼き餃子。

先程の絶品ラー油が、名脇役に。


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『 鶏もも肉の唐揚げ 』 880円


とってもジューシーで、衣はサクサクで軽いですね。


大粒の実の入った、山椒塩が良いアクセントに(^∇^)


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『 小龍包 』 630円

蒸篭の蓋を開けると、モワ~ッと湯気が立ち上り、中からプリプリの可愛らしい小龍包音譜


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右側の酢の利いた、さっぱりとしたタレに付けて、レンゲごと口に運んでパクッと。

スープの温度で火傷を警戒していましたが、熱過ぎず、ちょうど良い温度です。

お店の看板商品だけに、餃子、点心類はどれも絶品ですね。

皮はもちろん手作り。日本人向けに、本場よりも少し皮を薄くしてるそうです。


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『 牛肉と金柑の強火炒め 』 980円


見ているだけで、うっとりするような色彩です。


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お肉がとてもジューシーで、オイスターソースとよく絡んで美味しいです。


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金柑の香りが爽やか。こってりした油のお肉合わせて食べると、さっぱりした風味と甘みが絶妙のハーモニーです。


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先程の牛肉と金柑の炒め物に合わせて、紹興酒を頂きます。瓶入り熟成 8年もの。

ほっこり熱燗でお酒 あ~、温ったまりますね~ (*^▽^*)


油分の多い中華料理には、ホントに紹興酒が良く合います。


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『 四川風 麻婆豆腐 』 価格は忘れてしまいました汗


ふっくらした豆腐と、牛挽き肉の旨みが美味しいです。

生姜の香りが爽やかで、干し海老の旨みも感じられます。


辛さ加減は、後からヒリヒリと辛さが伝わってきますが、激辛というわけではありません。

花椒はあまり入っていないようです。


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小さなお茶碗に移して、少し酢を垂らしても美味しいです。

ご飯が欲しくなりますね(^∇^)

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『 蟹とふわふわ卵白のあんかけ炒飯 』 980円


文字通りのふわふわです。

魚介中心の旨みが詰まった、餡がとても美味しいです。

パラパラのご飯に、とろりと絡みます。塩味(えんみ)は、ほとんど蟹の塩分だけで上品ですね。


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『 クリーム杏仁豆腐 』 450円


生クリームがたっぷり入った、とろとろの杏仁豆腐。

とても濃厚です。


イエローマンゴーと、桂花陳酒のジュレが一緒に添えられています。


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『 焼きリンゴのアイスクリーム 』 380円


アイスクリームは、玉子味が懐かしい、アイスクリン系。

赤い実は、くこの実です。


ほんのり温かさの残った、焼きリンゴと一緒に頂くのが美味しいですね。

リンゴはコンポート(蜜煮)した時に、キンモクセイの風味が加えられていて、薫りがとても爽やかです。

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デザートを食べ終えた後、烏龍茶を頂きます。


私が座っていた席の背面に、茶器がディスプレーされています。


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こんなユニークな形をした茶器も音譜


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そして、私達に用意された、茶器はこちらです。

東南アジアっぽい、モダンな茶器ですね。


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手に持つ部分の形状がユニークです。

ご覧のように、しっくりと2本の指にフィットし、手に馴染んで、とても持ちやすいです。

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一煎目は薄茶。二煎、三煎・・・と頂くごとに少しずつ、濃さが増します。

油分が、さっぱりと洗い流されるようで、心地良いですね。


お茶も、とても美味しく頂きましたお茶


☆ むささび食堂 ☆





【 慶楽 】


住所 : 兵庫県神戸市中央区北長挟通 1-5-8 COAST 1階南 地図 


電話 : 078-391-5245


営業時間 : 17:00~24:00          


休日 : 月曜日 


今回、初めて訪れましたが、どれも外れがなく、とても美味しかったです。

お店もカジュアルでふらっと入りやすく、価格も普通に食べて3,000円前後だと思うので、料理のレベルから考えると、割安感があるように思います。
味付けも、本場本場しているというよりは、幅広い人に受け入れられやすい感じだと思います。






顔型の茶器を見て、似ている東京の友人を思い出す、

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2011.01.30 / Top↑

先日、神戸元町の方へ、写真展を観に行きました。

石川兼さんかたやまみゆきさん の、おふたりの作品による、写真展です。(会期は2011/1/13~1/16 でした)。



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石川さんとは、昨年の暮れ頃に、いつも美味しいお店のお食事会や楽しい企画をして下さる、『ぶらり大阪 (姉妹編) 古民家 』 のぶらりんさんを介して、初めてお目にかかりました。


今回、石川さんの写真展に訪れるのは、2度目。


前回は、タイをテーマにした写真展でした。

地元の人の自然な営みや何気ない表情であったり、被写体の捉え方と構図が取り方など・・・勉強にあることがたくさんありました。


今回の石川さんの写真展は、ハワイ。

私達がイメージに浮かぶリゾートとしてのハワイではなくて、ローカルな地元の生活感の感じられるようなハワイがテーマということで楽しみです音譜


☆ むささび食堂 ☆






写真展の会場は、神戸ポートタワーホテルの近くにある、『コフクカフェ』。


☆ むささび食堂 ☆





昭和に建てられたレトロなビルに入居する、良い雰囲気のレストランやセレクトショップが点在する、乙仲通り沿いにあります。

通りを歩いている人もお洒落さんが多いですね(^∇^)


☆ むささび食堂 ☆





小福(コフク)カフェが入居している、レトロビル。

1階は、アンティーク雑貨のお店と、セレクトショップ。


真ん中に写ってしまっている、黒のコートを着ているのは私です。

ちびっこギャングではありません(笑)。


☆ むささび食堂 ☆





ビルの玄関を入った所のポスト。

近辺の街の景観や建物などは、大阪の靭公園に似ていますね。

というか、靭公園よりも、こちらの方が本気でレトロで格好いいです。



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小福(コフク)カフェは、そんなレトロビルの2階にあります。


☆ むささび食堂 ☆




今回は、店内に他のお客様もおられたので、写真を撮りませんでしたが、小ぢんまりした可愛らしいカフェですコーヒー

個性的で色々な小物や衣類など、雑貨類が所狭しと展示販売されていて、ひとりでもふらっと訪れて寛げるような体温が感じられる、カフェ。


ライフスタイル良くて、オシャレな、石川さんらしい会場セレクトです(^∇^)

昨年訪れた際の、石川さんの写真展の会場だった大阪南堀江の『 花凛堂 』というカフェも良い雰囲気のカフェでした。


今回の写真展に出品されている、ポストカードを何点か購入しました。


左側の縦1列、“青空の中にぽつんと立つ木” “夕暮れの海に向かって叫んでいるような地元の少年” “ONE WAYという標識”、そして右側の列1番下の“自転車を持った2人の男性”の写真が、石川兼さんの作品です。


石川さんは、レンタカーで2、3日間、ノース・ショアを訪れて、撮影されたそうです。

改めてノース・ショアと言われなくても、直感的にノース・ショアと分かるような、地元の雰囲気や空気感が伝わってくるような作品でした。


私も15年前に卒業旅行で、友人とノース・ショアに遊びに行ったことを思い出し、懐かしくなりました。

ワイキキを中心とした、リゾートエリアはこの15年間で大きく変わっているのでしょうが、ノース・ショアはほとんど変わらず、昔のままなんでしょうね音譜



右の列の上の段から2つ、“空のグラデーション”と “赤いりんご”の作品は、石川さんとご一緒に写真展をされた、かたやまみゆきさんの作品です。

今回、初めてお目にかかったのですが、とても穏やかで感じの良い方でした。

写真展のテーマは『ここであなたと』。どれもがとても雰囲気のある作品で、興味深かったです。


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上の写真は、購入したポストカードを、私が自宅で撮影したものです。

もちろん、実際のお二人の作品は、これとは比較にならないほど、美しくて、引き込まれて見てししまうような、良い作品ばかりでした。


そして、今回販売されていたポストカード。1枚150円なのですが、全額ミャンマーの孤児院に寄付されるそうです。

普段、意識的に関心を向けないと、なかなか寄付をすることはありませんが、こうした機会に少しでも貢献できたり、

改めて関心を持つことができるので、良い取り組みだなと思いました。




【 co-fuque cafe(小福カフェ) 】


住所 : 兵庫県神戸市中央区海岸通 4-3-17 清和ビル2F 地図  


電話 : 078-351-5033


ホームページ : http://www.cofuque-cafe.com/



営業時間 : 12:00~20:00          


休日 : 火、金曜日  


一人でもゆっくりできそうな小ぢんまりとした良い感じの隠れ家的カフェでした。




石川兼さんのブログ   『男の隠れ家 in 大阪/淡路島』 http://ameblo.jp/daytradeken/

かたやまみゆきさんのブログ  『trente trois』 http://trentetrois.blog.shinobi.jp/   



今回は他のお客様が利用されていたので、カフェメニューは注文しませんでしたが、周辺のオシャレなショップ巡りもしてみたいので、また再訪したいと思います。



「 おいらもいつかは・・・わぉカメラ 」

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2011.01.29 / Top↑

昼間、宝塚で所要を済ませたあと、車で彼女を拾い、カフェに出掛けます。コーヒー


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向かった場所jは、箕面の『デリチュース』というスイーツのお店です。

