グルメ、旅、山登り。心に残る、フォトグラフ♪

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この日は、天気がとても良かったので、彼女を連れ、京都に遊びに行きます。

目的地は、“ 京都 伏見の御香水 ”で有名な “ 御香宮神社 ”に訪れる予定です。


まずは、シュタ~ン♪と1クリックミ☆

☆ むささび食堂 ☆

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その前に、京都河原町に立ち寄って、お昼ご飯を食べます音譜


自宅を出て、最寄り駅へ向かう途中に見つけた、早咲きの梅。

春も近いですね紅梅


☆ むささび食堂 ☆




京都河原町を降りてから、四条通りを八坂神社方面に歩きます。


☆ むささび食堂 ☆




鴨川を渡る前に、細い路地に折れ、1832年創業の京漬物の老舗、『 村上重本店 』 へ。


☆ むささび食堂 ☆




大きな、苔玉苔玉

  ☆ むささび食堂 ☆





ピシっと張った、気持ちの良い綿の暖簾。

えんじ色に真っ白にくり抜かれた家紋が美しく、背筋が真っ直ぐに伸びそうな、

緊張感が心地よいですね音譜

☆ むささび食堂 ☆






玄関の脇に置かれている、植栽。

仏手柑です。 ⇒ インド原産の果物で、仏様の手の形をした、柑橘類です。

 (⇒ 写真を拡大します。) 

☆ むささび食堂 ☆






木に実っている状態で、実物を見たのは初めてですが、本当に “ 手の形 ”そっくりですね!!

珍しい形です。

☆ むささび食堂 ☆





竹の節を使った、灰皿。

玄関脇に設けられている、待合い席の上に置かれています。


☆ むささび食堂 ☆





店内の様子。


☆ むささび食堂 ☆






村上重では、京野菜を中心に、四季折々の旬の地野菜を使った、

季節限定のお漬物を販売しているそうです。

その中でも、11月~2月頃にかけての、聖護院かぶらを用いた、千枚漬けが有名で、

美味しいそうです。


☆ むささび食堂 ☆




ぴりから小茄子に、すぐき、千枚漬け。

大半の商品が、店内で試食が可能です。


☆ むささび食堂 ☆






見せ場の演出も兼ねた、木桝から取り出される、千枚漬け。

昆布がたっぷり入っております。


☆ むささび食堂 ☆



使用されている聖護院蕪の大部分が、京都の亀岡を中心とする、

丹波地方で栽培されているそうです。

冬場、霧が多くて、日夜の寒暖差のある亀岡の風土は、

色白で、きめの細かい身の引き締まった蕪が育つそうです。

  ⇒ 写真が暗くて表現できませんでしたが、たしかに真っ白で磨かれたようにピカピカでしたキラキラ


昆布は北海道産の厳選された昆布の他に、コクを出すために根昆布も加え、聖護院蕪と交互に重ねて、樽の中で寝かすそうです。


ご覧のように、トロトロ汗


☆ むささび食堂 ☆





木桶から引き上げたばかりの千枚蕪を袋に詰めて、昆布も一緒に切り分けて、

梱包してくれます。

☆ むささび食堂 ☆





聖護院大根の千枚蕪。1,000円。


☆ むささび食堂 ☆





外側の包装紙を溶いた、袋詰めの千枚蕪。

上質の昆布に包まれています。


☆ むささび食堂 ☆



自宅に帰って、頂きましたが、

薄くてシャキシャキした歯触りが、とても心地良かったです。

味わいは、塩分は控えめで、昆布の旨みと、甘酸っぱい酸味が加わって、

とても美味しかったです。リス


蕪そのものの甘みと辛みがよく引き出されている感じですね。


村上重の千枚漬けは、お酢や味醂などの調味料は、一切加えないそうです。

・ 蕪そのものの甘み

・ 昆布による旨み そして、

・ 発酵過程における、乳酸菌の爽やかな酸味

だけでじっくり時間をかけて作られるので、このような繊細な味わいになるのかもしれませんね。リス


聖護院蕪の千枚漬けの他に、“ 胡瓜のピリ辛漬け ” と “ 柴漬け ”を購入しました。

いずれも、京都らしい薄味で、上品な味わいでした。

店内に設けられているお席で、香煎茶が振舞われます。


☆ むささび食堂 ☆





生の餅花が美しいです。

 (⇒ 写真の餅花を拡大します。)

☆ むささび食堂 ☆





今回の記事の冒頭でご紹介した、早咲きの梅の花に似ていますね。

これから、八坂神社近くの変わり饂飩が人気のお店にランチを食べに行ってきます。音譜


☆ むささび食堂 ☆





【 村上重本店 】


住所 : 京都府京都市下京区西木屋町四条下る船頭町 190 地図  


電話 : 075-351-1737


ホームページ : http://www.murakamijyuhonten.co.jp/  


営業時間 : 9:00~19:00(土、日、祝日は19:30まで)        


休日 : 年始の1/1~1/3まで


京都高瀬川のたもとある、創業170年ほどの京漬物の老舗。

伝統に裏付けられた、丁寧に作られた、聖護院蕪の千枚漬けは、とても繊細な味わいでした。


作られているので、こんなに優しいお味になるのでしょうねリス

調味料が一切加えられずに、厳選された昆布と蕪の持ち味、自然な乳酸発酵によって

早くも、来年の冬が待ち遠しくなりますね♪♪







もうすぐ梅の撮影シーズン。今年はキレイな梅の写真を撮りたいですね!!(*^▽^*)σ

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2011.02.13 / Top↑
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