グルメ、旅、山登り。心に残る、フォトグラフ♪

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『 濃厚な旨みにスプーンが止まらない、腐乳スープ 』


☆ むささび食堂 ☆




先日、食べログカレー部門で大阪第1位・全国第4位(2011年4月末)を獲得した、

大阪西区新町の、カレー&スパイス料理の専門店、『 ラヴィリンス 』 へお覗いしました。


まずは、シュタ~ン♪と1クリックミ☆

☆ むささび食堂 ☆

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ランチタイムの時間帯には、欧風カレーと麻婆豆腐を中心としたランチメニュー、

そして、夜の時間帯には、スパイスを使った創作料理のコースが楽しめるお店です。


昨年の夏頃、一度ランチに訪れた際に、店名を冠した欧風カレー『 ラヴィリンスカレー 』

頂いたのですが、旨みがとても深く、お皿の上にカレーが完全になくなって、

真っ白になるくらいの勢いで、掬い取っていました(笑)。リス


こちらのお店の料理なら、間違いなく美味しそうなので、

以前から一度、要予約の、スパイス料理のコースも、食べてみたいと思っていたのですが、

いつもお世話になっている、 大阪人ロックさん にお声を掛けて頂いて、ようやくお覗いする機会を得ました。


今回は、先程記した、『 食べログカレー部門 大阪第1位 』 をお祝いする趣旨で集まっており、

『 食べログカレー部門 大阪第1位記念コース(5,250円)』 をご用意して頂いています。


☆ むささび食堂 ☆




まずは最初に、スペインのスパークリングワイン、『 フレシネ・コルドン・ネグロ 』 を。

食べログカレー部門大阪第1位、おめでとうございます!!リス


すっきり辛口で、口当たりが良いです。

グラスも可愛らしいですね音譜


☆ むささび食堂 ☆




1品目 ; 『 爆雷 』


ラヴィリンスの名物料理の1つといっても良いでしょうか。

昨年、ランチでお覗いした際にも、頂きました。


様々なスパイスを染み込ませた、鶏のツクネです。

ツクネの中には、細かく砕いた、やげん軟骨が入っていて、弾力のある、

プチプチした食感がいいですね。リス


一見、淡白になりがちな、鶏のツクネを、スパイスが美味しく惹き立てていて、

ただ単に辛いのではなく、味にまとまりがあります。


3個だけでなく、もしも目の前にたくさん盛り付けられていたら、

永遠に口に運びながら、お酒を飲んでいそうです。


開始早々、いきなり迷宮にはまり込んでしまいそうでしたあせるリス


☆ むささび食堂 ☆





2品目 ; 『 オニオンピクルス 』


季節にもよるかもしれませんが、たしか淡路島産の玉葱だったと思います。


酸味が、とても爽やか&まろやか。

ツンとくるような、とがった感じがありません。


玉ねぎは歯触りを残しながらも、柔らかさもあって、甘みがあります。


☆ むささび食堂 ☆






カウンターの上には、焼酎の一升瓶がずらりと並べられています。

これまで見たこともないような、珍しい焼酎がたくさん音譜


店名の 『 ラヴィリンス 』 を冠した、オリジナル焼酎もあります。

カレーや、スパイスを使った料理に合う、焼酎なのでしょうか!?リス


☆ むささび食堂 ☆





興味深い焼酎、

香川県産の黒大豆を使った焼酎 『 讃州黒 』


薩摩切り子のような、瑠璃色の美しいグラスにトクトク入れて頂きます。


甘い薫りと風味があって、飲み口はとても柔らか。

美味しいうえに、口当たりが良いので、たくさん飲んでしまうではありませんか!!

また、さらに、迷宮の奥深くに入り込んでしまいましたリス


☆ むささび食堂 ☆





3品目 ; 『 スモークミミガーの炙り 』


クゥ~リス このスモーキーな薫りが、また焼酎進みますね~音譜
程よい塩味と、黒胡椒のようなスパイシーパンチ、

そしてコリコリした食感がクセになりそうです。


手前のグリーンは、アイスプラント。

最近、家庭菜園でもお馴染みの、塩味のある変わった植物です。

サックリとした歯触りが、ミミガーと対照的で、面白いですねリス


☆ むささび食堂 ☆






4品目 ; 『 シャケフレークとそら豆の腐乳クリームスープ』


このスープがとても美味しくい!!

コース前半のハイライトですリス

腐乳って。以前に京都の某人気割烹店で、塊をお茶菓子のようにして、

提供しているのを食べたことがあるんですが、スープとして溶かし込むと、

こんなにも濃厚で美味しいですね音譜

シャケのフレークが塩味と魚貝系の旨味を補っていて、

まるで、コクのあるチーズが入った、クラムチャウダーみたいです。


さらに、付け加えて、

スープを入れているボウルの薄く曇った感じが、理由はないのですが、

腐乳スープに合っています。


先程から、料理に使う器や、酒器など、さり気なくセンスが感じられます。


☆ むささび食堂 ☆





スープの底には、ぷりぷりのそら豆が隠れています。


☆ むささび食堂 ☆






続いて、老松酒造の麦焼酎 『 閻魔 全量黒麹仕込み 』


焙煎したような麦の香ばしさと、しっかりとした甘み。


☆ むささび食堂 ☆






5品目 ; 『 河豚白子入りふわふわ出汁オムレツ 』


大きめのオムレツを、2~3人でシェアして頂きます。


☆ むささび食堂 ☆





綿菓子のようにフワフワなオムレツを割ると、出汁巻きのようにスープが溢れ出ます。

そして、中から、あるある目 白子が!!

白子といえば、鱈白子や鮭白子ではなく、“ふぐ” ですよ!!

とても贅沢です音譜


☆ むささび食堂 ☆





白子拡大音譜

やはり、ふぐの白子は、濃厚な味わいと、甘味がありますねリス


☆ むささび食堂 ☆





6品目 ; 『 ねばねば菜元気炒め 』


☆ むささび食堂 ☆




4種類の野菜の炒め物です。

大和芋、空芯菜、つるむらさき、モロヘイヤ。


アジア各国を代表する、色々なネバネバ野菜の取り合わせ。

炒め物として、塩の加減も良い塩梅で、本当に元気になるような気がします。


☆ むささび食堂 ☆



今回初めて訪れた、『 ラヴィリンス 』 の夜のコース。

予想以上のクオリティーの高さのです。

昨年ランチでラブィリンスカレーやオニオンピクルスを頂いた時から、

美味しい料理が、食べられるお店という安心感はあったのですが、
席に着いてから、さらに期待値が高まります。


さて、後半は、いよいよ、ラブィリンスの主力料理、

各種カレーや、麻婆豆腐が登場します。リス


【 ラヴィリンス 】


住所 : 大阪府大阪市西区新町 1-20-1 地図

      

