グルメ、旅、山登り。心に残る、フォトグラフ♪

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑

昨年の12月に大阪市内の靱公園から豊中に引っ越して来て、丸1年。

最近、自宅の近所にとても美味しくて通いたくなるようなお蕎麦屋さんを見つけました。


まずは、シュタ~ン♪と1クリックミ☆

☆ むささび食堂 ☆

人気ブログランキング



“ 蕎麦屋 木田さん”。自宅から歩いて10分もかからない場所にあります。


こちらのお店は、今回訪れた日の数週間前に、最近色々なイベントやお食事会でご一緒させて頂いている方にお連れ頂いて知りました。

前回、訪れた際には、新蕎麦とワインを楽しむという趣旨の集まりで参加させて頂きました。

お店の方から、最後にお蕎麦を頂くまでに色々なお料理をご用意して頂いたのですが、、1つ1つのお料理がどれも美味しいのが印象的でした。


☆ むささび食堂 ☆




地下鉄御堂筋線、桃山台駅から少し離れた閑静な住宅街の中にお店があります。

お伺いした時には、ウェイティングのお客様が何組かいらっしゃいましたので、お店の玄関の写真は控えさせて頂きました。

白を基調とした、お蕎麦屋さんとしてはモダンで清潔感のあるお店構えです。


☆ むささび食堂 ☆




玄関脇のプランターと、水盤。

玄関は、ごちゃごちゃした余計な物は一切排除されていて、すっきりしているので、目を引きます。


☆ むささび食堂 ☆




ホワイトバランスが合ってなくて、写真が青みがかっていますが、オフホワイト色の和紙で壁面が覆われていて、落ち着きと清潔感のある店内です。

店内中央に位置する、活け花を置かれたラックを囲むようにテーブル席が配されていて、空間がゆったりと感じられます。
店内奥には、8~10人位まで対応できそうな個室もあります。


正面の厨房入口のステンドガラスがお洒落ですね(^∇^)


☆ むささび食堂 ☆



外界と遮断するガラス窓です。

汚れや曇が全くなく、ピカピカに磨かれていますキラキラ
ガラス窓だけでなく、まるで新築早々のお部屋のように、店内には埃が皆無といって言いくらいなく、食事をするテーブルの表面に至っては、水気を含んだものが中まで染み込まないように、良く手入れされています。


☆ むささび食堂 ☆




シャラン産鴨肉を使った鴨せいろと、小天丼を注文します。


初めに、小天丼。

小天丼といっても、丼ぶりはやや小ぶりではありますが、上に載っている天ぷらは、普通の天丼とは遜色ないくらいの種類が添えられています。


☆ むささび食堂 ☆


太めの海老2匹に、ひら茸、鳴戸金時、茗荷に蓮根。

海老はプリプリした食感と甘み、ひら茸の肉厚な食感、鳴戸金時のホクホクした甘み、茗荷の爽やかな香り、蓮根のシャキシャキした食感・・・といったように、

まるで、天ぷらの専門店に訪れたように、個々の素材の持ち味を引き出し、丁寧に揚げられています。


天丼なので、極端な薄衣ではありませんが、衣の食感もサクサク軽いです。


下に敷いているご飯とはセパレートで、お塩だけでそのまま頂きたくなるような、季節感溢れる天ぷらです(*^▽^*)