最初にネタバレしてしまいますがあせる、チーズケーキがとても有名なお店です。


☆ むささび食堂 ☆





リンゴのロゴが光で浮かび上がった、エントラス。

お店の様々なスイーツにも随所にリンゴが使用されています。


外が真っ暗なので、夕食の時間帯にカフェ!?目  と、思われるかもしれませんが、

時刻は夕刻5時頃です。


この日は朝からとても寒く、日中に訪れた宝塚、箕面ともに雪が降っていました雪の結晶


☆ むささび食堂 ☆





屋外でも、ブランケットを膝に掛けて、カフェできますコーヒー


普段なら、屋外を希望したいところですが、先程申し上げたように、

雪が舞いふぶいています。雪


なので、もちろん今回は、暖房が効いてぬくぬくした店内で音譜

☆ むささび食堂 ☆





ケーキの物販スペースです。

ロールケーキとホールケーキケーキ


奥に掛けられている書画も、りんごリンゴ りんごリンゴ


☆ むささび食堂 ☆




小さいピースのケーキケーキ


☆ むささび食堂 ☆





ケーキのショーケースの背面の棚は焼き菓子のスペースです。


☆ むささび食堂 ☆




天井は高くて、ゆったり広々で、開放感があります。

クリームがかった白色の壁面も上品ですね(^∇^)


壁面中央の絵がご覧頂けますか!?

3本のりんごの木が描かれていて、それぞれの木にお店の想いが込められているそうです。

左端の木が若木、右端が実を付けはじめた木、そして中央が成熟したりんごの木・・・・。

『木を育て、実を付け、そして年輪を刻む・・・』 デリチュースが、そのようなりんごの木のように育っていきたい、という想いが込められているそうです。

☆ むささび食堂 ☆




お洒落で良い感じな、ケーキを焼くオーブン。

実際には、稼動しておらず、店内の装飾としてディスプレーされているようです。


☆ むささび食堂 ☆





小ぢんまりとした、カフェスペース。

ちょうど先程のオーブンが、カフェブースと物販スペースを空間的に分ける役割を果たしております。


☆ むささび食堂 ☆





カフェスペースの飾り棚にディスプレーされている、書籍。

“ 釜の神秘”!?

☆ むささび食堂 ☆





お店の店名を冠した、チーズケーキ “デリチュース”と、温かいカプチーノを注文します。

チーズケーキは、こちらの“デリチュース”だけではなく、チーズの種類の違いなどによって、

チーズケーキだけで、3~4種類用意されています。とても興味深いです音譜


☆ むささび食堂 ☆





こちらがそのデリチュースです。

カットフルーツと、カスタードクリームを添えて・・・。


☆ むささび食堂 ☆





薄くスライスされたりんごと、はっさく (⇒ りんごに隠れてしまっていますが・・・(^▽^; )

オレンジ、ルビーグレープフルーツ。そして、ざくろの実が散らされています。

カスタードクリームはさらさらしていて、あっさりしていて、優しい甘みです。


☆ むささび食堂 ☆               ☆ むささび食堂 ☆





ベイクドタイプのチーズケーキのようです。

中央が、チーズの部分なのですが、とても濃厚なのですが、つんとくる爽やかな酸味が口の中に広がり、

後味がとてもすっきりしていてます。

表面の層は、アプリコット(杏)ジャムなのですが、その濃厚なチーズの部分と絡まることによって、

甘みが加わり、奥深い味わいになって、とても美味しいです。(^∇^)


ベイクドチーズケーキというより、まるでレアチーズのように滑らかな食感で、

とろっとした口溶け感が、また良いですね(‐^▽^‐)


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チーズは、『 プリー・ド・モー 』 という種類のチーズを使用していて、フランスの農家の方から直輸入しているそうです。

プリー・ド・モーとは、“チーズの王様”と呼ばれている白カビタイプのチーズだそうで、

そのチーズを農家の方から熟成途中で仕入れ、さらに店内で、93%の湿度でじっくり熟成させるそうです。


こうした熟成によって、先程のとろとろの食感とフレッシュ感のある酸味が生まれてくるようです。





カプチーノコーヒー
外は雪が降るくらい、とても寒かったので、とても温まりますね音譜


下の写真をご覧になって、なにか気付きませんか!?目


☆ むささび食堂 ☆


ティーカップが、りんごの果実リンゴ を、模しているんです。

カップの部分が果実で、取手の部分がりんごの芯です。

( ⇒ カプチーノの写真を拡大します)



表面を覆うふわふわのミルクのフォーム。口解け感が良くて、カフェの味わいがとても滑らかです。

寒いなか、体の芯まで温まり、至福の時間でした音譜


☆ むささび食堂 ☆




【 パスティチュリア デリチュース 】


住所 : 大阪府箕面市小野原西 6-14-22 地図 (座標がピンポイントではないようです汗) 


電話 : 072-729-1222


ホームページ : http://www.delicius.jp


営業時間 : AM10:00~PM8:00          


休日 : 火曜日、第1・3月曜日 


店名を冠したチーズケーキ、デリチュース @370円。他にもクリームチーズにリンゴとブルーベリーの加わった『 ノルマンディー @360円』、『レアチーズ @400円』など、チーズケーキだけで数種類用意されています。

焼菓子の黒糖マドレーヌ @180円も美味しかったです。


チーズケーキ以外にも、三重県山中で天然の餌で飼育された鳥の卵を使った、『たまごロール』

『バウムクーヘン』 『小野原サブレ』 など興味の惹かれるスイーツがたくさんあります。

どちらかといえば、不便な場所にありながら、わざわざ訪れる人がたくさんいるのも、頷けます。

JR大阪駅構内のデザートテラスにもお店ができたようで、買い求めやすくなりましたね。






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2011.01.26 / Top↑

今日はちょっとした、所用があって、阪急宝塚駅に来ております。


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学生の頃に宝塚駅周辺で遊んでいた頃の印象が強かったためか、

久しぶりに訪れた宝塚駅の感想は、たくさんのマンションが立ち並び、

駅周辺がずいぶんと綺麗で便利になっているのにびっくりでした。目


☆ むささび食堂 ☆




道路が広くて、街の中に緑が溢れていて、暮らすのに環境の良さそうな雰囲気は、

昔から変わりませんね(^∇^)

☆ むささび食堂 ☆



広々とした、武庫川を渡す、宝来橋の中央付近で、写真撮影カメラ

緩やかなS字型を描く、ゆったりした橋。

川幅が広いので、上流側、下流側ともに、視界を遮る建物もなく、気持ちの良い景観です。

☆ むささび食堂 ☆





下流側の風景。

左岸は、先程から歩いて来た、駅側。
新しいマンションが立ち並んでいます。


右岸は、温泉施設のあるホテルが立ち並びます。

知らなかったのですが、宝塚は古くからある温泉街だそうです。

歴史をさかのぼれば、鎌倉時代から存在しているそうです。


☆ むささび食堂 ☆





宝塚音楽学校と宝塚大劇場。

学生の頃、音楽学校の近くにあった、小さなイタリア料理店でアルバイトしていたのが懐かしいです。

そのお店は、当時料理の味が評判で、地元で人気を博していたお店で、平日・週末を問わず、いつもたくさんのお客さんが来られておりました。

実際にお店の料理は、私もひととおり食べたことがあるのですが、どれもとても美味しかったです。

とくに、カルボナーラのパスタと、チーズケーキは絶品。今でも忘れられません。

☆ むささび食堂 ☆





橋の下に目を移すと、複数の白い鳥が川面で遊んでいます。


☆ むささび食堂 ☆



上流側。

北方を豊かな山に囲まれています。

山を超えると、兵庫丹波篠山です。霧

☆ むささび食堂 ☆




川に面した、イタリア料理店。

壁一面ガラス張りで、採光性が良くて、気持ち良さそうですね(^∇^)


この建物の上層階にも温泉施設があり、岩盤浴もあるそうです。

☆ むささび食堂 ☆



先程のガラス張りの建物の後ろの山側に面した所に、宝塚温泉があります。

白い湯気がモムモク昇っていて、見ているだけで、体が温まりそうです。温泉


ちょうど、その宝塚温泉を望遠で撮ろうとしていた所、ある一軒家の壁面に、

以前に見た記憶のある描画が!!