電話 : 06-6578-0015


定休日 : 日曜日、祝日


営業時間 : ランチ 11:30~14:00 * 売り切れ次第、終了

         ディナー 18:00~20:00 * 当日、午後4時までに要予約  

        

カウンター9席ほどの、小体な居心地の良い店内。

夜は各種コースのみの完全予約制をオープン以来通していて、ランチは少し待つこと必至かもしれません。

ランチタイムには、ホテルで頂けるような、旨みがたくさん詰まった、欧風カレーが頂けますし、

今回頂いた、夜のコースは、どの料理も満足できる美味しさがありながら、他のお店にないような、

独創性も溢れ、楽しむことができます。





この後も、さらに美食の迷宮に惹き込まれる、むささび太郎にクリック(*^▽^*)σ

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2011.08.31 / Top↑

『 ココナッツフレーバー アイス・カフェ・ラテ 』



☆ むささび食堂 ☆





先日、7月1日(金) ~ 13日(水) に、西長堀にあるカフェ 『 cafe Room 』 で、

写真家・石川兼さんの写真展が開催されて、最終日の13日に覗いました。

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前回開催されたモデルの『 Ryo 』 さんを主題とした写真展と、

『 cafe Room 』 の店内の様子は、こちらをご覧下さい。

 ⇒ http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-10872798000.html


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前回は、石川兼さんの作品に、10回以上に渡って、モデルを勤めておられる、

関西在住のRYOさんをテーマとした写真展で、その時の会場も、

こちらの『 cafe Room 』 です。


そして、今回の作品展のテーマは、

『 今までお世話になったヘアメイクさんの作品展 』


これまでの撮影に、石川さんとモデルさんと一緒に、

作品づくりに関わってこられた、8人のヘアメイクさんの、

仕事をしている様子を、主テーマにした作品です。


暑い日差しのなか、歩いて来たので、

まずは、席に着いて、冷たいドリンクを注文して、涼みますひんやり リス


☆ むささび食堂 ☆





注文したのは、『 シナモン・アイス・カフェ・ラテ 』


道中、暑かったためか、南国らしいドリンクを注文しました。

冷たいミルクがたっぷり入っているのが、嬉しいです。音譜


☆ むささび食堂 ☆





表面には、ミルクのフォームが層をなしていて、

さらに、その上に振られているシナモンの香りが、心地良いです。


ミルクがたっぷり入っていて、ほのかなカフェフレーバー、私好みの、ドリンクです。音譜


前回訪れた際にも感じましたが、複雑な作り方や、手の込んだ飲み物を

置いているわけではないのに、

ツボを抑えているというのか、注文してみたくなるような、興味を惹くソフトドリンクが、

割合に多いと思います。


そして、前回同様、外れることなく、美味しかったです。リス


冷たいカフェ・ラテを頂いて、体の熱が退いてきた頃、

作品を鑑賞する人がちらほらと・・・。


私も作品を鑑賞します音譜

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こちらが、作品群。

モデルさんごとに、作品群が固められていて、

さらに、メイクを担当した、メイクアーティストさんの仕事の様子が、

1グループにまとめられて、一緒に紹介されています。


今回の作品に登場する、メイクアーティストさんは8人なので、

8セクション用意されています。


写真の配置が美しいですね。

そして、毎回感じるのは、

作品展を重ねるごとに、作品の持つ力や表現力が強くなっているように感じること。


その要因が何なのかは、素人の私には、分かりませんが、

これからも、良い作品をたくさん作られる人だな、と感じました。


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しばらく寛いで、作品の余韻に浸ってから、お店を後にします。


私も、もっと写真を上達して、いつかは写真展を開いてみたいです。リス


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【 cafe Room 】


住所 : 大阪府大阪市西区新町 4-3-4-2F 地図

      

電話 : 06-6536-5688


ホームページ :  http://cafe-room.com/


定休日 : 木曜日


営業時間 : 12:00~24:00  

        

ターンテーブルやスピーカーなど、音響施設も充実しているので、

パーティーやイベントにも利用できます。


前回も紹介させて頂きました、ベーグルもなかなか美味しいですよ。



KENさんのブログ

 ⇒ http://ameblo.jp/daytradeken/


写真家、ボートレース、最近知ったのは阿波踊りと、

多彩な面を、お持ちの石川兼さんのブログです。


これからの、作品展に関する情報も、こちらで入手できると思います。





第1回目の写真展は、神戸で・・・と夢見る、むささび太郎にクリック(*^▽^*)σ

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2011.08.29 / Top↑

『 Champagne Tradition 1er Cru NY

     ~シャンパーニュ・トラディション・プルミエ・クリュ~ 』


☆ むささび食堂 ☆





先日、いつもお世話になっている、この方 から、ご紹介して頂いて、

大阪北新地にある、『 Bistro Champagne 』 の試飲会に参加しました。


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非常に豊富な種類のシャンパンが揃った、北新地の稀少なワインバーで、

