グルメ、旅、山登り。心に残る、フォトグラフ♪

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『 果肉の詰まった、ツートンカラーのズッキーニ 』


☆ むささび食堂 ☆





梅雨明けで、すっかり夏らしくなりましたね。

街中で、アイスクリームやジェラートアイスのお店を見つけると、

勝手に足がお店の方へ向いてしまう、むささび太郎ですリス



まずは、シュタ~ン♪と1クリックミ☆

☆ むささび食堂 ☆

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そんな猛暑に入った最近ですが、

先週の日曜日( 7月3日 ) に、箕面のやなもり農園さんで、

夏野菜の収穫祭が開催されました。


梁守さんが手塩にかけて育てられた、とても味が濃くて、

べっぴんさん揃いの夏野菜のお披露目です音譜


今回の収穫祭の集まりは、誰でもが参加できる訳ではなく、

前回の、夏野菜の苗付け体験のイベントに参加した方のみ限定です。


5月に実施された、やなもり農園さんの苗付け体験の記事はこちらです。

 ⇒ http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-10887507693.html


というわけで、幸いにも参加権を得た私音譜

2ヶ月程前から楽しみにしていた、今回の収穫祭にも参加させて頂きますリス


まずは、畑にお伺いして、梁守さんからレクチャーを受けます。

昨年の冬野菜の収穫体験、今年の夏野菜の苗付け体験を含めて、

このような講義を受けるのは3回目になりますが、

いつも、とても興味深い内容なので、自然と頭に入ります。

大学時代の授業も、こんな感じだったら、

私ですら、もっと真面目に勉強していたかもしれませんねリス


下の写真で、梁守さんが持っておられるのは、ズッキーニ。

そして、この後、胡瓜を両手でパキンと、

真っ二つに割ってしまうシーンがあるのですが、

その後が凄い!!


割れて、2つに分かれた、胡瓜の切り口を、ぴったりと合わせて、

押し付けます。

すると何と、2つに折れた胡瓜が、ふっついて、元通りになるではありませんか!!

一瞬、この人は、本当に野菜の魔法使いだと思いました(笑)。


種明かしは、胡瓜には再生能力があって、

折れた部分をきちんと合わせると、白っぽい分泌液を出して、

元通りの形になるそうです。

これって、とても面白いでしょ!? 是非、皆さんも試してみて下さいねリス

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こちらは、アーティチョークの花。

あのイタリア料理によく使われている、ほろ苦い野菜です。


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あの、少し薬膳っぽい感じの味わいからは、想像できない、

綺麗な花ですね音譜


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こちらは、ズッキーニ。

これから花の根元の部分が大きくなって、肉厚な実になるんですね。

何故かは分かりませんが、ファイナルファンタジーに登場する、

植物系のモンスターを思い出しました(笑)リス


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今回の記事の冒頭でも紹介させて頂いた、

ライムグリーン × レモンイエロー のツートンカラーのズッキーニ。

爽やかな夏らしく、美しいコントラストです。


自然界には、こんなにも美しい作物があるのは不思議ですね。

生でも食べられる美味しいズッキーニなので、

ステッィク状にしても美しいですし、

加熱調理を施しても、色が落ちることはないので、

この何ともいえない色合いを楽しむことができます。


そして、美しい色合いだけではなく、

果肉はしっかり詰まっていながらも、柔らかくて、

甘みも感じられてとても美味しいです。


まさに、外見だけではなく、中身も備わった、才色兼備な野菜ですねリス


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こちらは、色々なズッキーニ。

とても瑞々しいですよあせる


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白きゅうり。

こちらも切り口が瑞々しくて、果肉は柔らかいです。

サラダとして、生でそのまま頂いて、とても美味しいです。


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こちらは、胡瓜の花。

小ぢんまりとしていて、美しいです。


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こちらは、畑の一角にある枇杷(びわ)の木です。


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そして・・・なんと、

その今の時期がまさに熟れ頃な枇杷(びわ)の実が、食べ放題目

これ、とても贅沢ですよね!!

食べ放題と言われても、無心になって5~6個食べると、

十分に満足してしまいますね(笑)。


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そして、こちらは、とっても甘くて瑞々しいトウモロコシ。トウモロコシ
ちょうど熟れ頃なトウモロコシは、ヒゲの部分の茶色が濃くて、

真っ直ぐに立っているのではなくて、下の写真のように、

45度程度、傾いているのが、良いそうです。

そして、穂先を少しめくってみて、実の状態を見るそうです。


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小さな羽虫。


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ちびっ子ピーマン。

大きさが、ちびっ子なのではなくて、

ちびっ子がかじっても、辛くないピーマン。

果肉が柔らかくて、果物みたいですねリス


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万願寺唐辛子。

肉厚で、とても甘いです。

表面が黒っぽく熟れているものの方が、美味しいです。


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スイカが2玉入りそうなくらいの、大きなカバンがパンパンになる位に、

収穫体験した、夏野菜を詰めて、

畑をいったん離れて、梁守さんのお家に移動車

お食事が、振舞われます。音譜


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とても美味しそうな、ミディトマト。


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皮がはち切れそうな位にパンパンで、果肉がぎゅっと詰まっています。

果物を頂いているように、とても濃厚。

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お酒などの飲み物は、参加者が各自飲みたいものを持ち込むことが可能です。


その中でも、特に目を惹いたのが、こちらのお酒。

参加者の方が持ち込んで下さったもの。


エチケット(ラベル)のデザイン、どうみてもワインですよね!?