下の写真の中央部分の、サーモンピンクの一軒家です。(⇒ 拡大します)

☆ むささび食堂 ☆




昨年に甲子園で見た、お店の描画と同じ。


☆ むささび食堂 ☆




そうですひらめき電球

本格タンドールで焼く、アツアツのナンと、カトマンドゥ地方のカレーのお店、『 PUJA 』 さんです。


以前の、甲子園でのプレ・オープンの記事はこちらです。
 ⇒ http://ameblo.jp/musasabitaro/theme2-10027071123.html#main


☆ むささび食堂 ☆





事前にお店があることは知らず、偶然見つけたのですが、ちょうどお昼の時間帯で、

以前食べたチーズナンが美味しかったので、ランチします。


☆ むささび食堂 ☆              ☆ むささび食堂 ☆



週末のお昼の時間帯とおうこともあってか、家族連れのお客様でいっぱいです。

私が訪れた時には、2組のウェイティングがあり、20分ほど待ちました。


階段を昇って、2階部分の個室に通されます。


☆ むささび食堂 ☆




個室に掛けられている、調度品。


☆ むささび食堂 ☆





真鍮風!? な、呼び鈴です。

インド、ネパール地方の仏教文化では、神聖な動物とされている、コブラを頭に冠している意味深い鈴です。

余談ですが、平安時代に唐から渡来した、弁天さんもこのコブラと深い関わりがあるそうです。


☆ むささび食堂 ☆



PUJAのランチメニューの主力商品。

この他にも、お子様用のメニューやサイドメニューなど、豊富なラインナップがあります。


日替わりカレーが2品付いた、“プジャランチ”を注文します。

さらに別に、前回食べて凄く美味しかったチーズナンとマンゴーラッシーを注文します。


プレーンのナンは、ランチタイム食べ放題です(*^▽^*)

☆ むささび食堂 ☆




辛さを選択できます。

0~11の12段階の中から選択できます。

今回は、3番で音譜

☆ むささび食堂 ☆



ランチセットに付いてくる、スープ。

刻みネギとワカメ、ふわふわ玉子の入ったアツアツのスープ。

中華の玉子スープみたいな組合せですね(^∇^)


スープはチキンベースで、甲殻類のダシとマサラのスパイシーな薫りが溶け込んでいます。少しミルクを加えているようで、まろやかな味わいに。

☆ むささび食堂 ☆




手前左側のレタスの上にのっているのが、チキンの挽き肉。

その隣りが、タンドリーチキン。


本日のカレーは、ほうれん草のグリーンカレーと、大根と豚肉のカレー。そして、付け合せの野菜。

☆ むささび食堂 ☆




チキンの挽き肉と野菜をスパイシーに和えた、ナパール風ラタトゥイユのような一品。

シャキシャキのレタスに包んで、一口でパクッと頂きます。
強烈な辛さはありませんので、辛いのが苦手な方でも、普通にオードブルとして頂けそうです。


とはいえ、・・・そもそも辛いのが苦手な方は、好んでカレー専門店を利用しないでしょうね(^▽^;)


でも、PUJAさんの場合、ネパールの料理人を誘致して、本格的な現地の料理を再現しながらも、巧く日本人の感覚にも合うように、バランスが取られているので、本場のスパイス料理が苦手な方でも、美味しく頂けるかもしれません。音譜


☆ むささび食堂 ☆




タンドリーチキンです。

こちらも、すぐにお水を口にしたくなるような、激辛系ではなく、マイルドです。

タンドールで焼かれた、炭の香ばしい薫りが移って美味しいです(^∇^)

☆ むささび食堂 ☆




前回、甲子園のお店で初めて食べて、美味しくて強く印象に残っていた、チーズナンです。

( ⇒ ナン側面のトロトロ部分を拡大します。)


☆ むささび食堂 ☆





切り口からは、焼きたてアツアツのトロトロチーズが、とめどなく溢れて出てきます。

ナンの表面は、パリッとしていて炭の薫りが香ばしく、内側はモチモチふっくらしています。


カレーに付けずに、そのまま食べても絶品です。

こんな贅沢なチーズパンは、なかなか無いのではないでしょうか!?(^∇^)


これだけで、ワインのお供になりそう音譜


☆ むささび食堂 ☆





まずは、手前のほうれん草カレーから頂きます。


☆ むささび食堂 ☆




ほうれん草の風味がしっかり感じられます。

ヴェジカレーって、ココナッツミルクやスパイスの風味に負けてしまって、

野菜本来の味わいが隠れてしまっていることが多いと思うのですが、このカレーは違います。


しっかりとほうれん草が主役。

表面に浮いている生クリームを軽く掻き混ぜると、さらにコクが加わります。

☆ むささび食堂 ☆





大根と豚肉のカレー。甲殻類の出しの味も感じられます。

大根と豚肉の組合せって、日本の炊き合わせでも相性が良いですよね(^∇^)


何となく、和な要素も入った、カレーでした。


先程の、チーズナンを浸して食べると、とても美味しいです音譜

☆ むささび食堂 ☆





最後に、マンゴーラッシーを頂きます。

甘酸っぱい、爽やかな風味が、お口の中をさっぱりします。

さらに、マンゴーの濃厚な甘みが加わって、まったりしてしまいます(*^▽^*)

☆ むささび食堂 ☆





メニューのマンゴーアイスの説明で、インド産のマンゴーアイスを使用していると書いていましたが、このラッシーに使われているマンゴーも、インド産なのでしょうか!?


日本では、マンゴーはとても高価な果物ですが、インドやネパール地方の現地では、マンゴーやとても安価で販売されていて、路上でも大量陳列をして、店頭販売されているそうですね。

しかも、とても甘くて濃厚だとか・・・音譜

☆ むささび食堂 ☆




ランチを終えて、用事を済まし、駅の方へ戻ります。

駅前の広場に高くそびえ立つ、モニュメント。


☆ むささび食堂 ☆





宝塚音楽学校の近くだからでしょうか!?

近付くと、様々な楽器を模した造形物が折り重なって、大きなモニュメントを形成しています。

☆ むささび食堂 ☆




冬の澄み渡った、青空を背景に圧巻。存在感があります。

これから、宝塚を後にして、箕面をドライブします車

☆ むささび食堂 ☆



【 PUJA 宝塚店 】


住所 : 兵庫県宝塚市湯本街 11-1 地図  


電話 : 0797-86-9900


ホームページ : http://puja.ne.jp/


営業時間 : ランチ 11:00~14:30  ディナー 17:30~22:00        


休日 : 月曜日 祝日の場合は営業 


本場のネパール人シェフを誘致して、本格的な現地の味を再現した、カトマンドゥカリー。
日本人の感覚も巧く取り入れているようで、どことなく親しみやすさもあります。



前回も食べた、チーズナン。絶品です。







今日は京都の伏見に、地元の名水を汲みに行って来ました。

まだ、6ヶ所も廻れる所を発見して、大興奮なむささび太郎にクリック(*^▽^*)σ

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2011.01.24 / Top↑

こんにちわ、むささび太郎です(^∇^)

久しぶりのブログ更新です。汗


年始から今週にかけて、仕事や私事で少しバタバタ気味で、間隔が空いてしまいました(;^_^A

なかなか外食やお出かけをする時間を取ることができませんでした。

少し落ち着いたので、これからまた、美味しいお店や色々な場所に訪れて、ブログをアップしたいと思います。


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先日、祖母のお墓参りに行って来ました。

場所は、川西大霊園。

6年前に他界した祖母に手を合わせて来ました。

私が生まれて間もない頃から、独立して商売をしていた両親。帰りが遅い両親の変わりに、私のお世話をしてくれ、とても可愛がってくれてました。

そんな祖母に会いに行って、お墓を綺麗にするのは、とても気分が落ち着きます。


昨年の11月と、今回年始に訪れましたが、2度とも私の彼女も一緒にお参りして、手を合わせてくれました。


そして、今回訪れて良かったのが、父のこと。

生前、父は祖母のお墓参りをした際、すごくこの霊園を気に入っていたようです。その川西大霊園に父のお墓を建てることが決まりました。



お墓参りのあと、ご飯を食べに、蛍池に向かいます。向かう所は焼肉屋さん。

年始から、しばらくお肉が食べれなかったので、今日は解禁です(*^▽^*)


途中、通りかかった、公園。西日に照らされる公園の光と影が綺麗です。

小さな子供達が遊んでいて、のどかです。


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焼肉屋さん、佳路。韓国っぽい感じの焼肉屋さんです。

大阪伊丹空港の近くにあります。

周辺は、今回訪れた佳路さん以外にも、あちこちに焼肉屋さんや焼き鳥屋さんのお店が軒を連ねていて、ちょっとしたMeet Streetです。


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お店のある建物は2階建て。大きな昇降機が備えられています。いったい、何を運ぶのでしょうか(;^_^A