そこで供される料理も、ビストロのレベルを超えるような、上質な感じで、

ラグジュアリーなバール使いもできる、良いお店です。


☆ むささび食堂 ☆





今回は、お店を完全に貸切りで、

アイ村に拠点を置く、『 ゴセ・ブラバン 』 というシャンパーンの生産者、

『 クリスチャン・ゴセ 』 をお店に招いての、とても貴重な試飲会です。


☆ むささび食堂 ☆





本日、用意される、シャンパンは5種類。

もちろん全て、ゴセ・ブラバンのブランドを冠するシャンパン。


通訳を介して、1つ1つのシャンパンの説明を、クリスチャン・ゴセから受けながら、

ビストロ・シャンパーニュの料理とマリアージュさせながら、楽しみます音譜


冒頭の写真で紹介した、

『 Tradition Brut 1er Cru トラディション・ブリュット・プルミエ・クリュ 』


ブドウ品種は、

ピノ・ノワール 70% 、シャルドネ 20% 、ピノ・ムニエ 10% 。

アイ村を中心に4ヶ所の村で産出した、ブドウを90%以上使用しているそうです。


完熟したブドウを使用しているため、果実実溢れる、キャンディのような甘い香りの、

シャンパンになるそうです。


とても、口当たりが良くて、フレッシュで、飲みやすい印象でした。


☆ むささび食堂 ☆







そして、その1つ目のシャンパンに合わせた料理が、
『 フレッシュトマトのスープ

    ~ 雲丹、夏野菜、ほんのり甘いシャンパーニュを浮かべて ~ 』



食感の良い、刻んだ夏野菜と、厚みのある雲丹がどっかりの載った、

贅沢なガスパチョです。

普段頂くガスパチョのような、スパイシーで青臭いという感じより、

トマトの酸味がさっぱりした、清涼感のあるスープです。


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少しずつ崩しながら、シャンパンと一緒に頂きます。

雲丹の磯の香りや、甘みとよく合いますね。リス


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バスケットに入った、パン。食パン


☆ むささび食堂 ☆





2つ目のシャンパン

『 Champagne Reserve Grand Cru NV ~ シャンパーニュ・レゼルヴ・グラン・クリュ ~ 』


ブドウ品種は、

ピノ・ノワール 80% 、シャルドネ 20% 。

アイ村を50%、シュイ村50% 。


先程よりも、洋梨などの黄色い熟した果実、アーモンド、バターなどの濃縮感ある風味と、

黒胡椒などのスパイシーさ、優しい揮発酸の香りが加わるそうです。


たしかに、先程よりもしっかりした、印象。


ソースを使用したグリエした魚や、少し濃厚な料理にも合うそうです。


色合いも、黄金色っぽいですね。


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そんな、豊かな果実味と、複雑な香り、そして、しっかりした質感のあるシャンパンには、