これ、実は、発泡性の日本酒なんです!!


しかも、希少価値の高い、あの長野県の小布施ワイナリーで醸造されたもの。

小布施ワイナリーといえば、最近出版された、“ ウスケボーイズ ” という本を、

ご覧になられた方も多いのではないでしょうか?


日本で、本格的なワイン醸造用のブドウ品種群 ヴィティス・ヴィニフェラを栽培し、

ビオ・ワインを造る、日本ワインの異端児、曽我彰彦氏のワイナリーです。

ほとんど、手にすることが不可能な位に、レアな日本ワインです。


そのワイナリーで、日本酒も醸造していたのですね。

口当たりが優しくて、とてもフルーティーな、スパークリング日本酒でした。


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今回、料理を振舞って頂けるのは、こちらのお二方と、スタッフの皆さん。

中央の方が、アリアラスカマーブルトレ の北村シェフ、

右側のオレンジ色の、やなベジTシャツを着た方が、サグラマーブルトレ の溝口シェフ。


関西の人気イタリアンの、スーパーシェフの二人です。


梁守さんの野菜を使った、料理を作って、私達に振舞って頂けます。
私達が畑を出て、こちらに到着する前から、準備をして下さっていたようで、

多彩な前菜のプレートが、既にテーブルいっぱいに並べられています。


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豪快な炭火料理が、ご用意されます。


牛肉のサーロインステーキに、羊肉。


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骨付きの肩ロースに、肉厚なタコ。


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サザエのエスカルゴバター焼き。


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焼きたてのアツアツを、瞬時に切り分けて、並べられます。

気候が良くて、豊かな山に抱かれた、景観の良い場所で、

炭火料理っを頂くのは、最高の贅沢ですね。リス



こちらは、ミンチの中に、リコッタチーズを詰めて、

ピザ生地で包んだものを揚げた料理。

イタリアでも街頭で良く見かけた、お昼のおやつ感覚の美味しいフライ料理です。


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枝豆とキヌサヤのクリーム煮。

歯触りが良くて、優しいマイルドな味付けのクリームソースが絡みます。

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オクラやズッキーニなどの夏野菜を使った、トマトソースのショートパスタ。

トマトソースも、おそらく梁守さんのトマトだと思われます。


あっさりとしていながら、深い味わい。

オクラのネバネバも良い感じで、夏らしいパスタですねリス

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そして、先程のサグラマーブルトレの溝口シェフから、

ニヨッキの作り方のデモンストレーションが開催されます。


今回のニョッキは、梁守さんのアイストウモロコシを使った、ニョッキ。


すり潰して、パウダー状になった、ポテトが入ったボウルの中へ、

ミキサーにかけた、甘いアイストウモロコシを入れます。

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分量の目安は、ちょうど同割りくらいの分量で。

よく馴染むように、丁寧に和えます。

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そして、卵の卵黄を流し込みます。

卵黄の量は、ニョッキの硬さ加減を確認しながら、少しずつ流し込みます。

後の行程の、沸騰したお湯に落として、流れ落ちない程度に。


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そして、仕上げに、強力粉 (多分、強力粉だったと思いますあせる)を表面に軽くまぶして、

熱湯の中に落として、硬さを確認します。

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適当な配合を確認してから、程好い大きさに切り分けて、先程のように、

どんどん強力粉をまぶしていきます。

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出来上がり。

熱湯に落とし入れて、茹でていきます。


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そして、

こちらが梁守農園さんの、アイストウモロコシを使った、ニョッキ。

ニョッキの中にも・・・ソースの中にも・・・甘いトウモロコシの味わいの二重奏。


濃厚なトウモロコシのポタージュのような深い味わいがありながら、

素材の美味しさがストレートに表れた、自然な風味が、混在していますねリス


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梁守さんのお母さんが、大きな釜で一度に炊き上げた、お赤飯。

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このお赤飯は、私のブログでも、何度かご紹介していると思いますが、

本当に美味しいです。

ほくほくして実のしっかりした、北海道の厳選小豆、

そして、やなもり農園さんで作っている、ふっくらもちもちで、甘みのあるもち米。


幼少の頃から、特に祝い事がなくても、お赤飯が大好きだった私ですが、

これまでの人生の中で、間違いなく、ベスト1なお赤飯です。


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天気予報では、途中から雨とも言われていましたが、

幸いにも天候にも恵まれ、楽しい収穫体験と、お食事会でした。


お土産に頂いた、収穫したたくさんの野菜。

ズッキーニ、四葉胡瓜、白胡瓜、ちびっこピーマン、万願寺唐辛子、

アイストウモロコシ、トマト、メークイン、玉葱・・・。


美味しい材料が、台所にあるのは幸せですね。

しばらく、我が家ではミネラルをたっぷり頂きます。音譜



畑の声聞いて背筋しゃんと♪

 ⇒ http://yanamori.citylife-new.com/


美味しい夏野菜の最盛期。

日常では、入手することができないような、野菜の興味深いお話が満載です。


美味しい野菜作りにとことん追求する生産者としての立場と同時に、

スキルの高い、経営者としての側面もお持ちの梁守さん。

お野菜を通して、地元商店街の活性化や、教育機関の食育など、

社会的な活動にも色々と取り組んでおられます。

様々な今後の活動が見逃せません。





海やプールに行きたいこの頃です。その前に炭水化物と脂質を抑えて、

お野菜ダイエットな、むささび太郎にクリック(*^▽^*)σ

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2011.07.10 / Top↑
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