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店内は、奥の正方形型の厨房の周囲を囲むようにして、客席が設けられています。


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壁際の小上がり席。

昭和の食堂みたいな庶民的な雰囲気が良い感じ音譜


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青汁サワー(酎はい)です。

以外とさっぱりして美味しいです。(^∇^) 色が綺麗ですね。


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白菜と胡瓜のキムチ。

白菜は口に入れた瞬間、甘さが広がります。そして、後からくるしっかりとした辛さ。


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上タン塩。
タンの根元の下の部分。タンカルビと呼ばれる部分です。


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脂がのっていて、柔らかいです。塩が甘みを引き立てます。


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上カルビ。脂の混ざり具合がすごいですね。見るからにトロトロっぽいですよね(^∇^)


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直径25cmほどあるお皿いっぱいの大きさのカルビを、ハサミで適当な大きさに切り分けます。

それにしても、雪の結晶のような脂身ですよね(^∇^)


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炙ると、じわじわと表面から溶け出した脂が浮き出てきます。
お餅のように、身もぷっくら膨らんできます。


脂の味わいが甘いです。


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ホルモン3種盛り。

レバー、小腸、あかせん。

白いのが小腸、手前の紅赤色のがレバー、右奥があかせん。


小腸の外側から焼き始めます。表面の水分を軽く飛ばして、内側のひだ状の部分がぷっくら膨らんできたら、ひっくり返し、軽く焼き目を付けます。
弾力があって、トロトロです。新鮮なので、しっかり火を通さなくても安全。

旨みがあってジューシーです。


レバーも中まで火を通さずに、表面を炙って頂きます。パサパサ感がなく、しっとりしています。


大好きなあかせん。

赤身の味と白身(内臓)の味の両方の特性が味わえる、素晴らしい部位ですね(^∇^)


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佳路でお肉を頂く場合、塩が断然おすすめです。

誤解があってはいけないので、付け加えさせて頂くなら、タレが決して美味しくない訳ではありません。

個々の素材が新鮮なので、大粒の甘いお塩で頂くのが、とても美味しいです。


佳路さんで、お肉をたくさん食べたあと、大阪伊丹空港に散歩します。飛行機


屋上の展望台。

展望台といっても、4階で着陸した飛行機を眼下に見渡せます。


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階段の足元の照明が幻想的です。美しい光景です。


☆ むささび食堂 ☆





大阪の都心部を背景にした、管制塔。


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1機の飛行機が帰って来ました。


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反対側の端に移動して、違う角度から空港を眺めます。音譜


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ライトアップされた、三色すみれです。


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花弁に光が透過して美しいですね(^∇^)


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着陸して、近付いてくる飛行機を眺めるご家族。寒い中、寄り添っているのが微笑ましいです。


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あっ、また飛行機が帰ってきたようです。


☆ むささび食堂 ☆




国際線のようです。

次々に飛行機が帰ってきます。


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大阪を背景にした、美しい夜景でした。

でも、寒かった(;^_^A



【 佳路(がろ) 】


住所 : 大阪府豊中市蛍池西町 1-25-7 地図  


電話 : 06-6841-0119


営業時間 : 16:30~23:30(LO)        


休日 : 不定休 


家族経営のアットホームな、焼肉店。お母様と娘さんがホールの給仕をしておられますが、気さくで盛り上げてくれるようなトークが居心地良いです。



お肉もホルモン類は鮮度がとても良く、赤身も程良く旨みがあって美味しいです。
なかでも、大きめの塩の結晶で頂く、薄切りのコリコリした食感のある牛舌がお薦めです。





今から京都伏見に行って参ります。軟水で造られるおんな酒~♪♪むささび太郎にクリック(*^▽^*)σ

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2011.01.23 / Top↑

PESCE ROSSOの奈良のあすかルビーいちごと梁守農園さんの野菜がふんだんな特別コースの後編です。


前編の記事では、“ スカンピ(手長海老)の炭火焼き ” “ 氷見の寒ぶりのレア焼き ” “ 三重の野生いのししの炭火焼き ” そして、梁守農園さんの冬野菜を使った料理をご紹介させて頂きました。

 ⇒ http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-10764982830.html

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店内の様子です。


左手のワイングラスや調度品がディスプレーされた棚の背面は、個室になっています。


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店内の一番奥は、化粧室になっていますが、これがまた、とてもラグジュアリー

ナチュラルな白っぽい石材と、メープル色の木材で、品の良い空間です。

扉を開けると、ゆったりとしたスペースの洗面所。

洗面所の脇には迷路のように折れ曲がった通路があり、その先にお手洗いがあります。


最初、「店内にお風呂がある!!目 」と思ってしまいました(^▽^;)


☆ むささび食堂 ☆



洗面所の背面の棚には、トイレタリーが並べられています。

アロマキャンドルまで置かれています。


☆ むささび食堂 ☆


洗面所脇の通路。

突き当たりを左に迂回した先に、お手洗いがあります。


☆ むささび食堂 ☆     




☆ むささび食堂 ☆


通路の途中にある飾り台。

置かれているのは、ルームフレグランス。底にアロマオイルが入ったボトルの中に、細い枝のような木材が差し込まれていて、その木材がボトルの中のアロマオイルを吸い込んで、薫りを拡散させる仕組みになっています。


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さて、コースの後半です。


4品目; 『 長崎のとらふぐと葱のタリオリーニ、ボッタルガ添え 』


パスタの中に入っている具材は、ふぐの身、味九条ネギ、カラスミ、そしてパセリが軽く散らされています。


ソースには河豚の出しで取ったスープを使っているそうです。魚のアラで取った、お出しの風味が良く出ています。

細い平打ち麺のタリオリーニに、この河豚のソースと黄色いカラスミが良く絡んでいます。


味九条ねぎは根元の白い部分は、しっかりめに火を通してトロトロに仕立て、

先の青い部分は、ほとんど火を通さずに、さっと和える程度にして、歯応えを残しているそうです。


見た目は滋味ですが、個人的には今回のコース全体の中で、最も印象の残った、

味わい深い、海鮮パスタでした。(*^▽^*)ラブラブ


☆ むささび食堂 ☆

次のお料理もパスタです。

先程のタリオリーニよりも倍くらいの幅と厚みがある、タリアテッレ。

クリームソースとかに相性の良い、メジャーなパスタですね音譜


今回、用意されたタリアテッレには、ミントが練りこまれているそうです。


☆ むささび食堂 ☆




5品目; 『 奈良のあすかルビーとミントの練りこんだタリアテッレ 』


表題とおり、今回のコースの本命の1品です。

あすかルビーを使ったソースです。イチゴのソースって、お洒落ですよね(^∇^)


そのソースのお味の方は、イチゴジャムのような濃厚な風味が口の中いっぱいに広がります!!

まず、イチゴの甘酸っぱい酸味が前面に出て、後から濃厚な甘みがのってきます!!


いちごいちごいちごイチゴ好きにはたまらないでしょうね(^∇^)いちごいちごいちご


ソースはイチゴの風味を生かすために、少量のバターとパルメザンチーズを加える程度で、ほとんど手を加えていないそうです。

とても、ポテンシャルの高いイチゴですね音譜
それを見越した、調理法を選択する山中シェフも凄いですね音譜


☆ むささび食堂 ☆



次のお料理は、お肉料理のようです。

シャトー・ラギオールのお肉用のナイフが用意されます。


私の向かいに座っておられる、梁守さんに教わったのですが、

下の写真のように、セミの形をした彫りが施されているものは、シャトー・ラギオールの中でも最も高級なのだそうです。

切れ具合も抜群に良いそうで、ポンテ・ヴェッキオでも使われているそうです。


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6品目; 『 山形牛のイチボ 炭火焼 ほうれん草で包んだフォアグラと黒トリュフのソース 』


脂身が程好く混じった、お肉は柔らかくて、とてもジューシーです。

火の入れ具合も良い感じですね。(^∇^)


黒トリュフが贅沢に散らされています。


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ほうれん草の中には、フォアグラが。

ほうれん草が風味が濃くて、美味しいです。こってりしたフォアグラを、程良く緩和させていて、バランスが取れています。


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7品目; 『 奈良のあすかルビーのスープとソルベット、

                   ホワイトチョコのプディングを添えて 』


最後もイチゴを使った、デザートですいちごいちごいちご

中央に柔らかいホワイトチョコを添えて、イチゴのスープが周囲にかけられています。

底には、イチゴを使ったシャーベットが隠れています。


それにしても、このイチゴはジャムのように濃厚ですね!!