トリュフとの相性も非常に良いそうです。


『 Raviolone de Foromage avec Truffe d'Ete 

    ~ マスカルポーネと卵を詰めたラヴィオローネ サマートリュフと共に ~ 』


スライスしたサマートリュフがたっぷり添えられていて、良い香りが立ち上ります。

下には、マスカルポーネのコクのあるソース。


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サマートリュフの下に隠れている、

ラヴィオローネの生地を、ナイフで割ると、

ねっとりとした、卵黄が流れ出します。


もちもちとしたラヴィオローネに、濃厚なマスカルポーネのソースと、

卵黄を絡めながら頂きます。


あまりに美味しかったので、ラヴィオローネがなくなっても、先程のパンで、

お皿がピカピカななりそうなくらいにソースを掬い取って食べてしまいました。リス

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3つ目のシャンパンは、

『 Gabriel Grand Cru 2002 ~ ガブリエール・グラン・クリュ 2002年 ~ 』


ブドウ品種は、

ピノ・ノワール 70% 、シャルドネ 30% 。

アイ村のアニエ、フロワド・テール、クロワ・クルセルの各区画をアッサンブラージュ(混醸) 。



先程の2本のシャンパンは、樹齢が25年以上、熟成期間が最低3年、ということでしたが、

こちらの 『 ガブリエール・グラン・クリュ 』 は、1963年に植栽した、

樹齢が35年以上のピノ・ノワールを使用し、1996年から熟成して、2002年に瓶詰めした、

長期熟成なシャンパンだそうです。

最低でも5年以上熟成させるとか・・・。


2つ目に飲んだ、『 レゼルブ・グラン・クリュ 』 よりもさらに、

ボリューム感があり、まるでブルゴーニュのしっかりした白ワインを飲んでいるようです。

泡はきめが細かくて、ソフトな感じ。


生産者クリスチャン・ゴセ氏の解説によると、

最初に熟した洋梨や、バター、アカシア、バニラの香り。

温度が上がるとともに、ハチミツ、しょうが、ムスクの香りが立ち上ります。

ミネラル感もあり、バランスの取れた、余韻が長く続くシャンパンだそうです。

☆ むささび食堂 ☆




そして、ガブリエール・グラン・クリュに合わせる料理は、

『 Congre de Cuire avec Saute de Foie Gras , Sauce Balsamique 

    ~ 柔らかい煮穴子とフォアグラのソテー 南国フルーツとバルサミコソース ~ 』


次のお皿に移るごとに、どっしりした料理になって行きます。


長い棒状の煮穴子の下には、フォアグラのソテー。


穴子は、ふっくらしていて、とても柔らかいです。

上から、煮詰めたバルサミコソースが掛けられています。

雰囲気と味わいが、お寿司屋さんで出てくる煮詰め(甘辛いタレ)みたいです。


☆ むささび食堂 ☆




そして、ジューシーなフォアグラは、パッションフルーツの色鮮やかなソースと一緒に頂きます。


煮穴子と、洋風版 煮詰めのバルサミコ。

フォアグラと、パッションフルーツソース。

王道ですが、とても相性の良い組合せでした。


そして、それに負けない、しっかりしたボリューム感の 『 ガブリエール・グラン・クリュ 』 。

シャンパンともばっちり合っていて、美味しかったです。リス


☆ むささび食堂 ☆





そして、最後に出てくるのは、この2種類のワイン。

まずは、『 Coteaux Champenois Ay Rouge ~ コトー・シャンプノワ・アイ・ルージュ ~ 』


村の名前を冠した、最高峰のワインの1つ。

アイ村のアニエ、クロワ・クルセルの各区画をアッサンブラージュするそうです。


ピノ・ノワール 100%。上記の区画で2004年に収穫されたブドウ。


☆ むささび食堂 ☆




そして、左側のシャンパンが、

『 Champagne Noirs d'Ay Grand Cru NV ~ シャンパーニュ・ノワール・ダイ・グラン・クリュ 』


アイ村のアニエ、クロワ・クルセル、コート・ファロンの各区画をアッサンブラージュ。


ピノ・ノワール 100%。上記の区画で2004年に収穫されたブドウ。


何故、この2つのワインを並べたかというと、

どちらも同じ年の2004年に、同じ区画で、同じ樹から収穫された、

ピノ・ノワールを使用した、兄弟ともいえるワインなのです。


右側の、『 コトー・シャンプノア・アイ・ルージュ 』 は、毎年造るのではなく、

ピノ・ノワールが完璧に熟した良い年だけ、1000本程度、プライベート用に造るそうです。

ドメーヌ・に訪れても、なかなか飲むことのできない、

シャンパーニュ産の赤ワイン。


その幻ともいえるワインが目の前に出てきて、味わうだけでも、

この試飲会に参加できたことは、とても大きな収穫です。


アイ村最上の赤ワイン。

とても澄んだ感じの印象で、フレッシュ感もありました。



そして、左側の 『 ノワール・ダイ・グラン・クリュ 』 。

まるで、秋に実った稲穂のような、リッチか黄金色。

この美しい色合いを眺めているだけで、うっとりして、十分な感じですリス


ふくよかなボディ、“酸味”という言葉だけでは言い表せないくらいに気品のある酸。

長い余韻・・・。

高級な白ワインへの賛辞を、全て並べたくなるような、とても質の高いシャンパンでした。


☆ むささび食堂 ☆



そして、この2本のワインと一緒に頂くのは、

『 Papier Filet de Porc , Puree de Petit-Pois , sauce Jus de Porc 

    ~ ビゴール豚バラで巻いた豚フィレの紙包み焼き

               うすい豌豆のピューレと豚のジュで ~ 』



原形を残した、うすい豆のピューレと、

豚のジュで取った、少し甘みも加えたソースを絡めて頂きます。


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料理が一通り出てきて、

予定していた、全てのシャンパンの説明が終わったあと、

生産者のクリスチャン・ゴセ氏が、各テーブルに挨拶に来られ、

質問にも受け付けて頂きます。


ワインの紹介があまりにも面白くて、せっかくの機会ですから、

もっと色々な事をお伺いしたかったのですが、
要領を得た、的を絞った質問ができるような知識を持ち合わせていないのが、

とても残念ですリス


☆ むささび食堂 ☆






こちらは、クリスチャン・ゴセ氏からの、今日集まった来場者へのお土産。
シャンパンに使用する、コルクを活用した、キーホルダー。

ちゃんと、“ JAPON ” という刻印も入っています音譜


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ビストロ・シャンパーニュさんのスタッフを交えての記念撮影。
中央がクリスチャン・ゴセ氏、その右隣がオーナーの山本さん。


皆さんお疲れ様でした音譜リス


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ワイン、料理の内容ともに、とても充実した、価値の高い試飲会でした。

なにせ、造り手が来日して、色々なお話をお伺いできるのは、素晴らしい体験ですし、


供されるワインもグラスに1杯ずつ、ということですが、

グラスが空になると、注ぎ足してくれるような、

「 えっ、いいの!?」 と言いたくなるような、ゆるさもあって、

楽しくも、とてもお得な試飲会でした。




【 Bistro Champagne 】


住所 : 大阪府大阪市北区曾根崎新地 1-3-1 大橋ビル 3F 地図

      

電話 : 06-6341-1968


ホームページ :  http://www.bistro-champagne.jp/


定休日 : 日曜日、祝日


営業時間 : ランチ 11:30~13:30(月~金曜日)

         ディナー 17:00~24:30  

        

冒頭でも書きましたが、美味しいアテが充実した、シャンパン専門のビストロ。

豊富な種類のシャンパンを気軽に飲めるお店といえば、真っ先に候補として

挙がってくるのではないでしょうか。

落ち着いた暗い店内で、ゆっくりシャンパンを楽しめる、

姉妹店 『 ラ・シャンパーニュ 』も雰囲気があって好きです。





今日は、早朝から茨城県美山の郷に出かけている、むささび太郎にクリック(*^▽^*)σ

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2011.08.28 / Top↑

『 黄色く熟した、和歌山南高梅 』


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今年、我が家で初めて漬けてみた、梅酒の出来上がりが待ち遠しい、むささび太郎です。リス


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夏の酷暑のが訪れる前の、6月の終盤頃に付けましたので、もうすぐ飲めると思います音譜
2L用のガラス瓶で、2本漬けているので、

1本は年内に早飲み、もう1本は大切に翌年まで持ち越したいと思います。


さて、南高梅の聖地ともいえる、和歌山県の紀州みなべ地方に、

直接問い合わせて、梅酒を漬けるための梅を注文したのですが、

興味深い梅があり、同時に購入。

それがこちら↓


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実が若いうちのもぎ取らずに、樹上に熟して黄色く色付き、翌日にはポトンと落ちてしまいそうな、

寸前で摘み取る、南高梅だそうです。

地元で、梅干しを作る際には、この梅を使用するのが当たり前なのだそうですが、
地方への出荷には、あまり人気がなかったそうです。


その理由は、

完熟していて、果肉が柔らかいので、輸送途中の振動で、実が崩れてしまう点。

そして、完熟状態ゆえに、輸送中に傷んでしまう点でそうです。


最近では、シーズンは短いようですが、これらの問題点をある程度合意のうえで、

地方にも発送してもらえるようになったそうです。

宅急便のドライバーの方と、玄関で対面する段階から、

あま~い香りが、箱の外に漏れています。

はじめて、熟した梅を手にしたのですが、表皮はふわふわで、中は柔らかそうです。

香りは完全に、すももの香りそのもの。

とても梅だとは思えません。音譜


つい、スモモである錯覚に捉われて、かじってみると・・・

すっぱい~ そして、 後から、ほろ苦い~

やはり、これは梅なのだと再認識しますリス


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今回は、むささびキッチンの腕利き料理人さんにお願いして、

スモモのような甘酸っぱい香りを活かして、

『 梅ジャム 』 にしてもらいました。


竹串で掃除をして、火にかけ、岡上げしてから、すり潰して、裏漉し。

そして、中火で長時間かけて、丁寧に作った、エキストラな梅ジャムです。

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キラキラしていて、色がとても綺麗。

さらに濃縮して、スモモの域を通り越して、

熟した黄桃のような芳香がします。


見た目の色合いと、香りって、イコール(一致)なんですねリス

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そして、気になるお味の方は・・・

とっても濃厚な風味で、甘~い。

後から、ほろ苦さと爽やかな風味が追っかけてくるような感じです。

でも、砂糖はほとんど加えていないそうです。

おそらく、生で食べた時には、しっかり載った糖度を、

熟した梅の強い酸味と、ほろ苦さが、カモフラージュしていたのでしょう。


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表面を、こんがりキツネ色に焼いて、パリっとさせた、薄くスライスしたトーストに合いそうです。


また、少し酸味のある爽やかなタイプのクリームチーズとも相性が良さそう・・・。


紅茶や温かいお湯に少し落としてみたり、

焼酎のお湯割りにも、温まって良いかもしれませんねリス



今回は、直接に、原産地の方へ問い合わせたので、

詳細は割愛します。


6月頃の収穫の時期になると、JA紀南のホームページをはじめ、

楽天やヤフーなど、色々なチャネルで購入が可能だと思います。







先日、彼女と訪れた矢田川で食べた天然鮎が美味しくて、

落ち鮎をもう1度食べたい、むささび太郎にクリック(*^▽^*)σ

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2011.08.27 / Top↑

『 Petillant 奏でるグレープフルーツ 』



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105種類の野菜を使ったスペシャリテ、 『 mineral 』 を頂いた後、

ハジメのガストロノミーの世界はまだまだ続きます。


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アミューズ~ミネラルまでの前半の記事は、こちらです。リス

 ⇒ http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-10979321124.html

なんか、ハリーポッターの映画に出てきそうな雰囲気の、

重厚感溢れる、皮張りの表紙のワインリスト。


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中身は、ワインリスト。

フランス各地の名醸ワインが、ずらりと並んでいます。

リストを見入ってしまい、時間が経つのをしばし忘れてしまいます。


☆ むささび食堂 ☆





赤ワインのボトルを注文します。

『 CHATEAU DES TOURS 』


コート・デュ・ローヌの、グルナッシュのブドウ品種を使った、ワインです。


どっしりとしたフルボディで、濃縮した果実味。

時間が経過すると、キャンディーのような華やかで甘みのある薫りが開いてきましたワイン


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『 bar ~ 大分県姫島のスズキと、低気圧で調理したチンゲン菜 ~ 』