☆ むささび食堂 ☆


続いて、鴨せいろです。


☆ むささび食堂 ☆




しっかり濃い目のお出しに、甘みがあってトロトロの白葱がたっぷり浮かんでいます。


☆ むささび食堂 ☆




  
底からは、お肉の厚みのあるフランス産のシャラン鴨がゴロゴロ出てきます。

お出しに、鴨から出たコクと旨みがしっかり溶け込んでいます。


☆ むささび食堂 ☆




上品な色合いの美しい、お蕎麦です。

おそらく、二八蕎麦だと思われますが、モチッとした食感があって、噛んだ時に蕎麦の甘みと、薫りが口の中に広がって、その次の瞬間にはすっと薫りが消えます。

端正な味わいのお蕎麦です音譜


☆ むささび食堂 ☆




こちらのお蕎麦を、漬け汁に浸して頂きます。

鴨せいろの漬け汁は、風味の強いシャラン鴨に合わせたしっかりめの濃さなので、繊細な味わいのお蕎麦の風味自体は消えてしまいますが、変わり蕎麦として面白いです。


実は別の日に木田さんに訪れて、その際には普通のせいろ蕎麦を頂きましたが、蕎麦つゆはカツオなどの出汁の風味がしっかり効いていてとても美味しかったです。

お醤油は風味豊かで深いコクがあり、味醂も柔らかい甘みがあってまろやかな印象を受け、調味料にもこだわりがありそうです。

個々の素材の風味がしっかり感じられる蕎麦つゆなのに、繊細なお蕎麦の風味を消してしまうことはなく、食べた後の余韻が良いです。


繊細なせいろ蕎麦にはさきほど感想を書かせて頂いたような蕎麦つゆを、そして今回食べた鴨せいろにはしっかりめの漬け汁で食べさせて頂けます。(^∇^)



そして、こんな楽しみ方もできます。

鴨をしっかり漬け汁に潜らせて、お蕎麦用に添えられている、本山葵を少し添えて、そのままパクリと音譜

☆ むささび食堂 ☆



山葵だけではなく、京都祇園、原了郭の粉山椒も良く合います。

☆ むささび食堂 ☆



最後に、蕎麦湯で割ってお出しを頂きます。

濃いめのお出しの中に隠れていた鰹の薫りとみりんのふくよかな甘さが広がります(*^▽^*)


☆ むささび食堂 ☆

          ☆ むささび食堂 ☆



本来なら、前回にお伺いした時の料理もご紹介したかったです。

ところが、お食事会を主催して頂いた方が、美味しいワインとシャンパンをご用意して頂いてたくさん飲んでしまったことと、会話に夢中になっていたため、1つ1つのお料理についての感想を正確に書くことができなくなってしまい、記事を書くことができませんでした・・・。

後日、写真の記憶を辿りに記事を書いてみようとも考えましたが、どうしても木田さんの上品で繊細な印象のお料理をきちんと書くことができるだろうか、と不安になり断念してしまいました。


一流の割烹レベルに感じられた、お蕎麦以外の一品料理も色々試して、またご紹介したいと思います。


最後に、

こちらは初めてお伺いした際に頂いた、にしんの煮物。

絶品です('-^*)/ !!


☆ むささび食堂 ☆
















【 蕎麦屋 木田 】


住所 : 大阪府豊中市東豊中町 5-30-25 地図  


電話 : 06-6848-5455 


営業時間 : お昼 11:30~14:30(LO)  夜 17:00~20:30(LO        


定休日 : 火曜日(祝日の場合、翌日)



鴨せいろ 1,500円、せいろ二枚重ね 850円、小天丼 500円


ピカピカでつやのあるお蕎麦の風味とお出汁の味わいは、どことなく東京に住んでた頃のお蕎麦を思い出します。

今回記事で紹介していませんが、蕎麦がきも凄く美味しいです(^∇^)


もう1つの魅力はご主人のお人柄。

私と同世代だと思いますが、前回お伺いしたのを覚えていらっしゃって、ご挨拶に来て頂いたのですが、すごく丁寧で謙虚な感じの良い人。

そんな姿勢が周囲に伝染するのか、配膳される方のおもてなしも心地良いです。

平日利用するのは仕事が遅いので難しいですが、休日の早めの時間に軽くお酒を飲みながら食事を楽しめるお店が近くにできました(*^▽^*)






今年の年越し蕎麦は、木田さんのお蕎麦に決定!!

明日予約しよ!!

むささび太郎にクリック(*^▽^*)σ

にほんブログ村                   ブロぐるめ!


☆ むささび食堂 ☆        ☆ むささび食堂 ☆


★本日も見に来てくれてありがとう!コメントをいただけると励みになります!!★


スポンサーサイト
2010.12.21 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://musasabitaro.blog.fc2.com/tb.php/104-e09e8ad5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。