ほとんど、糖分を加えていないそうですが、甘みが十分あります。自然な甘みなので、酸味との調和が良い・・・。


ホワイトチョコも、ミルクの風味がたっぷりの、懐かしいような優しい甘みで、何度口に運んでも飽きることがありません。

昔、イチゴに練乳をかけて食べた・・・あの懐かしい味ですね(^∇^)


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デザートを食べ終えた頃、店内の照明が落ちて、ランタンの灯りが中心になります。

このあと、温かいコーヒーコーヒーと、一口サイズのパンケーキが添えられて、ゆったりした至福の時間でした音譜


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【 PESCE ROSSO 】


住所 : 大阪府大阪市中央区東心斎橋 1-3-18 地図  


電話 : 06-6241-0030


ホームページ : http://www.pesce-rosso.com/


営業時間 : 18:00~翌3:00        


休日 : 第2、4月曜日 祝日は休まず営業 


今回は、通常のコースにはない、特別の企画コースだったため、価格は掲載しておりません。

最後まで、必要以上に味を加えず、素材の持ち味を引き出した、繊細な軽やかな料理でした。


そして、今回、初めて体験した、奈良のあすかルビー。そのままでもイチゴジャムのような濃厚な食味と甘みに驚きでした。





今日は神戸でとっても美味しいラー油におぼれた、むささび太郎にア・モーレ(*^▽^*)σ

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2011.01.16 / Top↑

2011年、新年最初のお食事は、バブル時代を彷彿とさせるゴージャスな空間の中で、極上のイタリアンが味わえる、心斎橋の“PESCE ROSSO(ペッシェ・ロッソ)”です。


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☆ むささび食堂 ☆





PESCE ROSSOは、ポンテベッキオ、ジョヴァノットで研鑽して独立をした、山中伸彦氏が腕を振るうお店です。


エントランスから店内を写した写真です。

長い通路の一番奥がテーブル席になっています。

通路の左脇が、大量のワインをストックしたワインセラー、右脇はオープンキッチンに隣接したカウンター席です。


☆ むささび食堂 ☆




お店のエントランス脇には、屋外のテラス席が設けられています。


☆ むささび食堂 ☆




テラス席と、オープンキッチンを隔てる壁には、水槽が埋め込まれていて、丸々した金魚が優雅に泳いでいて、可愛らしいです(*^▽^*)


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店名の“PESCE ROSSO”は、“赤い金魚”という意味。“PESCE”が金魚で、“ROSSO”が赤です。


☆ むささび食堂 ☆




店内奥のテーブル席から、入口方向を写した写真です。


☆ むささび食堂 ☆




今回は梁守農園さん主催のお食事会で、奈良のあすかルビーを取り入れたコースです。いちご

やなヴェジが使われた、極上イタリアンのコース。楽しみです音譜


☆ むささび食堂 ☆




今回は奈良のあすかルビーを使った、イチゴいちごが主題ということで、イチゴのシャンパン。ワイン


すりおろしたイチゴの果肉がたっぷり入った、シャンパン。

甘くて、濃厚です。

お酒が入っているのに、体に良さそう(笑)。

☆ むささび食堂 ☆

           ☆ むささび食堂 ☆



今回のコースに使われていた、あすかルビー(イチゴの品種です。)
正確には、あすかルビー×桃いちごを掛け合わせたイチゴ。苗は梁守農園さんが作られたそうです。


☆ むささび食堂 ☆





手前に丸い窪みのある、美しい造形をした卵型のお皿の上にオリーブオイルが注がれます。


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そして、奥のスペースにパンが載せられます。

ふかふかなソフトタイプ、セミハードタイプ、そして香草を練りこんだフォカッチャ風のパン食パン

オリーブオイルの風味が、爽やかです。


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1品目; 『 スカンピの炭火焼 カリフラワーのズペッタ 』


重厚感のあるガラスのボウルが映し出された、影が美しいです。


☆ むささび食堂 ☆





スカンピとは、手長海老の一種だそうです。ぷりぷりしていて甘い食感と味わいが、伊勢海老に似ています。
スモークしたパンチェッタ(豚のバラ肉を塩漬けしたもの)が薄く巻かれているので、スモーキーな薫りに、適度な塩味と旨みが加わっていて、美味しいです。


中央には、生うにが贅沢なくらいに、こんもりと盛られています。

滋味深くて、濃厚ですね(^∇^)


ズベッタとは、素材感の持ち味をそのまま残した、ピューレ状に近い、硬めのスープのことを指すそうです。

主役は、梁守農園さんのカリフラワー。

一緒に加えられた、玉葱とオリーブオイルだけでシンプルに味を調えているそうです。


カリフラワーってこんなに美味しいの!!と、新発見させられた梁守農園さんの甘いカリフラワー。そのポテンシャルを十分に活かされていますね音譜


☆ むささび食堂 ☆






2品目; 『 氷見の寒ぶり レア焼き カブの二色のピューレ 焼きねぎのソース キャビア添え 』


表面が白くなるくらいに、さっと炙った寒ぶりに、キャビア、粗めに刻んだ焼き葱、芽ネギ、ドライトマト、赤いオリーブオイルが一緒に添えられています。
個々の素材を単体で食べても良し、寒ぶりと一緒にアクセントにして食べても良し・・・色々な楽しみ方ができますね音譜


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今の時期が一番美味しい、富山の寒ぶり。

脂はしっかりのっていますが、くどさはありません。キリっと引き締まった身質でありながら、まろやかで味わい深いです。
お刺身として、そのまま頂いても十分に美味しいと思います。(^∇^)


白とグリーンの二色のカブのピューレは、梁守農園さんのカブです。

目の覚めるような鮮やかなグリーンのピューレは、カブの葉の部分を使用しているそうです。

素材を無駄にせず、大切に料理に仕立てられているのが、良いですね(*^▽^*)


必要以上に味を加えず、カブそのものの味わいが深いです。



イチゴのシャンパンの後は、スタンダードなシャンパンを頂きます。銘柄を控えるのを忘れてしまいました(^▽^;)


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3品目; 『 三重のいのしし 炭火焼 温野菜のサラダ仕立て 』

三重の猟師さんから送られた野性のイノシシに、梁守農園さんのカブ、キャベツ、ロマネスコの温野菜が添えられています。

甘い茶色のソースと、チーズ風味の白いソースが引かれています。


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外側にほのかに炭火の薫りが移った、イノシシ。中はしっとりしております。

余分な脂っこさはほとんどなく、ジビエらしい野性味溢れる、しっかろとした濃い味わいです。


フルーツの甘さっぽい茶色のソースと、優しいチーズ風味のソース。どちらも相性が良いですね(*^▽^*)

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梁守農園さんの野菜も、言うまでもなく美味しいです。

キャベツ、カブ、ロマネスコ・・・ありえない位に甘~いです音譜


下の写真はロマネスコ。カリフラワーの一種で、イタリア野菜です。
昨年の暮れに、梁守農園さんにお伺いして、初めて知った野菜なのですが、色が若草色でとても綺麗な野菜です。

瑞々しくて、軸までとても甘いです。


昨年の暮れから今年にかけての冬場は、これまでのカリフラワーの味に対する認識を根本的に変えさせられた、ルネッサンス(革命)の年でした(笑)。

カリフラワーはとっても瑞々しくて、スイーツなお野菜です。(^∇^)

☆ むささび食堂 ☆




今回は、PESCE ROSSOさんのコース前半をご紹介させて頂きました。
上質な素材を厳選して用いて、軽やかなソース使いで、素材の美味しさを引き出しているような印象を受ける料理でした。

そして、個々のお皿の、もう1つの主役が梁守農園さんの冬野菜。

甘みと旨みのしっかりした梁守農園さんの野菜、それぞれの味わいや個性をしっかり引き出されるような、適切で丁寧な調理法が施されていて、野菜に対する深い愛情が感じられる料理でした。


PESCE ROSSOさんと梁守農園さんの共演はまだまだ続きます音譜

後編の記事では、今回の主題である、あすかルビーのイチゴの料理も登場します。

時間を空けずに、記事を挙げますので、是非ご覧になって下さいね('-^*)/



【 PESCE ROSSO 】


住所 : 大阪府大阪市中央区東心斎橋 1-3-18 地図  


電話 : 06-6241-0030


ホームページ : http://www.pesce-rosso.com/


営業時間 : 18:00~翌3:00        


休日 : 第2、4月曜日 祝日は休まず営業 


上質な空間や装飾に目を奪われがちですが、料理の味もたしかなイタリアン。

質の高い素材を、軽やかなソースで頂け、バランスの良さが印象的でした。


また、壁面のワインセラーは一見の価値ありです。


完全にハレの日使用のお店ですね(^∇^)








前半は大人しく・・・後半はお店の中を散策、はっちゃけむささび太郎にクリック(*^▽^*)σ

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2011.01.15 / Top↑

今日は、先日ご紹介しました、自宅の近所にあるお蕎麦屋さん、木田さんへ、やなもり農園の梁守さん と彼女、私の3人でお蕎麦を食べに行きました。

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こちらのお蕎麦、11月に初めて訪れて以来、すっかり気に入ってしまい、4度目の訪問です。