まず、大分県姫島から送られてくる、天然のスズキは、

身の脂が溶け出して、中で対流する、融解温度を狙って焼くそうです。


温度が上がり過ぎて、脂が燃焼して、水分が外に逃げ出す状態にならないよう、

焼き台の温度の調整と、各箇所に最適な焼き具合を、長時間かけて付きっ切りで行うそうです。


そして、脂が溶け始めて、中心部で対流しはじめる頃合に提供する。


外に水分が逃げずに、旨みが閉じ込められた、プリプリのスズキの身。

跳ね返すような弾力があります。

中はとてもジューシー。あせる


素材の中心部まで、均一に火が通っている焼き魚なのに、

レアな身のしっとりした食感と旨みが感じられます。



下に敷かれている、ライムグリーン色の爽やかなソースは、

レモンを主体とした、3種類の柑橘類で作ったソース。


スライスしたプティトマトと、

オクサリスというクローバーのような形で、セロリのような香りがする、ハーブが添えられます。


橋のように立てかけられたチンゲン菜は、素材の繊維を壊さないように、

減圧調理をしているそうです。

加熱されているのに、生野菜のようなシャキシャキした繊維質な食感です。

茎の芯まで、薄味がしっかり入っています。


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あおさ海苔とじゃがいもを練りこんだ、クルミパンと一緒に頂きます。

あおさ海苔の、ほのかな磯の薫りが感じられます。

青臭いオリーブオリルに合いますねリス


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『 foir gras au naturel ~ フォアグラのタルティーヌ ~ 』



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こちらは、側面から撮影した写真。

サックリした軽やかな食感のジャガイモの焼き菓子の間に、

・フォアグラ

・イチジクのコンフィ

・挽きたての黒胡椒

・煮詰めたヴィネグレットソース


そして、

香草は、エストラゴンとディルをサンドして、手でそのまま頂きます。


考えてみると、どれもフォアグラと相性の良さそうなものばかりですよねリス

通常なら、大きな洋皿に丁寧に盛り付けられて、

ナイフとフォークで切り分けて頂く様な、古典的な料理だと思います。

それを、手で一口で食べさせる料理にすることによって、

とても軽やかで現代的な、フォアグラ料理になっています。


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『 potimarron et truffe ~ カボチャのスープと黒トリュフ ~ 』


黒トリュフで作られたアイスがちょこんと載ったティーカップが、目の前に置かれます。

トリュフアイスの下には、ノワゼット(おそらく、ヘーゼルナッツ)を、

オイルで揚げて、キツネ色になったものが敷かれています。


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さらに、下の写真のように、ティーポットからカボチャのスープを、

勢い良く注がれます。

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アツアツのカボチャのスープと、

ひんやり冷たい、黒トリュフのアイス・・・。


この繊細ともいえる、微妙な温度差が楽しめます。


そして、もう1つ特筆すべきなのは、

香りの立ち方。


スープが注がれて、アイスが溶け始める頃に、

カボチャの甘い香りと、黒トリュフの華やかな香りが、

同時に強く開くそうです。


嗅覚と体感温度と変化を捉えた、とても動きのある、料理でした。


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『 agneau ~ 仔羊 ~ 』

主菜は、仔羊のロースト。

こちらは、羊好きな彼女の要望を伝えて、事前に用意してもらった料理です。


まず、仔羊の甘みを十分に引き出すように、赤外線で優しく、長時間掛けて火を入れながら、

丁寧に肉の緊張をほぐします。

そして、肉の繊維に火が入るか、入らないかのギリギリの所を狙うことにより、

柔らかくて、甘みを感じるように、火を通していきます。


さらに、ここからの説明がすごい!!リス

仔羊の香りを引き立て、

人間のDNAに訴えかけるために(つまりは、お肉が焼けた香りの

食欲の増幅感のようなことだと思います。)、

炭火の強火で、外側を一気に焼き上げて、肉の旨みと甘みを閉じ込めます。


味わいは、まさに究極のレア。

しっとりとしていて、柔らかく、ミルクのような甘みも感じられます。

羊特有の香りも、きつ過ぎることなく、美味しいです。


季節の野菜と、山野草が、お皿の縁を彩ります。

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そして、肉の旨みを増幅させるという、ローズマリーの灰と、

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離水させた、ヨーグルトを添えて。

どちらも、お肉に付けながら、一緒に頂きます。

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『 fromage ~ チーズ ~ 』

チーズのプラトーです。

とても豊富な種類のチーズですが、

・ 白カビタイプ

・ 塩で洗ったウォッシュタイプ

・ 山羊

の、大きくは3タイプに、お皿ごとの区分分けされています。

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そして、チーズと一緒に添えられるのは、左手前から時計回りで、

 ・ デイル

 ・ レーズン

 ・ ハチミツ

 ・ カシューナッツ

 ・ 松の実

です。

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お腹もいっぱいになってきて、たくさんは頂けないので、

飲んでいる赤ワインに合いそうなものを、

白カビ、ウォッシュ、山羊の中から1種類ずつ、おまかせで頂きます。

ディルとハチミツも添えて・・・リス


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『 petillant ~ 奏でるグレープフルーツ ~ 』


グレープフルーツのグラニテです。

とっても爽やかで、口の中がさっぱりします。


上には、凍らせたジンのジュレ。

グレープフルーツにもちろん合いますが、

さらに面白いのは、

口の中でジンが溶け出して、耳の奥の方で、パチパチと、刺激のある音が鳴ります。


サイダーやコーラの気泡が弾けるような感じで、何度もパチパチと。


聴覚で感じる清涼感です。

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『 croissant ~ クロワッサンのアイス ~ 』

