グルメ、旅、山登り。心に残る、フォトグラフ♪

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学生時代の友人と、六甲山へハイキング

心配していた天候も崩れることなく、
曇空ではありますが、絶好の登山日和。
気持ちの良い気候です。

阪急御影駅で待ち合わせて、
そこから住吉川に沿って、山道へ入ります。
住吉川に隣接した舗装道路を登っていくと、
『 石カフェ 』

切り出された大きな石の囲まれた広場。

夏場は、カフェスペースとして開放されるそうです。

ここまで来るのは大変ですが、深い木々に囲まれて、
川のせせらぎの涼しい音が、聴こえて、
気持ち良さそうですね。

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石カフェを通り過ぎて、さらに山の中に入って行きます。
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舗装された道から離れて、山道へ・・・

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本格的な登山道へ。
六甲山山頂まで、およそ9kmほど。

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新緑のトンネルを何度も通過します。

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山道に入って、20分程度歩くと、視界が開けて、

『 五助ダム 』

密林のジャングルの中に、いきなり現れた滝みたいです。
水が近いこともあり、シダ系の植物が多いですね。

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さらに山の中へ突き進んでいくと、
気持ちの良い草原。
ちょっと牧歌的な感じですね♪♪

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自生している藤の花。

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橋を渡って、さらに山頂を目指します。

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背の高い杉が密集している林道。

小さな池。

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昨年、訪れた時には無かったのですが、
こんな可愛らしいベンチが出来ていました♪♪

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山つつじ

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何度か休憩を入れながら、
険しい登り道を、頂上を目指して進みます。

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阪急御影駅から歩いて、
およそ3時間。

ずいぶん、登って来ました。
頂上まで、あと一息!!

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萌え色の木々の葉を透過する、
光が美しいです。

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六甲山山頂に到着しました!!

山頂の休憩所、『 一軒茶屋 』 で一息。

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かき氷を注文します。
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このかき氷、お世辞にも凄くこだわっているとはいえない、
何の変哲もない、普通のかき氷です。

しかし、ここで食べると、凄く美味しく感じられるから不思議。
間違いなく、先程までの登山の高揚感が影響しているのだと思います。

食べることって、味覚等の五感だけではなく、
周辺の環境であったり、置かれている状況に強く影響されていることを改めて、感じさせられます。

乾いた喉に、すみずみまで染み渡り、
火照った身体もクールダウン。

気持ち良いです♪♪

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山頂で、30分程度休息を取ったあと、下山へ。

阪急芦屋川を目指します。

途中、こんな感じで川を渡ったり・・・。

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空中を飛んでいる、
蓑虫(みのむし)に遭遇したり・・・。

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心地良い風も吹いてきて、気持ちの良い下山。



『 風吹岩 』

ここから、ゴールに近い、
芦屋ロックガーデンまで、あとわずか。

神戸の湾岸を一望できる、景色は素晴らしいです。

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今年初めての登山。
気候の良い、5月半ばの今の時期は、
トレッキングにちょうど良い季節かもしれませんね。

単独の登山も良いですが、
やはり仲間と一緒に登るのも楽しいですね。

今年の8月には、4日間かけて、
熊野古道の 『 中辺路 』 を登ります。

それまで、痩せなければ(笑)。
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2012.05.30 / Top↑
金環日食 2012年

早朝から繰り広げられる、天空の壮大なスペクタル

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次回は、2030年6月1日 北海道で・・・

2012年5月21日 7時58分

撮影場所 大阪府豊中市
2012.05.26 / Top↑
ケンゾー・エステイト

カプコンの創業者、辻本憲三が、
カリフォルニアのワイルドホースヴァレーという
場所の広大な土地を取得して、
ゼロから立ち上げたワイナリーです。



そのケンゾーエステイトのメインブランドが、
『 紫鈴(りんどう) 2008年 』

カベルネ・ソーヴニヨン主体で、カベルネ・フランなど混醸した、
ボルドーワインを意識した感じの赤ワインです。

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色合いがボルドーの若いワインのように、深いルビー色。
リンドウの花のように、藍色がかった青みがあります。
しっかりとしたフルボディで、
濃縮した、カシスのような味わいに、スパイシーさも感じられます。

1時間ほど経つと、
イチゴ等の甘い薫りも感じられます。

ゆっくり時間をかけて、薫りや味わいの変化も楽しみたいワインですね。

今度は、ケンゾー・エステイト ブランドの、
明日香(あすか)、

そして、白ワインの朝露(あさつゆ) も飲んでみたいと思います。


そして、長期の時間が取れれば、
ケンゾー・エステイト・ワイナリーの見学ツアーにも参加したいですね。

ケンゾー・エステイト
http://www.kenzoestate.jp/









2012.05.25 / Top↑

兵庫陶芸美術館で、『 柳宗悦と丹波の古陶展 』 を鑑賞したあと、
車で篠山市街に移動。

柳宗悦と丹波の古陶展の記事 ⇒ http://musasabitaro.blog.fc2.com/blog-entry-224.html


夕刻ですが、少し遅めのティーブレイク。

『 岩茶房丹波ことり 』
http://kotori-gancha.com

兵庫県篠山市西新町 18
℡ 079-556-5630

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篠山城跡のほとりにある、赴きのある武家屋敷。
その城下町の近くにある、中国茶カフェ。