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前回の記事では、シャラン鴨の入った鴨せいろと、小天丼をご紹介させて頂きました。

前回の記事はこちらです。

  ⇒ http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-10742027181.html



今回も、お蕎麦の他に、一品料理も頂きます。



初めて訪問した時に、美味しくて印象に残っていた、『 にしんの炊き合わせ 』
祖母が作ってくれていたような、素朴で懐かしい味です。


前回頂いた時は、作り立ての温かさが残ったものを頂きましたが、、今回は炊いたものを冷ました状態で頂きました。

味がしんみりと、しゅんでいて美味しいです。

ほろほろとほぐれる、柔らかな身質も良い感じです音譜


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今回も、シャラン鴨を用いた、鴨せいろを頂きます。

なんべん頂いても飽きませんね(*^▽^*)


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お蕎麦が甘いです音譜


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野趣あふれる、ロゼ色の鴨。濃厚なお出汁と絡んで美味しいです。

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天ぷらは、海老、蓮根、ブロッコリー、カリフラワー、行者にんにく。


☆ むささび食堂 ☆




ブロッコリーとカリフラワーは、やなもり農園さんで今朝収穫したてのもの。



下の写真の奥が、ブロッコリー。

軸まで甘みがあって、みずみずしいですあせる 歯でさっくり裂けるような柔らかさ。


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下の写真の黄色いのが、カリフラワー。これがびっくりするくらいに甘いです。


これまで、カリフラワーがこんなに甘いものだと思って食べたことがなかったので、やなもり農園さんのカリフラワーを初めて食べた時、衝撃的でした。

ホクホクしていて、美味しいです音譜


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お野菜が、あまりに瑞々しくて、味わいがあるので、お塩で頂きます。


もちろん、天だしも香りが豊かで美味しいです。

天ぷらの衣も白扇揚げのようにふわふわ&サクサクで良い感じです。


木田さんのお蕎麦、無性に食べたくなる時があるので、定期的に通ってしまうと思います(^∇^)

メニューを全制覇する時も、そう遠くはないと思います。


そして、『 木田さんのお蕎麦と一品料理 』 × 『 やなもり農園さんのこだわり野菜 』 。

北摂に面白い何かが生まれるかもしれませんね('-^*)/



【 蕎麦屋 木田 】


住所 : 大阪府豊中市東豊中町 5-30-25 地図  


電話 : 06-6848-5455 


営業時間 : お昼 11:30~14:30(LO)  夜 17:00~20:30(LO        


定休日 : 火曜日(祝日の場合、翌日)









北摂に引っ越して1年。まだまだ美味しいお店を開拓中。

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2011.01.11 / Top↑

4回にわたってご紹介した、Fujiya1935のクリエイティブな多皿コースも、いよいよ終盤を迎えます。



ラグジュアリーなレセプションスペースと、改装後の店内のご紹介は、以下の記事をご覧になって下さい。

⇒  http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-10753188137.html

コース序盤の可愛らしい、前菜の数々は、以下の記事をご覧になって下さい。

⇒  http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-10753509861.html



コース中盤、繊細で斬新なアイデアが光る、副菜~メインにかけては、以下の記事をご覧になって下さい。

⇒  http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-10754614124.html



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終盤の料理をご紹介する前に、お店のリニューアル後の、センスの良さを感じさせるラグジュアリーな化粧室をご紹介します。


改装前のお店のレイアウトは、3階建ての家屋の1、2階部分が店舗で、最上階の3階部分は、オーナー家族の住居になっていました。

今回の改装に伴って、別の場所へ転居し、元々の住居スペースの部分は、化粧室と、事務スペース兼アトリエになったようです。


女性用の化粧室内のパウダールーム。

女性専用の空間なので、もちろん私は中には入っていません。にひひ

彼女が撮影した写真を、掲載させて頂きました。


男性用の化粧室も、ゆったりとしていて、白木を基調とした心地良い空間でした。


化粧室のしつらえ、アメニティ類は全て、藤原シェフの奥様がプロデュースしたそうです。


☆ むささび食堂 ☆




フレグランス。


☆ むささび食堂 ☆





☆ むささび食堂 ☆




マウスウォッシュ。

品の良いホテルのバスルームみたいですね。


☆ むささび食堂 ☆





洗面所。


☆ むささび食堂 ☆




さて、料理の続きに戻ります音譜




12品目 『 フォアグラのプッチンプリン 』


これもまた、目を奪われるお皿です目


お皿の上に一緒に添えられている白い粉状のものは、ポップコーンだそうです。


周囲のカラメルソースは、ビターな風味で甘みはほとんどありません。


☆ むささび食堂 ☆




手前にちゃんと、「プッチン」があります(^∇^)

そのプッチンをポキンと折ると・・・


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ちゃんと中のフォアグラプリンがお皿の上に落ちてきます(*^▽^*)


☆ むささび食堂 ☆




味わいは完全にフォアグラ。デザートとしての甘みは全く感じられません。


でも、不思議なのは、「プリンに見立てたフォアグラムース」を食べているのではなくて、「フォアグラ風味のプリン」を

食べているという自意識がしっかり感じられること。


まるで、一人の人間の中に別の人格が入っているような感覚でしょうか!?


私達がイメージするプリンの風味とは、程遠い味わいですが、れっきとしたデザートとして成立しています。


おそらく、コースの流れの中で、メインのお肉料理の後に出てきて、その後もデザートのプレートが続くので、デザートとして受け止めることができるのでしょうね音譜
もし、メインの料理の間に挟まれていたりすると、完全にプリンの形に模した、フォアグラムースに感じたと思います。


いずれにしろ、不思議であり、かつ印象的な料理でした。


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13品目 『 ライムのマシュマロとジャム 』


ライムを練りこんだ、マシュマロ生地の中に、柑橘系のジャムが射込まれています。

マシュマロは冷されていて、手の温度で溶けやすくなっているので、すぐに口に運びます。


手に取った時の感触が、完全に雪見大福ですね(^∇^)


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14品目 『 フランボワーズの焼きたて生ケーキ 』


先程の冷たいマシュマロの次は、温かいデザートです。

可愛らしいガラスの耐熱グラスに、焼きたてのアツアツのパンケーキが入っています。

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スポンジが膨らんで、表面張力しています音譜

底に隠れている、フランボワーズの甘酸っぱい風味と相性が良いですね(^∇^)




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15品目 『 自家製のリキュール 』


理科の実験室から出てきた、ポーションみたいですね(*^▽^*)

4種類の中から好きなものを1つ選びます。


左手前から順に、いちご、梅、リモンチェッロ、金柑です。


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リモンチェッロを選択します。

リモンチェッロとは、イタリアレモンの果皮を漬け込んだリキュールです。


レモンの爽やかな薫りと濃厚な甘み。
ベースはホワイトリカーっぽい雰囲気ですね。

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コース料理の最終章、デザートの多皿コース。

様々な風味のバリエーションや提供温度などの変化で、楽しめます。


そして、ここまで到達して気付いたのが、

一番最初のフォアグラプリンでは甘みが全くといっていいほど感じられませんでしたが、マシュマロ → パンケーキと続く中で、徐々に糖度が上がっていってます。


緻密に計算された、デザートの組立てです。



16品目 『 ムースを包んだチョコカラメル 』


ふわっと軽いムースを、口溶けの良いチョコカラネルでコーティングしています。

ムースポッキーよりも軽い食感です。


チョコはややビター。



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食後の紅茶コーヒー


ティーカップの造形が凄く美しいです。

あまりの美しさに、お店の方にお伺いしたところ、岐阜で陶芸活動をしている、青木良太さんの作品だそうです。


自宅にも欲しいくらい、気に入りましたヘ(゚∀゚*)ノ


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3連のシュガーポット。


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1つは普通のシュガー。

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2つ目はざらめ。


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そして、3つ目は、ハチミツです。

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17品目 『 ~Otno~ チョコレートの土とリンゴの葉っぱ 』


いよいよ、デザートの最後であり、コース全体としても最後の1品です。


白いお皿の上に、土に見立てたパウダー状のチョコレートと一緒に、色々な材料が混ざっています。


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お店の方が、このお皿を机の上に置いた時、

「 チョコレートの土の中には、いくつかのデザートが隠れています。ご自分で探して見つけて下さい 」

と、説明されます。


なるほどひらめき電球


Fujiya1935の一番最初の記事 で紹介した、メニューと一緒に挟まれていた詩を覚えておられますか!?

最後は、あの詩に繋がるんですね!!