フランスの二人の王妃、カトリーヌ・ドゥ・メディシスと、マリーアントワネットの、

時代を飛び超えての共演・・・が、この1品のテーマだそうです。


フランス王アンリ2世の王妃、カトリーヌ・ドゥ・メディシスは、

アイスをフランスに持ち込んだ人だそうです。

一方で、オーストラリアからフランスに嫁ぐ時に、コーヒーとともにクロワッサンを

食べる習慣を持ち込んだのが、マリーアントワネットだそうです。


共演の意味するところは、説明の必要がないですね(笑)リス


上段が、クロワッサンのアイス。

クロワッサンの風味がするお菓子、シュクレ・ペティアンを粉砕して、

グラニュー糖、ガスなどを入れて、アイスに仕立てているそうです。

クロワッサンの風味が濃厚です。


中段の羽のような焼き菓子は、ヘーゼルナッルにバターの香りを効かせた、焼き菓子。

香ばしくて、リッチなバターの風味が広がります。


そして下段は、カカオのムース。


全体として、ブラウン系の贅沢さすら感じるような、重厚感溢れるデザートでした。


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そして、コーヒーと一緒に、

焼き菓子各種。

チェリーなどを使った、どことなくアメリカンな印象を感じさせる、

焼き菓子の取り合わせ。


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そして、最後に3層のプリン。

上段は、フランボワーズの甘酸っぱいプリン。

そして、真ん中の黒い部分は、カカオのアメ。

一番下の層は、生キャラメルにラベンダーの香りが移ったムース。

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今回、初めて訪れた、『 ハジメ レストラン ガストロノミック オオサカ ジャポン 』 。

たんに1つ1つの料理を食べているのではなく、キャンバスの上に美しく彩られた、

絵画を鑑賞しているような感じでした。

さらに、人間に備わっている様々な感覚を刺激し、

時間の経過とともに変化を楽しめたりと・・・

終盤には、心地よい疲労感を感じるかもしれません(笑)リス


【 ハジメ レストラン ガストロノミック オオサカ ジャポン 】


住所 : 大阪府大阪市西区江戸掘 1-9-11 アイプラス江戸掘 1F 地図

      

電話 : 06-6447-6688


ホームページ :  http://www.hajime-artistes.com/


定休日 : 月、火曜日


営業時間 : ランチ 12:00~15:30(LO13:00)

         ディナー 18:00~23:30(LO20:00)  

        

初めての利用で、興奮の連続でした。

洗練された美意識と、調理技術も興味深く、

一度ならずも、2シーズン訪れてみたいですね。






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タルティーヌとは、薄切りのパンにジャムなどを塗った料理のことを指すそうです。

そのパンを、薄くスライスしたジャガイモに置き換えて、重ねるように繋ぎ合わせながら、

香ばしく焼いています。

2011.08.26 / Top↑

『 キャンバス(お皿)の上の105種類の野菜、題材はミネラル 』


☆ むささび食堂 ☆




以前から、1度は訪れてみたかった、大阪の三ツ星レストラン、『 レストラン ハジメ 』 に

彼女と一緒に行って来ました。


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予約が取りづらいうえ、タイミングがなかなか合わずに、

行けずにいたのですが、ようやく訪問することが出来ましたリス


真っ白な、スタイリッシュな外観。


☆ むささび食堂 ☆




道路を隔てて、向かいの建物が写り込んでしまってますが、

高感度なガストロノミー(美食学)を連想させるような、

感性と合理性の双方を感じさせる、ロゴと壁面です。


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待合席で2~3分程度待機したあと、お席に案内されます。

壁面を、外観とは対象的な、漆黒。

そして、テーブルクロスやお皿は、光を吸収するような、マッドな感じの白。

先程の光を反射するようなシャイニーなお店の外観とは、対象的な白です。


店内全体が、料理の色彩を引き立てるような、スタジオにいるような感じです。


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コースは1種類のみ。

早速にアミューズから供されます。



まずは、1つ目のアミューズ。

上の段が、南米原産のキノアという穀物をお寿司のように平目で巻いたもの。

キノアは、ミネラルやアミノ酸が豊富で、白米を遥かに超える、栄養価の高さと、

栄養バランスが取れた穀物だそうです。


中央部が、コリアンダーの葉。

グリーン色のパウダーが散りばめられた、お皿の上に映る、

影のシルエットが、美しいです。


そして、下段は胡麻を練りこんだ、焼き菓子。

サクッとしていて、軽い食感です。


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手でつまんで、一口でパクッと頂きます。

料理のプレゼンテーションが独創的で、美しくて、食べるのがもったいないです。リス


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軽いアミューズに合わせて、

『 Sancerre “Les Monts Damnes” , Henri Bourgeois 2009年 』

をグラスでチョイス。

ソーヴィニヨン・ブラン特有のハーブのような爽やかな薫りが広がります。

辛口だけど、熟したグレープフルーツのような風味が美味しいです。


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2つ目のアミューズ。

二色のピューレの仕立て。

上段の白いのは、冷たい桃のピューレ。

下段の黄色い部分は、半熟玉子。ほのかに温かいです。


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上から見て、

イベリコ豚のチョリソ、横の葉はアマランサス。

細かく散らしているのは、ローストしたアーモンドのチップ。


冷製の桃のピューレと、温かい半熟玉子を一緒に食べて、

温度差を楽しむ料理だそうです。

桃のピューレの冷やっとした感触が最初に感じられ、

それが瞬時に打ち消されて、温度が常温になる感覚が不思議ですね。


先程のアミューズもそうですが、南米原産の材料や、アーモンドなどが加わることによって、

多国籍な感じが入っていて、モダンに感じられますリス


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3つ目は、リードヴォー(仔牛の胸腺)の料理。

鮮やかなグリーン色のソースは、サラダ菜。

表面を覆っているフォームは、生ハムから抽出した泡。

てっぺんに載っている、緑色の水草みたいなのは、ノコギリ草だそうです。


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泡の下からは、タスマニアマスタードが。

プチプチした辛みが、料理の味を引き締めます。


フォアグラのような脂質の甘みが感じられる、リードヴォー。


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これまでの3つのアミューズ。超軽やかな味わいでした。

とても繊細で、注意深く食べないと、見落としてしまいそうなくらいに。


1つの料理を構成している、個々の要素については、食べたすぐ後に消えてしまいそうでありながら、

まとめて一緒に食べると、不思議に全体としてまとまっている・・・そんな感じでした。




パンに付けて頂く、オリーブオイルと、塩とバターが供されます。


オリーブオイルは、色で想像できるように、若々しくて爽やかな薫りが口の中に広がる、

オリーブオイルです。


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左側が、ゲラントの塩。ミネラル含んだ、藻塩みたいな味わいです。
中央は、フランス産の有塩バター。

右側は、北海道産のバター。


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1つ目のパンはオリーブを練りこんだパン。

1つ目と言いましたが、パンもコースの中に合わせて、5種類のパンが供されるそうです。


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そして、こちらはハジメの代表的な料理、『 ミネラル 』

直径30cmほどの大きさのお皿の上には、105種類の野菜が入っているそうです。


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てっぺんの泡は、貝のエキスで取ったエキスをフォームしたもの。


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105種類の野菜、洋野菜はもちろん、皮付きの里芋から、冬瓜、金針菜、ジュンサイなど、