24種類の岩茶と手作り点心が楽しめる、
岩茶専門のカフェです。

赴きのある旧家と、篠山城跡のお堀に囲まれた、
茶房前の通り。

周辺を散策していると、とても風情があります。

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玄関

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カフェスペースに隣接した、お庭。

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店内。奥はキッチン。

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元々は、武家屋敷ということで、
重厚感のある、雰囲気。

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落ち着きのある、アンティークな空間。

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縁側のテーブルと椅子。

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店主のお父様は、
丹波で作陶をしている著名な陶芸家、柴田雅章氏。

その氏の作品を展示、一部は販売されています。

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柴田雅章氏は、丹波焼きにゆかりのあるイギリス人陶芸家、
バーナード・リーチの影響を強く受けた作家です。

独特な釉薬使い(スリップウェアという技法を使うそうです)、
とてもモダンで先鋭的な印象と同時に、
温かみと味わい深い作品でした。

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ここで・・・  

~ 岩茶について ~

中国の唐代より、皇帝のお茶として、珍重されてきた貴重なウーロン茶。
ウーロン茶の名産地、中国福建省に武夷山という奇岩の連なりがあるそうです。

その岩に根を張り、古くより蓄積された岩の養分を食べ、
早朝の光と霧を浴び、岩肌を伝わって、流れてくる水を飲み、
成長した茶の葉を摘んだウーロン茶が岩茶だそうです。


個々の効用が書かれている、24種類の岩茶の中から、
冷え性に効果のあるらしい、『 鉄羅漢(てつらかん) 』 を頂きます。

右奥の、お湯の入ったポットから・・・、

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茶葉の入った小振りな茶器にお湯を注ぎ、

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一度、片口のような入れ物に注ぎます。

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そこから、実際にお茶を頂くお湯呑みに注いで、

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お茶を味わいます。

感想は・・・

香ばしくも、力強い薫りが、鼻腔の奥まで突き抜けます。

一煎茶は甘くて優しい口あたり

二煎目、三煎目と段々と変化して、
ほろ苦みであったり、旨みなど、
色々な要素が楽しめます。

5煎めまで楽しめるということだったのですが、
まだまだ楽しめて、お湯のポットを2回お替りして、
12煎めまで楽しみました。

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お茶請け
4種類のドライフルーツ

手前の、オレンジ色が、“ あんず ”
完熟した、黄桃みたいな味わい。

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黄色い板状のが、“ 山査子(さんざし) ”
表面はカリッとしていて、中はしっとり。
こちらは、白桃のような優しい甘みと、フレッシュな酸味。

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なつめ。
プレーンを濃縮したような風味。

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うぐいす色のレーズン。
ユーグルトのような、甘酸っぱい味わい

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どれも、上品で、味わい深い、お茶請けでした。



夕刻で、少し小腹が減ってきたので・・・

点心を頂きます。

『 皮から手作り水餃子 』

粉にこだわりあり、なようで、北海道産 はるゆたかと、
オーガニック南部地粉を使用しているそうです。

皮がぷるぷる・・・そして、モッチモチしています。

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餡は少々硬めで、上品な旨み。
ほのかな生姜の薫りが良く合いますね♪♪

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篠山城跡のほとりの、アンティークな岩茶茶房。
たまには、コーヒーや紅茶ではなく、中国茶も良いですね。

時間が止まったような空間で、ゆったり過ごすことができました。













2012.05.25 / Top↑
赴きのある古民家で、地産地消なイタリアン

『 イタリアンダイニング  茜 』 さんでランチを食べたあと、

兵庫陶芸美術館へ向います。

イタリアンダイニング 茜さんの記事はこちらです 
   ⇒ http://musasabitaro.blog.fc2.com/blog-entry-223.html

2012年3月10日~2012年5月27日 開期の、
『 柳宗悦と丹波の古陶展 』

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兵庫陶芸美術館は、篠山市にある、
陶磁器を中心とした美術館。

兵庫県篠山市今田町上立杭 4 
℡ 079-597-3961
http://www.mcart.jp/

玄関部分の近代的な建築と、
伝統的な日本家屋の趣が混在した、
森の中の美術館。
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石の彫刻が印象的な、モダニズムなお庭。

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兵庫丹波篠山といえば、日本六古釜といわれる、
“ 丹波立杭焼き” の郷。

