グルメ、旅、山登り。心に残る、フォトグラフ♪

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『 しっかりとした食べ応え、吉田のうどん 』


☆ むささび食堂 ☆





産まれて初めての富士山登山。

1泊2日の計画で、最もポピュラーなコース、河口湖・吉田口のコースから、

山頂を目指します。


まずは、シュタ~ン♪と1クリックミ☆

☆ むささび食堂 ☆

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早朝から、新幹線に乗って・・・


☆ むささび食堂 ☆






三島駅へ。


☆ むささび食堂 ☆





三島駅前のロータリー。

雲一つない晴天晴れ リス


☆ むささび食堂 ☆





市バスに乗って、市街を抜けて、河口湖方面へ。

☆ むささび食堂 ☆






バスの車窓から見える、富士山。

沸き立つような雲に隠れながらも、垣間見られる、黒いシルエット。

間近で見ると、とても大きくて、迫力があります。


☆ むささび食堂 ☆





途中、連休の交通渋滞に巻き込まれながらも、正午過ぎには、

富士山一合目、吉田口登山道のある、富士浅間神社に到着しましたリス


☆ むささび食堂 ☆





早朝から、新幹線に乗り込んで、ここまで向かって来たので、

朝から何も食べていませんでした。


登頂前に、地元、富士吉田市のご当地グルメ、

吉田のうどんを食べに行きます。


この地元の名物うどん、吉田のうどんは、富士吉田市内を中心に、

100軒以上あるそうです。


もともと、富士北麓のこの一帯は、

・ 高冷地で稲作が向かないため、うどんが主食として食べられるようになったこと。

・ 水が美味しい、富士伏流水を用いて、製麺ができたこと。

・ お祝い事がある時には、必ずうどんを食べて、終わりにする習慣があったこと。

などの事由で、富士北麓の自然環境とともに、地域に根ざしてきた、伝統料理だそうです。


☆ むささび食堂 ☆




市内に60軒以上もある、吉田のうどん。

コシの強い、太麺が特徴ですが、

お店によって、個々のお店によって、うどんの特徴や味が違うそうです。


今回、私が訪れたのは、富士浅間神社から、徒歩で10分程度の場所にある、

『 手打ちうどん ムサシ 』


☆ むささび食堂 ☆





玄関で靴を脱いで、小上がりに。

懐かしいような、折りたたみ式のちゃぶ台。

昭和を感じます音譜


☆ むささび食堂 ☆





富士山麓の、この場所だkらでしょうか?

