グルメ、旅、山登り。心に残る、フォトグラフ♪

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑

京都河原町で、

『 京漬物の老舗、村上重本店 』

『 京風カレーうどんのお店 味味香(みみこう)』へ立ち寄った後、

おけいはん(京阪電車)に乗って、京都伏見に向かいます。


まずは、シュタ~ン♪と1クリックミ☆

☆ むささび食堂 ☆

人気ブログランキング



【関連の記事】


ニコちゃん 村上重本店の、聖護院かぶらの千枚漬けはこちら

  ⇒ http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-10794553470.html

G 丁寧に取られた和だしが味わい深い、味味香のカレーうどん

  ⇒ http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-10798068844.html



京都、伏見桃山駅で下車します。


☆ むささび食堂 ☆

さほど長くない、商店街が駅前にある、どこにでもあるようなローカルな街・・・

これから向かう 『 御香宮神社 』へは、この商店街を背にして、商店街とは反対方向に歩きます=

☆ むささび食堂 ☆

この界隈は、京阪バスの発祥の地だそうですバス

とはいっても、ローカルバスなので、私にはピンと来ないのが正直な感想ですが・・・リス

☆ むささび食堂 ☆

さらに歩いて行くと、とても赴きのある校舎が!


☆ むささび食堂 ☆

桃山幼稚園

(※クッピー苔桃の幼稚園ではアリマセン)


             ☆ むささび食堂 ☆
まるで、寺小屋みたいですね!!( ⇒ イメージだけで言ってますけど・・・)

とても、格好いいです音譜


☆ むささび食堂 ☆

さらに緩やかな坂を上っていくと・・・、目の前に、大きな鳥居が見えてきます。

☆ むささび食堂 ☆

御香宮神社に到着です。


☆ むささび食堂 ☆

ここで、御香宮神社について簡単に・・・。


主祭神は、“神功皇后”で、安産守護と、子育てを司る神様だそうです。

 ( 日本第一安産守護之大神というそうです。)
当初は、御諸神社と呼ばれていたそうですが、

平安時代の862年9月9日に、この境内から、香りの良い水が湧き出たことから、

清和天皇より、『 御香宮 』 の名前を賜ったそうです。



表門。


『 伏見城大手門 』とも呼ばれているそうです。

というのは、水戸黄門の父である、徳川頼房によって、伏見城の大手門が寄進されて、

今日に至るそうです。

元々が武家の門だけあって、なかなか豪壮で貫禄がありますね~

門の上部中央付近には、年月が経つことによって独特の風格のある、彫刻が飾られております。


 ( ⇒ 写真を拡大します。)


☆ むささび食堂 ☆

こちらが、その彫刻。
中国の古い物語 『 中国二十四考 』 の1シーンを彫ったものだそうです。

☆ むささび食堂 ☆

菅原道真を祀っている『 桃山天満宮 』 。


☆ むささび食堂 ☆

2匹の狛犬。


☆ むささび食堂 ☆

☆ むささび食堂 ☆

こちらは、狛犬のお尻ラブラブ

真ん丸く渦を巻いてるんですね音譜

☆ むささび食堂 ☆

桃山天満宮を拝観。


☆ むささび食堂 ☆

☆ むささび食堂 ☆

こちらが、『 拝殿 』 の入口。さらに、その奥に本殿があります。


☆ むささび食堂 ☆

拝殿入口の彫刻が、また手が込んでいて、美しいです。

☆ むささび食堂 ☆

(⇒ まとめて、拡大しますカメラ


☆ むささび食堂 ☆ ☆ むささび食堂 ☆ ☆ むささび食堂 ☆ ☆ むささび食堂 ☆
☆ むささび食堂 ☆  


本殿に向かう廊下。


☆ むささび食堂 ☆

そして、本殿を参拝します。


☆ むささび食堂 ☆

そして、本殿の脇には、『 伏見の御香水 』 といわれる、名水を汲む人の行列ができています。

☆ むささび食堂 ☆

地下水なので、水温が冬は温かく、そして夏はひんやりと冷たいそうです汗

けっこうな、水量ですね♥akn♥


☆ むささび食堂 ☆

ドシャーおいしいあせ
をたくさん汲んで帰ります
リュックハート

☆ むささび食堂 ☆

京都伏見には、月桂冠、松竹梅、黄桜など、全国的にみても有名ブランドな蔵元が多くあります。

こちらの御香水は、それらの酒造会社が使う仕込み水と、同じ水脈だそうです。

この水質は、カリウムなど無機塩をバランス良く含んだ「やや硬水」だそうです。

鉄やマンガンの含有量は低いため、この水で仕込んだお酒は、柔らかな口当たりになるそうです。

いわゆる「女酒」と呼ばれているやつですね!!