世界中の野菜を一挙に、1つのお皿に介しています。
葉類、根菜、茎類、花類、果実・・・105種類の個々の野菜について、

1つ1つ紹介するのは、さすがに不可能だので、省略させて頂きます(笑)リス

通常、色々な料理を少しずつ盛りつけた前菜や、日本料理の八寸は、

酸味のある料理、塩味のきいた料理、甘みのある料理、

歯応えのある食感が感じられる料理、柔らかい料理、

等々、味わいや食感などのバランスを考慮して、

同一のお皿に盛り付けて、全体としてまとまりがあるようにしていることが多いと思います。


それが105種類となると、それぞれの素材の違いを明確に表現することが不可能になります。

ただ、興味深いのは、先程言った前菜や八寸のような、メリハリで表現する料理ではなく、

個々の要素には共通する部分や、微妙な違いがあったりしながら、

他の材料と、鎖にように繋がっている・・・、

それも一直線の鎖ではなくて、蜘蛛の巣のような鎖で、

四方八方の要素と複雑に、そして柔軟に結びついて、全体として調和が取れている感じです。


それと、向かいの席に座っている彼女のお皿を見て、気付いたことは、

私のお皿と寸分違わず、全く同じスタイル、盛り付けで提供されていること。


まるで、オリジナルを元に複製したクローンのように・・・。


そこに、たんに100種類以上の野菜を使った料理というだけの安易さではなく、

作り手の明確な意図とルール(秩序)が、お皿の上に感じられます。

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そして、その作り手の意図とは・・・。


卓上に用意されていた、メニュに記載されていた、『 ミネラル 』 という料理についての説明の冒頭文。


“ 自然へのHommage(敬意)、そしてMineral(ミネラル)” への表現。


初めに、雨の一雫があって、その1つ1つが山頂に集まって、川を作り、海へと流れていきます。

その過程において、大地がミネラルを吸収し、それを取り入れるのが野菜。

そして、野菜が個々に必要な成分を吸収し、その残ったミネラルが海へと流れていきます。

次に、そのミネラルを吸収するのが貝類。


つまり、このお皿は、山のミネラル(野菜)と海のミネラル(貝のエキス)の

両方を合わせ持っている料理です。

さらに、この双方のミネラルを、食物連鎖という過程の中で、

私たち人類だけではなく、多くの生物が、その恩恵に預かっています。

そうした自然の摂理に、もっと敬意を払い、目を向けるべきなのでは・・・という、

メッセージが感じられました。


そして、別の観点から捉えると、

このお皿そのものが、地球を表現しているのではないでしょうか?


多くの文化や国、人種が存在する人類のように、

野菜にも、その土地の気候風土合った、多彩な野菜が存在します。


そうした、世界各地の野菜が、このお皿の上に一同に介しています。


同じ雨の一雫から育まれた、多様性のある、大地と海の恩恵をしみじみ味わいます。

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そして、地球の側にひっそりと寄り添う月のような、手前の1皿。

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『 トウモロコシのアイス 』


凍らせたトウモロコシの実が2粒と、トウモロコシを粉末にしたアイスが添えられています。


口に含んだすぐに、下の体温で溶け出します。


10℃で固まるオリーブオイルの特性を活かした料理。

凝固点が高いので、すぐに溶け出して、不思議な食感です。

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料理そのものに、芸術性や思想、哲学も取り込んだ、ハジメのガストロノミーの世界。

この後もまだまだ続きます。リス


詳細は、後編へ。



【 ハジメ レストラン ガストロノミック オオサカ ジャポン 】


住所 : 大阪府大阪市西区江戸掘 1-9-11 アイプラス江戸掘 1F 地図

      

電話 : 06-6447-6688


ホームページ :  http://www.hajime-artistes.com/


定休日 : 月、火曜日


営業時間 : ランチ 12:00~15:30(LO13:00)

         ディナー 18:00~23:30(LO20:00)  

        

料理そのものを味わうというより、まるで美術館で、1つ1つの絵画を鑑賞するように、

味わってしまいます。

料理はたんに味覚だけで体現するものではない、総合芸術だという言葉を残した、

北大路魯山人の言葉を、改めて思い出しました。







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2011.08.22 / Top↑


『 薫りが豊かな、蕎麦がき 』


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先日(しばらくブログを更新していなかったので、随分以前に遡りますが汗)、