今の季節は真冬。外の気温も凄く低いです。

五感を使って、土の中のかすかな春の声を、1つずつ確かめてみようではありませんか!!(*^▽^*)



私が発見できたのは・・・・

生姜のソルベ、ドライアップル、松の実、黒糖、洋梨のドライフルーツ、ラズベリー、キャラメルソース、

そして、表面の緑色のパウダーは、ほうれん草で色付けしたチョコパウダーです。


もしかすると、私が発見できなかったデザートが他にもたくさんあるかもしれません。


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5~6年ぶりに訪れた、Fujiya1935。

お店を改装して、よりラグジュアリーなグラン・メゾンになって、落ち着いて食事ができるようになったと思います。


そして、以前から個性的でしたが、さらに独創的で感性豊かに進化した料理。

料理は、たんに味覚だけで味わうのではなく、時には五感を全て働かせて鑑賞するような総合芸術に成りうるんだな、と感じました。


当時、世界で最も予約の取れないレストランと賞賛されたレストラン 、エルブジ に代表されるような、スペインから端を発した、軽やかで斬新な分子ガストロノミー(分子料理美学)。

日本の風土や四季折々の素材、そして文化と融合すると、世界に比類ないような、美しくて繊細な料理となる可能性を感じました。



【 Fujiya1935 】


住所 : 大阪府大阪市中央区鎗屋町 2-4-14 地図  


電話 : 06-6941-2483


ホームページ : http://fujiya1935.com/  ⇒ サイトを構築中です(2011年1月1日 現在) 



営業時間 : 昼 土・祝のみ 11:30~13:00(LO)  夜 18:00~21:00(LO)         


定休日 : 日曜日、第1月曜日



夜はコースで@13,000/人 1種類のみ。今回注文した、グラスワインのセットは、4種類(カヴァ1種、白2種、赤1種)で@3,000/人です。





年が明けて、落ち着いたら郊外にも繰り出します!!

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2011.01.09 / Top↑

コース序盤から、小さな前菜に驚き連続でした。中盤以降のお料理にも、否応なく期待が高まります音譜


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今回の記事は、Fujiya1935のコースの中盤。副菜、主菜をご紹介しています。

ラグジュアリーなレセプションスペースと、改装後の店内のご紹介は、以下の記事をご覧になって下さい。

⇒  http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-10753188137.html

コース序盤の可愛らしい、前菜の数々は、以下の記事をご覧になって下さい。

⇒  http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-10753509861.html  


さて、ミクロの世界的な(笑)、可愛らしい前菜を味だけでなく、目でも楽しませて頂いた後は、ソース等を使った副菜に移ります。


その前に、1つ目の白ワインが用意されます。


マコン・ヴィラージュ・トラディション 2009年。製造元はコロヴレ・エ・テリエ。


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先程から、グラスを天井に高々と掲げてクルクル回している彼女の動きを真似して、私もカメラ

なるほどひらめき電球 天井の照明の光を透過して、キラキラして綺麗です。キラキラ


若々しいシャルドネの爽やかな薫りがします。白っぽい花の蜜のような、優しい甘みと柔らかい酸味が美味しいです。

シャルドネ品種っぽくワインですね音譜


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6品目 『 クワイ ほろ苦いソース 』

ほろ苦くて、薄い塩味の効いた、小振りなクワイは、ホクホクしていて柔らかいです。
おせち料理に出てくるクワイよりも、芋っぽく感じますね(^∇^)


黒トリュフとディル(緑色の香草)の薫りと、薄く削られたチーズと一緒に食べると美味しいです。

下に敷かれているソースは、泡立ったクリーム仕立て。

クワイの風味と結びつくような、独特のほろ苦さが、大人な味わいの料理です(*^▽^*)


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7品目 『 ブーランジェリー ル・シュクレ・クールのパン 』

蓋付きの木箱の中に、パンが入っているそうです。

手前の黒い平皿はパンの取り分け用のお皿。


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蓋を開けると、

ふっくらしたパンが!! 2個食パン


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Fujiya1935が、北摂の人気ブーランジェリー、ル・シュクレ・クールへ、別注で、パンを作ってもらっているそうです。


小麦の風味が豊かで、ふっくらもちもちで凄く美味しいです(^∇^)


箱の中には、温められた石板が入っていて、蓋を閉めると、パンを保温する効果があるそうです。

その説明を聞いて、向かいに座っている彼女が、「 パンの岩盤浴 」と言っています。

女の子ならではの、上手い表現ですね(^∇^)


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パンに添えられているバターは、燻製させてスモーク香が移ったバターです。

上にはローストさせて乾燥させたスライスオニオンと、ローズマリーが載せられています。


藤原シェフは、本当に普通の事ができない人ですね(笑)。

この燻製香の移ったバターが添えられていることによって、料理に添えられている付け合せのパンではなく、ワインのアテ的な、1品の料理として成立しています音譜


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もちろん、パンはお替りが可能で、パンの岩盤浴の木箱の中に、新しいパンが入れられます。




8品目 『 ジャガイモのコンソメ 白子のソテー 』

表面を軽く焼き目を付けてバターソテーされた、鱈の白子の周囲に、ポテトの風味が移ったアツアツのコンソメスープが注がれます。


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白子の揚げだしみたいな、感じですね(^∇^)

中はねっとり濃厚で、甘みもあります。

上には、薄くスライスしたポテトと、芽じそ、香草が添えられています。


コンソメスープが、何ともいえないクリアで奥深い味わいです。

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2つ目の白ワインは、ボリーニ・シャルドネ・トレンティーノ 2009年。

イタリアのワインです。


同じシャルドネ種でも、先程の白ワインよりとは全然違う味わいです。

しっかりした果実味があって、酸味はシャープで切れがあります。


寒冷な北部地方で造られるシャルドネっぽい味わいです。


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9品目 『 天然ヒラメ ラディッシュとホースラディッシュ 』


お皿の上の絵の描き方が綺麗ですね。


濃い緑色のソースは、西洋ワサビ(ホースラディッシュ)とパセリを合わせたソース。
そして、さっぱりしたレモンバターソースが一緒に添えられています。

輪切りにしたラディッシュ(縁が赤い野菜です)とのコントラストが綺麗ですね。


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ヒラメの塩加減と火入れがとても良い感じです。

皮目はパリッとしていて、身はふっくらしていてホクホクです。

塩味の付け方も、外側はしっかりめですが、身の中心まで塩が回った感じがないので、そのままでも美味しく頂けます。

まるで、日本料理の焼き魚を頂いているみたいです。


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料理とマリアージュされるワインはこちらが最後です。

+800円のアップグレードで、ブルゴーニュ ヴォルネイ村のワインです。

作り手は書かれていますが、読む事ができませんでしたあせる

強烈なボディではなく、当たりが柔らかで、キメの細かい味わいです。


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10品目 『 黒トリュフと塩漬け玉子のマッケローニ 』


黒トリュフがこれでもか!!という位に削られて、芳しい香りがテーブル上に広がります。


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黒トリュフのマウンテン状態 富士山

トリュフ好きにはたまらない、うっとりする光景ですね音譜


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ねっとりしら卵黄のソースに潜らせたマカロニは、少し硬めの食感でモチモチしています。


塩漬けされた黄身も濃厚です。

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続いては、肉料理みたいですね。


お肉用のナイフが用意されます。


メイド・イン・ジャパンのシャトー・ラギオール。

ジャパン・モダニズム溢れるお洒落なナイフです。


こんな感じのカトラリー、家に置いておきたいですね(^∇^)


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11品目 『 釧路産蝦夷鹿肉 数種類の葱のテクスチャー 』


これもまた、美しいビジュアルなお皿ですね。


蝦夷鹿肉のステーキと、香ばしく焼いて中がトロトロの九条葱、エシャロットの酢漬けが添えられています。

お肉は、ジビエ独特の野生味があって、濃厚な風味です。


こちらの料理は、↓の写真の状態では、まだ未完成です。


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これから、さらに2種類のソースが添えられます。

まずは上の写真の、白いソースは、玉葱のソースです。



そして、鹿肉の下に、グリーン色の葱から抽出したソースが添えられます。

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そして、最後に鹿の骨で取ったフォンを用いたソース。

こちらで完成です。

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九条葱にエシャロット、玉葱のソース、葱のソース。鹿肉を中心に据えて、4種類の葱でテクスチャ(構成)された、料理ですね('-^*)/


Fujiya1935のコース料理中盤。

以前訪れた時よりも、より個性的で進化しているように感じました。


スペインから端を発したらしい、調理の先端技術を使った、アートで軽やかなフランス料理。

日本人のシャフの手によると・・・、あるいは、日本の風土で日本の食材を用いると、巧く融合して、こんなにも美しくて洗練された、和モダンな料理になるんだな、と感じました。


そういえば、最近の世界の一流とされている著名なシャフの中には、日本固有の食材や調味料、薬味を研究したり、日本料理の調理技法を取り入れる方も多いらしいです。

さて、いよいよ次回の記事は、Fujiya1935のコース終盤です('-^*)/



【 Fujiya1935 】


住所 : 大阪府大阪市中央区鎗屋町 2-4-14 地図  


電話 : 06-6941-2483


ホームページ : http://fujiya1935.com/  ⇒ サイトを構築中です(2011年1月1日 現在) 



