グルメ、旅、山登り。心に残る、フォトグラフ♪

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今日は、午後から一日かけて四天王寺、上町台地周辺を散策した後、

最後に、軽く食事をしに、一軒立ち寄ります。ビール


まずは、シュタ~ン♪と1クリックミ☆

☆ むささび食堂 ☆

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『 酒食処 吉總(きっそう) 』


地下鉄谷町九丁目駅と直結した駅ビル、“ 新谷九ビル ”というビルの地下にあります。

昭和の飲み屋街な雰囲気が色濃く、通路です。


☆ むささび食堂 ☆





厨房に面した、カウンター席です。

酒房の雰囲気バリバリの渋い店内です。


お店の外から覗いた時の印象から、お店のご主人はもっと強面な感じのオジサンを想像してましたが、

まだお若くて、爽やかな感じの方でした。


☆ むささび食堂 ☆






店内の壁面には、レトロなポスターなどが、ぎっしり貼られていて、昭和レトロな雰囲気をさらに盛り上げます。

写真は撮りませんでしたが、宮沢りえのサンタフェの中の1カットも貼られています。

今では、貴重なポラロイドかもしれませんね。


☆ むささび食堂 ☆






壁に貼られている、お品書き。

価格的な要素だけではなく、思わず注文してみたくなるような、料理がずらりと貼られています。


☆ むささび食堂 ☆






世界各国の紙幣が逆さまに貼り付けられています。

紙幣を逆さまにすることによって、福が降りて来るのだとか。目


☆ むささび食堂 ☆





店内はテーブル2卓と、カウンター14席ほど。
一人なのでカウンター席の片隅に座らせて頂きます。


カウンターの端って、何故か落ち着きますよね音譜


☆ むささび食堂 ☆





グラス

がキンキンに冷えた、生ビールビール

今日はとても寒かったですが、ビールはやっぱり冷えているのが最高ですね音譜


キレがあって爽快ですリス


☆ むささび食堂 ☆





お通しは、『 糸こんにゃく 』


シンプルだけど、美味しいです。


お出汁の味がしみじみと入った、弾力のある糸こんにゃく。
刻んだ大葉(しそ)の爽やかな薫りと、切り胡麻の風味と食感が合わさって、

飽きることなく、食指が伸びます。


なかなかに、オツなお酒の肴ですねお酒


☆ むささび食堂 ☆





本日のお薦めメニュー。


今日は、土曜日ということで、サタデーナイトでゴーゴーメニューフラッグ

通常だと550円では食べられないようなお値打ち料理や、珍しいレアな魚料理がずらりと並んでいます。


土曜日に訪れて、ラッキーラッキー


☆ むささび食堂 ☆





『 究極の豆腐 』 300円。 ⇒ メニューに書かれている商品名を、そのまま記載しました。


究極とは・・・どんなのか気になる、興味深い豆腐ですね!?

今回注文した、“ 冷奴 ” の他に “ 素揚げ ”も選択できるようです。


☆ むささび食堂 ☆





お箸で割ると、まるでチーズのようにもっさり感触。


この豆腐の特徴は、豆の持つ優しい甘みがとても強いこと。
お口の中に、上品に甘みが広がります。


まるで、白いデザートを頂いているような感じです。


薬味として、お塩、カツオ、刻みネギ、そして溶き辛子が一緒に添えられますが、

このお豆腐に関しては、全く付けない方が、美味しいように思われます。


こだわり系豆腐特有の、いわゆる風味の濃厚さは意外となく、あっさりしていて、

それがかえって、豆の甘みがいっそう強く感じられ、印象深いお豆腐です。豆腐


☆ むささび食堂 ☆             ☆ むささび食堂 ☆






『 氷見のひっさげ 』 の刺身と、『 朝採れ 加太のハリイカ 』 の刺身。

今日は、私一人でお店を訪れたので、ご主人の配慮で、少しずつ色々な物が食べられるように、

通常の一人前の量よりも少なめでご用意して頂きます。


『 氷見のひっさげのお刺身 』 550円 (一人前,通常価格)。 

  ⇒ サタデーナイト三日月 ゴー!!ゴー!!DASH!


『 朝採れ 加太のハリイカのお刺身 』 600円。

☆ むささび食堂 ☆






富山県氷見で獲れた近海のひっさげ(成熟していない、小さな個体のまぐろ)。

トロの部分と、赤身の部分、両方食べられるのが嬉しいです。音譜


下の写真は、トロの部分です。脂は載っていますが、くどくなく上品です。
      矢印
☆ むささび食堂 ☆               ☆ むささび食堂 ☆


赤身の部分は、成魚ほどの味の濃さはなく、あっさりしています。

モチモチしたほぐれるような柔らかさですね。



ハリイカは朝採れだけに、バリバリにイカッています。(⇒ シャレではありません、笑。)
噛んだ時のサックリ切れる食感が、新鮮で美味しいですねリス





『 海うなぎの白焼き 』 550円。

こちらも、サタデーネイト土曜日 ゴー!ゴー!!フラッグ メニューです。


お塩か、ワサビ醤油で頂くのが、割烹風。

 ( ⇒ 海うなぎの写真、拡大します)


☆ むささび食堂 ☆





海うなぎとは、河川に帰って来ていない、海中を回遊するうなぎの幼魚です。

表面が香ばしくて、中がふっくらしている焼き加減。料理のレベルの高さが感じられます!!


