グルメ、旅、山登り。心に残る、フォトグラフ♪

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むささび太郎です (^∇^)


今晩は、南森町の大阪天満宮の東にある、“ 洋食屋 キッチンハウスうたげ ”に行って来ました。


むささび食堂 border=




カウンターに案内されます。


むささび食堂 border=



お店のマスコットでしょうか!?


ふくろうさんが4匹、等間隔に一定の距離を取りながら、カウンター上におられます。


むささび食堂 border=



エスカルゴとキノコのソテイ。

むささび食堂 border=




エスカルゴとキノコの山の上に、沢蟹が登っています。


お皿の上に敷いている、バジルの入ったグリーンのエスカルゴバターソースを、エスカルゴやキノコに付けながら頂きます。



海老とホタテのグラタン。

お皿の中で、ふっくらと盛り上がっていて美味しそうです。

グラタンの中には、プリプリの海老とホタテ、グラッセした甘い人参が入っています。


むささび食堂 border=




ベシャメルソース(ホワイトソース)はスープのようにさらさらな感じです。

ソースがすごく濃厚です。海老のフォンのようです。

気になっていたのですが、このベシャメルソース、オマール海老の風味を強く感じます。

でも、黒板メニューのどこにもオマール海老や伊勢海老を使った料理は載っていません。

普通の海老でここまで濃厚で深い味わいになるのでしょうか!?

下の写真のような感じで、美味しいソースをパンですくいながら食べます。


むささび食堂 border=



〆にガーリックライス。

こちらもまた、海老がふんだんに入っています。

ライスはあっさりめの味付け。


むささび食堂 border=



オーナーシェフは、厨房を1人で切り盛りをされておられます。

なので、料理がすべて出し終えるまで、寡黙に手際よく作っておられます。

料理を出し終えて、一段落してシェフが話しかけて来てくれます。料理を作っているおられる最中、邪魔してはいけないと思い、こちらからは話しかけないでいました。

料理を出し終えると、シェフの方から話しかけてくれました。

初めて言葉を交わして、気さくな方だな・・・という印象を受けました。

お話をするなかで、「 メニューにオマール海老の料理がないのに、オマールの濃厚な風味がするのは何故!?
と素朴な疑問をシェフにぶつけてみました。


すると、

にこっと笑いながら、冷蔵庫からオマール海老を出してくるではありませんか!?


シェフは長い年月を、東京の一流ホテルで仕事をしていたようです。

ホテルで学んだ美味しいと思うものを取り入れる中で、このグラタンの手法に行き着いたそうです。

見えない所ですごく手間と調理の仕込みの時間を費やして出来上がった、1皿のグラタン・・・。

少し感慨深いものを感じました。



うたげ

大阪府大阪市北区天満4丁目 16-7 

電話 06(4800)0315

営業時間 ランチ 11:30~14:00 ディナー 18:00~22:00

定休日 土曜日夜・日曜・祝日


海老と帆立のグラタン 900円  エスカルゴと茸のソテイ 850円  ガーリックライス 800円

やはり、海老と帆立のグラタンを目当てに訪れる方が多いようです。中には、ソースの中にご飯を入れて

リゾット風にして食べる人もいるとか!!

今回注文しませんでしたが、ハンバーグも評判のようです。

他にも当期限定の“チーズフォンデュ”とか興味深い料理があります。

ベースのしっかりした本格的なフランス料理の味を、肩肘張らずにビストロ感覚で利用できるお店です。






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2010.05.17 / Top↑
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