お水が美味しいですリス


☆ むささび食堂 ☆






こちらが、ご当地、ムサシの吉田のうどん。

おダシは、普通にカツオとイリコが利いた、和ダシです。


刻んだ薄揚げと、たっぷりなてんこ盛りなキャベツの芯、

あと、特徴的なのは、イノシシの肉が入っています。


イノシシ肉は、醤油などで、甘辛く味付けして、時雨煮。

和ダシとの相性も良く、イノシシ特有の臭みとも良く合います。


そして、うどんの方は、

2cm四方はありそうな、四角くエッジのきいた、極太麺。

モチモチしていて、関西や讃岐のうどんにはないような、コシの強さがあります。

ズルズルっと啜って食べられるような、大きさや形状ではないので、

うどんの端の方から、モグモグと、口にして、適当な所で噛み切りながら、頂きます。


☆ むささび食堂 ☆




こちらは、卓上に置かれている、薬味の 『 すりだね 』。

吉田のうどんと並んでセットで、名物な薬味だそうです。

唐辛子に胡麻油、そして、摩り下ろした胡麻がベースだそうです。


これを、スプーンに一掬い、鉢に落すと・・・、

すご~~く、辛い!!あせる


ハバネロに匹敵しそうなくらいの辛さです。

一気に汗が噴き出します。


甘辛く炊いた、イノシシのお肉の良く合いますねリス


☆ むささび食堂 ☆




初めて、食べた、吉田のうどん。


普段、関西の鍋焼きうどんや、讃岐風のツルツルした喉越しの良いうどんに、

馴染んでいる私には、とても骨太で、食べ応えのある、どっしりした印象のうどんでした。



ムサシで、昼食を食べ終えた後、

富士浅間神社を参拝します。


☆ むささび食堂 ☆






境内へ向かう、参道。

見上げると、首が痛くなるくらいに、凛と伸びている、杉の大木に囲まれた、

参道です。


☆ むささび食堂 ☆





富士浅間神社(ふじさんげんじんじゃ)は700年前に建立されたそうです。

安産、子育て、縁結びの神様だそうです。

祭り神は、木花開耶姫之命(このはなのさくやひめのみこと)。


☆ むささび食堂 ☆





お口を濯いで・・・

☆ むささび食堂 ☆





本宮を参拝します。

☆ むささび食堂 ☆






本宮の裏手には、富士登山道吉田口へ向かう遊歩道があります。

☆ むささび食堂 ☆






富士北口登山本道の石碑。


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差し込む、木漏れ日が心地よい、遊歩道音譜

☆ むささび食堂 ☆





その遊歩道から脇道に入った所に、富士登山道吉田口の入口があります。

☆ むささび食堂 ☆






午後5時頃、河口湖口五合目に到着。

これからの登山に備え、しばし休息します。

☆ むささび食堂 ☆





河口湖口五合目から見る眺望。

午前中、バスの中で見た、沸き立つような厚い雲が眼下に。


☆ むささび食堂 ☆




背後には、雲など視界を遮るものがない、堂々とした、富士山。

五合目にして、まだまだ大きくて、威圧感があります。

☆ むささび食堂 ☆





お土産屋さんやレストランが入居する建物内にある、

富士山五合目簡易郵便局。


ここでしか販売されていない、木製の葉書が販売されています。

☆ むささび食堂 ☆






レストラン内には、簡易な宿泊施設も備えているそうです。

☆ むささび食堂 ☆





富士河口湖口五合目、富士山噴火カレー。

ご飯を富士山に、カレールーを溶岩に、そして、半熟卵は御来光?

福神漬けが添えられた、シンプルなカレーでした。

☆ むささび食堂 ☆





小御岳神社を参拝。

これからの登山の無事を祈ります。リス

☆ むささび食堂 ☆





午後6時頃、日がだいぶ暮れてきました。

眼下の綿菓子のような雲を飴色に染めます。

☆ むささび食堂 ☆






これから深夜にかけて、山頂をめざして、登頂します。

その前に、こけももソフト。ソフトクリーム


ん?こ・こ・苔?

ただいま、北海道に飛んではりますリス


☆ むささび食堂 ☆



☆ むささび食堂 ☆          ☆ むささび食堂 ☆





甘酸っぱくて、さっぱりしていて、気持ちいいです音譜

クールダウンした所で、登山を開始します。


☆ むささび食堂 ☆





馬糞の香りが漂う(笑)、山肌に張り付いた、砂利道を歩きます。

夕暮れになり、地平線がオレンジ色に。

☆ むささび食堂 ☆






三日月湖の辺りが、黄昏の群青色に。


☆ むささび食堂 ☆






その周辺の建物や民家の灯が、ぽつぽつとホタルのように燈ります。

☆ むささび食堂 ☆






現在、六合目辺りでしょうか?

これから夜通しで、登頂を目指します。リス


☆ むささび食堂 ☆



【 手打ちうどん ムサシ 】


住所 : 山梨県富士吉田市上吉田 6-10-19 地図

      

電話 : 090-5768-8644


定休日 : 木曜日


営業時間 : 10:30~14:30

                  

後から分かったのですが、手打ちうどん ムサシは、極太でコシの強い吉田のうどんの中でも、

極めてコシが強い、硬派なお店だったようです。

場所が違えば、うどんにも地域性や個性があることを改めて感じさせられました。

市内に点在する、吉田のうどん。

富士山登山を一合目から目指す際には、話のタネに一度は試してみるのも、

悪くないですね。





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2011.09.04 / Top↑
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