普段、食べるウナギに比べて、皮が薄くて、柔らかいです。

パチンと噛み切れるような食感が、心地良いですね。


脂もあっさりしていて、上品です。


質の良い、穴子を頂いているような脂のノリ具合で、

身はウナギのしっかりとした濃さがあって、美味しいですねリス


☆ むささび食堂 ☆





生ビールビールの次は、日本酒を飲もうと思いましたが、こちらの酎ハイがすごく気になります。

                                  ↓↓↓

☆ むささび食堂 ☆




こちらが、その “ 吉總 特性 スペシャルブレンド”な酎ハイです。

とても爽やかな風味が、口の中に広がります。シトラスみたいな薫りです。


ライチの味はすぐに感じられますね。

柑橘系の素材が色々ブレンドされた、爽やかドリンクです。

飲みやすいので、すぐにグラスを空けてしまいそう・・・リス


お店の方に、何が入っているのか、確認したところ、

答えは、“ ライチ ”× “ すだち ”。


もっと色々な物が加味されて複雑なのかと、思ってましたが、意外とシンプルでした。


日本古来の果物である酢橘と、中国古来のライチ。

国交間の関係は緊張気味で、微妙ですが、果物の相性は抜群ですね!!


☆ むささび食堂 ☆






『 うま~いたらこ 』 350円。 ⇒ またまた、メニューに書かれている名前をそのまま記載しました(笑)。


私は、究極・・・うま~い・・・という言葉の響きにとても弱いみたいですねリス汗

でも、提供するお店側の立場としても、“究極”や“うま~い”と書くと、

イヤが上にもお客さんの期待が高まる筈なので、よほどの自信がないと、

書けないはず音譜


これまでに出て来た料理が、どれもとても美味しかったので、迷わず注文します。

 (⇒ 写真を拡大します)


☆ むささび食堂 ☆



    


これはたしかに、うま~いですビックリ
薄い皮をお箸で割ると、湯気が立ってホクホク感あるタラコ。

一粒一粒が小さくて柔らかく、とても味が濃いです。(こちらのご主人はもしかして、幼魚マニア!?)


熱燗にとても合いそうですね音譜お酒


☆ むささび食堂 ☆






『 お肉屋さんのミンチカツ 』 150円。


昔、地元の商店街で揚げ立てを頂いたような、懐かしいメンチカツ。

衣がサクサク音譜

☆ むささび食堂 ☆






粗めに挽かれた、合挽きミンチ。

とってもジューシーで旨みがいっぱい詰まっています!!

☆ むささび食堂 ☆





こんなレトロなラベルのウスターソースと一緒に頂きます。

大阪西成発の “ ヒシ梅ソース ”。

シンプルで美味しいミンチカツの美味しさが、いっそう引き立ちます。


        ☆ むささび食堂 ☆





『 ポテトサラダ 』 300円。

ふんだんに入ったハムと、素材感の残ってゴツゴツしたポテトと、玉子の白身、

そして、辛みの残った玉葱がざっくり和えられています。


挽き立てのブラックペッパーと、辛子の入ったマヨネーズのパンチが効いています。


お酒のアテになりそうな、しっかり味のポテトサラダですね。


☆ むささび食堂 ☆





最後の締めは、『 和風 じゃこしば焼きメシ 』 600円。

カリカリジャコと柴漬けがたっぷり入った、あっさり&さっぱりな焼き飯です。

どの料理も、すごく美味しくて、食べ過ぎてしまいました。


☆ むささび食堂 ☆





奄美大島の黒糖焼酎も、いけますね音譜


☆ むささび食堂 ☆



4回にわたって掲載した、《 四天王寺~上本町の散策編 》 今回の記事が最後です。


玉出の滝参拝と、高野のお漬物

  ⇒ http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-10784249746.html

四天王寺境内散策と、四天王寺の清水と地酒の試飲 『ヤギ正』
  ⇒ http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-10785235944.html

シャコラティエによる極上チョコレートムース、上本町のなかたに亭
  ⇒ http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-10792804744.html



駅周辺には、近代的な公共建物が立ち並びながら、少し駅から離れると、

下町情緒溢れる雰囲気や景観があったり、お店が軒を連ねていたり・・・・。

昔の大阪文化っを色濃く残している、街の1つではないでしょうか?


今回は、限りなく近い距離にある、大人の遠足を満喫しました。リス




【 酒食処 吉總(きっそう) 】


住所 : 大阪府大阪市中央区谷町 9-4-5 新谷九ビルB1 地図  


電話 : 06-6768-5405


営業時間 : 17:00~24:00頃        


休日 : 日曜日、祝日 


昭和レトロな居心地の良い空間で味わえる、割烹レベルの居酒屋の肴。

呑み助の気持ちをしっかり掴みながら、味付けはとても繊細でキレイです。


今回食べ切れなかったお料理や、看板商品のおでんを味わいに、また訪れたいです。





昨日、搾り立てのお酒を頂きに、ヤギ正さんへお伺いしました。

純米吟醸と書いているのに、中身は純米大吟醸(笑)。

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