大阪大正区にある、お蕎麦屋さん 『 そば切り 凡愚 』 さんへ伺いました。


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この日は夜に、お店を貸し切って、

凡愚さんのお蕎麦や蕎麦粉を使ったお料理と一緒に、

日本酒とワインを楽しむという趣向の食事会です。


お料理が提供される前から、卓上に並べられている、

セッティング。


お塩は、粗めの塩と、それとは対象的なキメの細かいお塩、そして藻塩の3種類が用意されています。


箸豆がユニーク。

今回の会には14名ほど参加していますが、それぞれが違います。

私の前に並べられているのは、ナマズのようですリス


お店のご主人は、器にもとても造詣が深く、こだわりがあるようで、

各地の土物から、出石焼きのような美しい磁器まで、

多様な猪口や器が、棚に並べられています。


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最初に、日本酒。

『 東洋美人 333 』

フランス自然派ワインで有名な、フィリップ・パカレも、このお酒の醸造に関わっているそうです。


銘柄に冠している、『 333 』 は、東洋美人というブランドを醸造している澄川酒造が、
テロワール(その土地の気候や土壌がお酒の味わいに与える影響)を意識して、

山口県萩市大字中小川333番地で出来る、『山田錦』だけを使用して、こだわったお酒だそうです。


想像していたイメージよりも、米の旨みがしっかりあって、

喉を通った後も、余韻がしっかりと持続しています。


しっかりとしたブルゴーニュの白ワインに近い感じです。


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最初の前菜。

左から、『 ルッコラの胡桃和え 』 、『 白花豆のテリーヌ 』

そして写真が切れてしまっていますが、右端が、『 ひじきのペペロンチーノ 』


お肉や魚介類を使用せず、野菜だけでまとめられた、マクロビっぽい前菜3点ですねリス

味付けはあっさりした薄めですが、物足りなさが感じられないのは、

バランスが良いからでしょうか!?リス


ルッコラと胡桃は、それぞれの食感と香りがバランス良くまとまっていて、

白和えっぽい感じです。


テリーヌの上のオレンジ色のソースは、パプリカ。

パプリカの風味がしっかり出ています。

白花豆をペーストにしたテリーヌの生地はごく薄めに味が調えられています。


ひじきのペペロンチーノ。

ペペロンチーノと説明を受けて注意深く食べると、ほのかにピリピリ感がありますねリス


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小さな白い豆皿に添えられた、山葵醤油。

上には、たっぷりの刻み葱が添えられています。


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『 太切り蕎麦 』

1cm四方ありそうな、ほんとに太めのお蕎麦です。

こんなに、太いお蕎麦を頂くのは初めてですね。リス


形状は完全にコシのあるエッジのしっかり利いたウドン。

でも間近で見ると、色合いなども蕎麦なんですよね。


先程の山葵醤油か、お塩を、お蕎麦の端の方にちょこんと付けて、

お刺身を頂きようにして食べます。


食感は、韓国の餅のトックを食べているような感じです。


蕎麦の薫りはしっかりしていますねリス


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『 蕎麦がき 』

これがまた、とても美味しいです。


まず、硬すぎず、柔らかすぎない、硬さ加減が絶妙です。

もちろん、蕎麦粉100%に水だけで。

さらにざらつき感がなくて、つるりとした喉越しがたまりませんねリス


出来たての温かくて、蕎麦の良い香りが、口の中に広がります。


こちらも、お醤油を少しずつ付けて、お刺身のようにして頂きます。


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『 細切り蕎麦 』

こちらは、手で挽いたお蕎麦だそうです。

少し、柔らかくて、繊細な感じ。


それに合わせるかのように、蕎麦つゆも優しい感じですね。

見た感じの雰囲気とは違い、お蕎麦の薫りはしっかりあります。


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『 大根おろし蕎麦 』


こちらは、手挽きではなく、石臼で挽いた外一蕎麦(といち蕎麦。蕎麦粉10に対し、つなぎが1割)。


先程の、細切り蕎麦よりも、硬さはしっかりめ。

下に敷いている、おつゆをたっぷり絡めて頂きます。

大根おろしが、辛くて爽やかあせるリス


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『 カボチャのスープ 』


写真を撮っていなかったのですが、

外側を削ったスライス氷でしっかりと冷した、大きなガラスのボウルから、

お玉で、スープを取り分けて供されます。

上には、カボチャの種を散らして。


ひんやりしていて、清涼感がありますね。

裏漉ししたカボチャをブイヨンで延ばしてるそうで、

喉越しがとても滑らかです。


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『 鴨ロースと野菜の炒め物 』


鴨ロースは、淡いピンク色でしっとり。

お蕎麦屋さんのアテの定番ですねリス

玉葱、椎茸はバター醤油で。

香ばしくて、好きです。

ぷりぷりした椎茸がとくに良いですね音譜


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先程のカボチャのスープに続いて、取り分け料理の第2弾音譜

『 釜揚げしらすがたっぷり入ったサラダ 』


中国磁器みたいな、純白な大皿が美しいです。


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しらすがふんわり&ふかふか。

シャキ&パリっとした水菜や玉葱との相性も良い感じ。


さっぱりした、ドレッシングで頂きます。


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料理が進むと同時に、お酒も良く進みます。

今回、ご用意して頂いた、シャンパンも良い感じです音譜


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ここで、店内を少し紹介。


まず下の写真は、天井。

天井の材質は、何を使っているか分かります!?


玉子を梱包している、業務用のケースです。

無数にボコボコ凹凸があるのは、タマゴポケット。


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中庭から、店内を見た様子。

お店に入る時、大雨だったので、写真を撮っていませんでしたが、

お店の外観は、周囲の景観にとてもよく馴染んだ、ごく普通の一軒家です。


奥に少しだけ見える棚には、趣味の良い器がたくさん並べられています。


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こちらは、中庭で育てている、家庭菜園のグミの実。

実際に1つ食べて見ましたが、酸っぱいリス汗


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こちらは、『 高野豆腐とトマトのサラダ 』

下の四角な寒天っぽいのが、高野豆腐です。

昔ながらの凍み豆腐を戻しているのだとか・・・。


フレッシュトマトと、バジル、柿色エノキ、細切りピーマン。

ラタトゥイユっぽい、甘酸っぱい感じで、マリネされていました。


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『 かも汁そば 』


シメは、しっかりと濃厚なお蕎麦。
鴨の旨みと、ネギの香りがしっかり溶け込んだ、醤油ベースのつけ汁で頂きます。

シメなのに、またお酒が進んでしまう汗


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先程の、鴨つけ汁に付けて頂きます。

なんか、こんな上品で端正なお蕎麦を付けて頂くのが、もったいない・・・。

でも、美味しい誘惑に完全に負けてしまう私がいますリス


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かも汁そばの薬味三種。

左から、山椒、一味、七味。

七味は、黒七味っぽい、山椒の薫りが効いたタイプ。


見た目と薫りの清々しい。山椒が一番好きでした。


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かも汁蕎麦が供された後で、箸替え。食事の準備が整います。

この木の箸豆が、またオシャレ音譜


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光沢を抑えた、マッドな色合いの白いお茶碗の中に、

梅の花に型取ったモナカが中央に載っています。


その上から、アツアツの番茶を注ぎます。


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表面のモナカの皮が、番茶を吸って、膨らんで来ます。


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さらに、ふやけてきて・・・


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崩れると、中からお赤飯が出てきます。


『 お赤飯の入った最中のお茶漬け 』


香ばしくて、さっぱりしていて、とても美味しいです。

さらさらと、いくらでも食べたくなります。

最後に、このシンプルなお茶漬けなのが、とても粋ですねリス


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お香の物は、山椒昆布に、大根、ウリ。


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そして、デザートは、また取り分けで供されます。


『 フルーツポンチに、蕎麦シャーベット掛け 』


ご覧のように、ガラスの器に入ったフルーツポンチを取り分けて、

その上から、手に持っている、そば粉で作ったシャーベットを載せます。


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そして、上からシャンパンを・・・。

とても、贅沢ですねリス


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そば粉のシャーベットが溶けて、雪解けの景色みたいです。

スイカに白桃、パイナップル、そして、そば粉を練りこんだ寒天。


☆ むささび食堂 ☆



お蕎麦屋さんとは思えないような、多彩な料理の品々。

とても楽しめました。

蕎麦の薫りがしっかりと感じられる余韻、それていて、

繊細で上品な味わいのお蕎麦。


今回初めて訪れましたが、また近々再訪したいと思います。



【 凡愚(ぼんぐ) 】


住所 : 大阪府大阪市大正区泉尾4丁目 4-7 地図

      

電話 : 06-6553-7272


営業日 : 木、金、土、日曜日の4日間

定休日 : 月、火、水曜日

営業時間 : 11:00~15:00 (売り切れ時で閉店)


田舎の一軒家に訪れたような赴きも美味しさの要素ですね。

今回は、一通りのお蕎麦を頂く事ができましたが、

それぞれが、多様で美味しかったです。


アクセスは決して良いとはいえませんが、ランチの時間帯に、

わざわざ訪れる価値があると思います。






最近真っ黒に日焼けした、

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2011.08.17 / Top↑
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