山の斜面を利用して、トンネルのように掘り抜いた、
穴蔵のような、登り釜は有名です。

そんな、丹波立杭焼きと、深いゆかりのある柳宗悦。
イギリス人の陶芸家、バーナード・リーチとも交流を深め、
丹波立杭焼きに強い関心を抱いていた人物だそうです。

店内の撮影をすることは、当然出来ないのですが、
現代でも十分にモダンな感じのする、
作品がたくさん展示されていました。





展覧会を鑑賞したあと、
丹波立杭焼きの里に少し立ち寄ります。


深い山に囲まれた小さな山里。

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中央部の傾斜を利用した家屋が、登り釜。
今でも現役で、稼動しているそうです。


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藤の花が綺麗 ♪♪

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美味しい空気を、いっぱい吸い込んで、
これから、篠山市内を散策します ♪♪

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2012.05.24 / Top↑
多紀連山に囲まれた、自然豊かな山里、丹波篠山。
大阪市内から車で1時間ほどの距離にあり、ちょっとした旅気分を味わえる、のどかな山里です。


そんな緑溢れる丹波篠山の魅力を満喫できる、
「 イタリアンダイニング 茜 」
http://www.akane-italian.jp/

赴きのある、茅葺き屋根の古民家
自家菜園の野菜と、地元篠山産の食材を使ったイタリアン

この土地でしか味わえないスローフードと、ゆったりと流れる時間を楽しみます。

茜の看板 





周囲は、深い山と木々に囲まれていて、
スローフードを楽しむのに、これ以上ないくらいに、最高のバックグラウンド。
時折、「 ホー、ホケキョッ」 うぐいすの鳴き声が聴こえます。

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遠景から見る、イタリアンダイニング 茜。
レストランの周囲も、心が癒されるような、豊かな自然が溢れている・・・。

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萌えるような若々しい草たちに囲まれた、フォトジェニックな階段。
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七星てんとうむし。

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初夏の木々を彩る、可憐な赤い実。
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その赤い実の正体は、未熟なさくらんぼの実。
可愛らしいですね!!
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色付いていない、未熟なさくらんぼ。

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周辺を散策したあと、レストランヘ。
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イタリアンダイニング 茜の全景。
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茅葺きの屋根。
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エントランス脇には、自家菜園で採れた野菜が販売されています。
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葉付き玉葱と絹さや

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家屋の隣にある、小さな畑。

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ズッキーニの苗。

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石牌。
この立派な茅葺き屋根の家屋は、南丹市にあった屋敷を移築したものだそうです。

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入口。

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ご覧のように少し屈んで、入ります。

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先程の頭上の低い扉を潜った所。

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滑らかな曲線が艶かしく、美しい彫刻。

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エントランス。
靴の脱いで、店内へ。

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赴きのある、左官仕上げの壁面には、
ミニマルですっきりとした、絵画などが掛けられています。

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天井の高い、ゆったりとした。ダイニング。

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オープンキッチン。

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縁側。
外には、先程の小さな畑が見えます。

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地元の野菜を使用した、ランチを頂きます。

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『 前菜 Antipasto

丹波篠山産 地場野菜たっぷりの前菜盛り合せ

手前から、

・ 間引き大根のサルサヴェルデ
・ ジャガイモのバニラ風味
・ 玉子のフリッタータ
・ 燻製地鶏と茸のソテイ
・ 菜花のオイル炒め
・ アスパラの炭火焼き

ヴェルデ(緑色)でなく、透明に仕上げられた、サルサ・ヴェルデソース。
美肌な、大根の真っ白さが美しいです。

さっぱりとした、酸味でマリネされています。

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軽く素揚げされたポテトは、バルサミコの風味で。
ほんのり感じるバニラの薫りが相まって、
大学芋を食べているような感じです。

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ワインで煮詰められた、蕗の赤ワイン煮は、
味わいが濃厚で、佃煮っぽい感じ。

繊維が柔らかくて、蕗の薫りが爽やかです。
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ポテトとほうれん草、ベーコンが入った、玉子のフリッタータ。
出し巻きのように、ふっわふわでジューシーです。

ベーコンから出ているしっかりとした塩味と、凝縮した旨みが、とても美味しいです。

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地鶏と、舞茸、エリンギ茸のソテイ。
燻製の薫りが、とても良いですね!!