営業時間 : 昼 土・祝のみ 11:30~13:00(LO)  夜 18:00~21:00(LO)         


定休日 : 日曜日、第1月曜日



夜はコースで@13,000/人 1種類のみ。今回注文した、グラスワインのセットは、4種類(カヴァ1種、白2種、赤1種)で@3,000/人です。







次回、Fujiya1935のラグジュアリーな化粧室にビックリな、

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2011.01.07 / Top↑

いよいよ、Fujiya1935の、想像を掻き立てられ、期待が膨らむ多皿コースが始まります音譜


まずは、シュタ~ン♪と1クリックミ☆

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今回の記事は、Fujiya1935のお料理の序盤をご紹介しています。
ラグジュアリーなレセプションスペースと、改装後の店内のご紹介は、以下の記事をご覧になって下さい。

⇒  http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-10753188137.html


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まずは最初の飲み物からワイン

一人@3,000円で、コースの流れと料理に合わせて、スパークリングワインを1種、白ワインを2種、そして赤ワインを1種、それぞれグラスで頂けるプランがあったので、そちらを注文します。

1つ目のワインは、“コドーニュ・ピノ・ノワール・ブリュット”。スペイン産のカヴァです。


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 *カヴァ・・・スパークリングワインの事です。

         フランスのシャンパンと同じ、瓶内二次発酵させたスパークリングワインのスペインでの

         呼び名です。

         カヴァとは、たしかスペインの古い言語で“洞窟”を意味し、かつて瓶内二次発酵が地下の

         洞窟で行われていたことから、この名前が付いたそうです。



赤ワイン用の葡萄品種、ピノ・ノワール100%で造られた、泡ワインワイン
とても綺麗なロゼ色ですね音譜


表面に立ち上る、気泡がきめ細かくて、口の中で弾けるソフトなプチプチ感が心地良いです(^∇^)

風味は、木いちごのような、甘酸っぱい感じです。


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1品目 『 薄いフィルムに包んだ、あや牛と玉葱のエキス  トリフのカプセル 』

コース開始早々からいきなり度肝を抜かれるような、印象的なプレゼンテーションです。


ココット皿の上に、フィルム紙にラッピングされた、料理が載せられています。



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その結び目の下の辺りを、ハサミでパチンと切って、




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白い湯気が立ち上って、温かいポトフで出てきます。(^∇^)

ポトフの中身は、あや牛のサーロインに、長芋、ポテト、プチトマト。

スープは、ビーフの旨みが溶け込んだ、薄い味付けのオニオン(玉葱)スープです。


多分、真空調理による低温調理ですかね・・・。

お肉はとても柔らかく仕上がっています。

また、野菜はしっかり中心まで、優しいスープの味が染み込んでいて美味しいです音譜


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こちらは、トリュフのカプセル。

先程のポトフの中に1粒を落します。

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きちんとサービスの方の説明を聞いていなかったので、

危うく、お食事前の胃薬のように、パクンと口の中に直接ほおり込んでしまう所でした(笑)。


私の前に座っている彼女の動作を見て、はっと我に返り、
ポトフの中に、贅沢なトリュフのカプセルを落します。(^∇^)


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カプセルはすぐに溶け出します。

すると、トリュフの芳しい香りが広がります。


ポトフのスープの味も、一気に濃厚な旨みを持った、コクのあるスープに早変わり。

変化に富んだ、凄いインパクトのある1皿でした(*^▽^*)




2品目 『 牛蒡のスティック  ピスタチオのマシュマロ 』


どことなく、日本らしさの感じられる、飾り付けや盛り付けがモダンな印象を受けます。


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可愛らしい、籠の中に入っている、牛蒡スティックは、一人1本ずつです。

この牛蒡スティック。たんに、牛蒡に衣をまぶして揚げたものではありません!!

牛蒡を鶏出しで炊いてから、ペースト状にしたものに、デキストリンという植物繊維と小麦粉を加えて、

形を作ったものを、一度焼くそうです。

その焼加減は、表面はパリっと、そして、中心部はしっとり半生状態に。

そして、提供直前に、軽く揚げて仕上げるそうです。


見た目は素朴さからは想像できないような、手間が掛かっているのですね。
牛蒡の薫りが強く感じられ、衣の食感はモッチリ感もあって美味しい~音譜


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本日の菓子銘は、ピスタチオのマシュマロで御座います(・∀・)

  ⇒ 見た感じが、和菓子に見えませんか!?(笑)


口に運ぶと、ふわっと淡雪のような口溶け感。
ピスタチオの風味だけが余韻として残ります。

あ、それと、忘れてはいけないのは、てっぺんに載っている、松の実。こちらもマシュマロを頂いたあと、最後まで口の中に1粒残ります。


小さな西洋のナッツと、日本のナッツのコラボな味わいですね(^∇^)


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3品目 『 ビーツのウエハース 』

日本の伝統色っぽい、渋い赤色と、背景の黒の平皿とのコントラストが美しいです。

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ビーツで色付けされた、ウエハース。

自然の材料で、こんなに美しい色が出せるのに、びっくりです。


手で摘むと、空気を掴んでいるような、軽~い食感。本当にウエハースですね音譜


真ん中には、チーズの風味がするクリームがサンドされています。


ルックスが可愛らしいでしょ!?(*^▽^*)


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4品目 『 殻で燻した銀杏 』

銀杏の殻で、銀杏を燻製するって、面白いですね!!


しっかりと、スモーキーな薫りが移っています。

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燻した煙を閉じ込めていた、耐熱グラス。

先程の、銀杏と炭になった殻を載せたプレートの上に、グラスを逆さに被せて、煙を閉じ込めていました。


グラスの蓋を開ける瞬間を、カメラで撮りたかったのですが、開けるタイミングが一瞬の出来事で撮り損ねてしまいました(ノ_-。)


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5品目 『 焼き芋 』

アルミホイルで包まれた、物体が2個横たわっております。


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アルミホイルを剥がすと、焼き芋の形そのままではないですか(*^▽^*)

先程のフィルムといい、アルミホイルといい、普通ならダサク感じられそうなものが、このお店ではモダンでスタイリッシュに感じられるのが凄いです。


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サツマイモを裏漉しして、手で摘める一口サイズに成形されています。

栗金団みたいな感じです。

ホクホク感がホントに焼き芋ですね音譜


中身は濃い黄色で、表面は焦げ茶色。

この焦げ茶色を出すのに、ビーツとイカスミを合わせて、再現しているそうです。

なんて、贅沢な絵の具なんでしょう!!(*^▽^*)

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Fujiya1935の多皿コースの序盤、サプライズの連続でした。
ウエハースや、焼き芋、銀杏など、昔に食べた経験のある懐かしさというか、郷愁を感じさせられるものが、現代的なお皿の上に、上手に取り入れられていて、遊び心が満載でした。

それと、牛蒡スティックのように見えない所に、手間が掛けられていたり、

色彩を再現するのに、着色料を一切使わずに、自然な材料で忠実に再現しているのも凄いと思いました。


今回の記事では、コース序盤の前菜っぽいプレートを紹介させて頂きました。

コースはまだまだ、これからです。


いよいよ、副菜~主菜に移ります。


Fujiya1935(大阪堺筋本町) ~vol3に続きます('-^*)/



【 Fujiya1935 】


住所 : 大阪府大阪市中央区鎗屋町 2-4-14 地図  


電話 : 06-6941-2483


ホームページ : http://fujiya1935.com/  ⇒ サイトを構築中です(2011年1月1日 現在) 



営業時間 : 昼 土・祝のみ 11:30~13:00(LO)  夜 18:00~21:00(LO)         


定休日 : 日曜日、第1月曜日



夜はコースで@13,000/人 1種類のみ。今回注文した、グラスワインのセットは、4種類(カヴァ1種、白2種、赤1種)で@3,000/人です。

お店やコース全体の感想は、最後にUPする記事に書かせて頂きたいので、今回は省略します。




あの、牛蒡スティックのお持ち帰りがあれば、即買いですね!!

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2011.01.02 / Top↑


☆ むささび食堂 ☆


明けましておめでとうございます。

2011年が皆さんにとって幸せで楽しい一年でありますように・・・。



むささび食堂のブログを始めて、9ヶ月。

日を追うごとに少しずつ、アクセスも伸びてきて、

多くの人にご覧頂いている事を、とても嬉しく思います。

今年もより一層、有益で楽しく感じて頂けるような記事をUPできるよ

頑張らせていただきます。

新年早々、おとそを飲んで、頬がうっすらピンク色のむささびですが、

本年も何卒、よろしくお願い致します。

                   2011年 元旦

                   むささび太郎



2011.01.01 / Top↑
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