この京都特有のまろやかで、柔らかいお酒を表現した女酒。
それに対して、“ 灘の酒蔵 ”と呼ばれている、神戸阪神間で造られるお酒は、

「 男酒 」 といわれておりますが、その仕込み水と同じ系統の水脈と思われる、

六甲山系の地下水を飲んでみると、その違いが良く分かります。

阪神芦屋駅を出て東に歩いて、少し住宅地に入った場所に、

六甲山から地下水脈を通ってきた水を汲み上げることができる場所があるのですが、

そこで飲んだ水は、今回飲んだ水よりも、はるかにミネラルの味わいを強く感じられ、

シャープな印象を受けます。


実際、その六甲山系の地下水で仕込まれる、灘のお酒は、シャープでキレのあるお酒が多いように思います。
それに対して、今回飲んだ 『 伏見の御香水 』 や 昨年訪れた、京都美山の 『 花背の湧水 』 などは、

口当たりがマイルドで、ほのかな甘みさえ感じられました。

そうしたことから、やはりその土地で仕込まれる水によって、
日本酒の個性は、かなり影響されるのだな・・・と思いました。



こちらは、『 御香水の碑 』 。

さきほど、神社の名前の由来になった、香りの良い水が湧き出た所は、この場所のようです。


☆ むささび食堂 ☆

立派なソテツ。
そういえば、最近、街中でソテツをあまり見なくなりましたね!

☆ むささび食堂 ☆

こちらは、絵馬堂。

☆ むささび食堂 ☆

戦勝を祈願して、奉納された絵馬でしょうか!?

☆ むささび食堂 ☆

白馬。躍動感溢れる筋肉が良く表現されています。

☆ むささび食堂 ☆

お堂の内側に奉納されている、絵馬。


☆ むささび食堂 ☆

日が傾いて来て、お堂の柱の影が長くなります。
影と光の造形が美しいです京都

☆ むささび食堂 ☆

御香宮神社をお参りした帰りに、伏見桃山駅前で興味深い標識を発見リス!

伏見周辺の名水が湧き出ている場所を指している地図です。

青い文字が、その名水のある場所と名称を表しています。

数年前から、ひそかに名水巡りをしていた私リュックリス

これは是非、改めて京都伏見の名水巡りをしてみたいと思いました♪♪


京都府内には、伏見に限らず、至る所で地下水が湧き出る場所が存在します。

周囲を山に囲まれた、京都盆地。その地下には、巨大な “京都水盆”といわれる、

地下水の貯水槽のようなものがあるそうです。

その水量は、211億トンの地下水が、蓄えられているとか・・・。あせ

琵琶湖の水量が、275億トンほどといわれているので、それに匹敵する量の水が、

京都の地下に存在するのは、凄いことだとです。green pencil

☆ むささび食堂 ☆

久しぶりにたくさん写真カメラ も撮って、充実した一日でした音譜

これから、京阪特急8030系おけいはんで大阪に帰ります


☆ むささび食堂 ☆





和歌山の南部(みなべ)では、梅の花の盛りを迎えているそうです

愛用のカメラをリュックに担いで、旅に出たいむささびカメラマンに

今日もご褒美のクリックをお願いいたしま~す  (*^▽^*) カメラ SPキラキラ


にほんブログ村        ブロぐるめ!


  ☆ むささび食堂 ☆         ☆ むささび食堂 ☆

★本日も見に来てくれてありがとう!コメントをいただけると励みになります!!★
スポンサーサイト
2011.02.15 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://musasabitaro.blog.fc2.com/tb.php/130-4c839a82
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。