グルメ、旅、山登り。心に残る、フォトグラフ♪

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑

先日、彼女を連れて、“Fujiya1935”へディナーに行って来ました。

Fujiya1935にお伺いするのは、5~6年程前に2度訪れて以来です。


今年の8月頃に、店舗を改装してさらに綺麗になったとお伺いしていたので、久しぶりに訪れることにしました。

まずは、シュタ~ン♪と1クリックミ☆

☆ むささび食堂 ☆

人気ブログランキング


料理については、1種類のコースのみですが、少量ずつ供される多彩な料理は、相変わらずクリエイティブで独創的。いや、それどころか、プレゼンテーションが以前よりもさらに磨きがかかった印象を受けました。


今回は、1つ1つの料理を全て紹介するのに、あまりにも膨大な量になってしまうので、数回に分けて記事をアップしたいと思います。


Fujiya1935を訪れる前に、中之島公園内にあるカフェGARB weekさんでティータイムコーヒー

カフェGARBといえば、あの堀江のカフェブームの火付け役。同じ系列店舗です。

オープンエアーのテラスのあるお洒落で気持ちの良い店内です。

店内写真は、他のお客さんがたくさんいらっしゃったため、撮りませんでした。

店内奥にピザ釜があって、雰囲気の良いカッコいいお店です。

ご興味のある方は下のURLをご覧になって下さい(^∇^)

 ⇒ http://www.garbweeks.com/


☆ むささび食堂 ☆



窓の外の植林のライトアップが綺麗です。

周囲に他のお客さんがいないタイミングを見計らって、写真を撮らせて頂きました。


三脚を使って、カメラを固定して本格的に撮影。

構図を決めてから、手前の椅子に彼女と並んで座って、記念撮影カメラ


出来上がった写真は、友人に送る年賀状に使いました。


☆ むささび食堂 ☆



カフェGARB内で、ゆっくり中之島のイルミネーションを楽しんだ後、Fujiya1935を午後6時に予約していたので、散歩がてら、ぶらぶら歩きながらお店に向かいます。


Fujiya1935に到着。フラッグ

記憶が定かではありませんが、お店の外観は以前とあまり変わっていないようですね(^∇^)


☆ むささび食堂 ☆



ところが、玄関の扉を開けてびっくり!!

レセプションスペースが設けられています。

以前は、玄関を開けると、すぐ客席で、奥がオープンキッチンというレイアウトだったと思いますが、その1階フロアの客席だったスペースを全て潰して、照明の暗いラグジュアリーなレセプションスペースになったようです。

  → あまりに暗かったので、写真がブレブレです(^▽^;)


☆ むささび食堂 ☆


右手前にある、プールの模型のような置き物が凄く面白かったです。

一定間隔で縁から少量の水が送り出されるのですが、その水が染み込むことなく、アメーバのようにぐるぐる動きながら、中心にある排水口に吸い込まれていきます。

ブルーの天板が完全防水の素材で水を弾くようになっていて、両脇から空気が送られてくることによって、水がアメーバのような動きになるようです。


エア(空気)を使った料理など、スペインの最新の調理法を駆使する、Fujiya1935の藤原哲也シェフの料理観を色濃く反映しているオブジェだと思います(*^▽^*)




レセプション・スペースで待っている間、無垢の木の椅子に腰掛けて、温かいお茶と、今日のメニューが用意されています。

寒い中歩いて来たので、お茶がほっとします。


☆ むささび食堂 ☆




2つ折のメニューのカバーを開くと、こんな詩が・・・。

とても心地の良い言葉。
漢字と平仮名を組み合わせて織り成す、日本語は、世界に類のないくらい美しい言語だと感じます。

目だけで楽しむのではなく、音まで聞こえて来そうです(^∇^)


☆ むささび食堂 ☆



準備が整った所で、玄関とは反対側の自動扉が開いて、藤原シェフが客席に案内してくれます。

自動扉を開けると、以前と変わらないピカピカの、まるで理科の実験室のような厨房が。

ここの厨房は何度見ても飽きることなく、楽しいです音譜


改装後は、客席は2階部分のみ設けられているようで、階段で上がります。


以前とは、全く店内の雰囲気が違いますね。

一言でいえば、より落ち着いて食事ができるようになっています。


以前は、1階の厨房が2階まで吹き抜けになっていて、それを囲むように客席が配置された、キッチンコロシアムのようなレイアウトだったと思います。

店内カラーも焦げ茶色が基調で、カジュアル・レストランみたいな雰囲気だったのではないでしょうか!?


ご覧のように、フロアを3つの半個室のように区切られていて、壁をマットな白を基調として、ミニマムな空間が広がっています。


☆ むささび食堂 ☆




店内のコーナーには、厳選したらしい、白樺の木が立てかけられています。


☆ むささび食堂 ☆




テーブルの上。


☆ むささび食堂 ☆




手作り感溢れる、コルクを使った置き物。

スタイリッシュな空間の中に、こうした温かみのある細工や、先程の白樺のようなナチュラルな素材が巧く取り入れられて、バランスの良い空間ですね音譜


☆ むささび食堂 ☆



温かい、ふかふかのおしぼり。

香り付けの香水も良い薫りで、センスいいですね(^∇^)


☆ むささび食堂 ☆



さぁ、いよいよ、Fujiya1935の多彩でクリエイティブな多皿コースが始まります≧(´▽`)≦


⇒ Fujiya1935 vol2へ続きます('-^*)/







これから木田さんの年越し蕎麦を引き取りに♪♪

むささび太郎にクリック(*^▽^*)σ

にほんブログ村                   ブロぐるめ!


☆ むささび食堂 ☆        ☆ むささび食堂 ☆


★本日も見に来てくれてありがとう!コメントをいただけると励みになります!!★


スポンサーサイト
2010.12.31 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://musasabitaro.blog.fc2.com/tb.php/110-3a8625ff
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。