桜のチップで、燻しているそうです。
塩味のバランスも絶妙。

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オリーブの薫りが爽やかな、菜の花の炒め物。
とっても柔らかいです。

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アスパラガスの炭火焼き。
こちらも、うっすらと、燻製の薫りが移されています。


春の山菜をふんだんに使った、前菜の1品。
どれも、繊細で、優しい味わいでした。

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『 本日のパスタ Primo Piatto 』 

モルタデッラソーセージとズッキーニ、葉玉葱のトマトクリームソース

野菜は、全て自家菜園と近隣で採れた野菜。

サイコロ位の大きさに均一に形を整えられた、ズッキーニと玉葱。

それと、同じ大きさと形に揃えられた、モルタデッラソーセージ。
クセがなく、少しスパイシーな感じが料理のアクセントに。
ピスタチオも練り込んでいるそうです。
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トマトソースはクリーミーで滑らか、
優しい酸味

蝶々の形をしているパスタ (ファルファッレというそうです)は、パーフェクトなアルデンテ。
外側はモッチモチで、中心部はしっかりしています。

トロリとしたトマトソースが、良く絡んで美味しいです。

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パンは、
フォカッチャと、
黒豆ときな粉のブリオッシュ。

フォカッチャに練り込まれているローズマリー、
そして、黒豆ときな粉も丹波篠山産。

先程のパスタの美味しいトマトソースに絡めて頂きます。

手前がブリオッシュ、奥がフォカッチャ。

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『 本日のメイン Secondo Piatto 』 

丹波篠山産 春鹿 骨付きロース肉のカチャトーラ仕立て

「 カチャトーラ 」 とは、イタリア語で “猟師風”という意味だそうです。
ジビエと地元の野菜をふんだんに合わせた、田舎の煮込み料理といった感じです。

野菜は、
ポテト、ズッキーニ、 孟宗竹、 ふき、アスパラガス、
レーズン 、 ピスタチオ、 グリーンピース

食べやすい、可愛らしいサイズに切り揃えられていて、
ソースを絡めて、お肉と一緒に頂きます。

ソースは、トマトと赤ワイン主体の優しい味わい。
香草の爽やかな薫りも感じます。

肩ロースのお肉は、軽く骨から引っ張ると、ほろりと離れて、
とっても柔らかいです。

ジビエ独特のクセも強くなく、食べやすい。
脂もくどくなく、ほのかに甘くて上品です。
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『 デザート Dolce 』 
デザートは4種類。
左から、
ラムレーズンと柿のジェラート、
アールグレイのフィナンシェ、
豆腐を使ったチーズケーキ、
フルーツカクテル。
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ラムレーズンと干し柿のジェラート。
ブランデーのような華やかな薫りと、しゃり感のある食感が良いですね。
甘みも優しくて、上品。

手前に描かれている、柑橘系のソースと木苺のソースと一緒に頂きます。

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アールグレイの薫りが強烈で、華やかな、フィナンシェ。
生地はふかふか。
ミントの薫りも爽やかですね。

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この豆腐のチーズケーキ、
凄く美味しくて、印象的でした。

スポンジのきめが細かくて、口溶けが最高です。

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ほのかな白ワインの薫りがする、一口サイズのフルーツカクテル。
梨に、グレープフルーツ、キウイ。

スプーンで一緒に食べた時のハーモニー。

長く続く、爽やかな余韻。

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エスプレッソを頂きます。
とても濃くて、苦みもしっかりめ。

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どっしりとした感じはなく、
地場のお野菜を品良く仕上げた、軽やかなランチでした。



ランチを終えたあと、
ふたたび、レストラン周辺を散策・・・。

イタリアンダイニング茜のある敷地内に、
同グループが運営する、スイーツのお店が最近オープンしたそうです。

開店祝いのお花がいっぱい・・・。

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そのお花を、この日の来訪者が自由に持ち帰ることができるようです。

私も、少し自宅に分けて頂きます♪♪

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可憐なヒマワリ。

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花に集まるのは、私達だけではなく、可愛らしい蜜蜂も。

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地元の野菜などを使った、クッキー。

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ぱうんどけーき

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バタークーヘン。表面の焼き目が香ばしそう・・・。

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お店の名物、あかね焼。
先程、イタリアンダイニング 茜で頂いた、豆腐のチーズケーキです。

丹波篠山といえば、真っ先に黒豆が思い浮かびますが、
大豆を用いたスイーツが新鮮に感じますね。

お味の方は、先程体験したので、間違いなく美味しいです♪♪

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レストランの近くには、大きな池があります。

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水面に浮かぶ萌え色の木々が美しい。

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ぷかぷか浮かぶカモも愛くるしい。

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池のほとりにある、チェペルっぽい建物。

周辺は、絵に描いたような美しい風景です。

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豊かな自然に囲まれた、里山の中にある、茅葺き屋根のレストラン。

派手さはないけど、安心して食べられる、イタリアン。
篠山のスローフードをいっぱい満喫しました。

豊かな自然や観光資源だけではなく、
レストランだけではなく、お洒落なカフェや雑貨店がたくさん増えて、
注目な丹波篠山。

訪れる際に、立ち寄りたいお店ですね。

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2012.05.23 / Top↑
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