グルメ、旅、山登り。心に残る、フォトグラフ♪

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『 野菜がたっぷり、縄文ランチ 』


☆ むささび食堂 ☆



茨木市の山間部の緑豊かな小さな郷、見山。

午前中に、『 de・愛 ほっこり 見山の郷 』 を訪れた後、車を走らせて、ランチしますナイフとフォーク


de・愛 ほっこり 見山の郷の記事はこちらです。

  ⇒ http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-11043873316.html


まずは、シュタ~ン♪と1クリックミ☆

☆ むささび食堂 ☆

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「 茶房まだま村 」


http://madamamura.com/



豊かな自然が溢れるこの地域は、フランシスコ・ザビエルの肖像画が発見された、

隠れキリシタンの里なのだそうです。

そのため見山の郷一帯に訪れると、隠れキリシタンの墓碑や史跡をはじめ、

数々の痕跡を見ることができます。


山々に囲まれたこの場所は、人目をはばかってひっそりと暮らすのに、

ちょうど良い場所だったのだと思います。


そんな竹林の中に、ひっそりと佇んでいるカフェが、茶房まだま村。


まだま村の店名の語源。

まだま村の「ま」は、“磨く”の“ま”。

そして、「だま」は、“魂”の“たま”。

まだま村には、「たましいを磨く憩いの場」という意味合いが込められているそうです。


☆ むささび食堂 ☆






見上げると、首が痛くなるくらいに、凛とそびえ立つ竹林。

ひっそりとした山間の営みを悟られないよう、カモフラージュするのに、

好適な場所であったことが想像できます。


☆ むささび食堂 ☆






白雪姫と小人がお出迎え音譜


☆ むささび食堂 ☆







茶房まだま村へ誘導する、標識。

うっそうとした木々の隙間から、茅葺きの屋根が垣間見られます。


☆ むささび食堂 ☆





背丈の高い竹林や木々が密集したなかに、いきなり視界が開けて、

大きな茅葺き屋根の、茶房まだま村が現れます。


☆ むささび食堂 ☆





間近で見る、大きな茅葺きの屋根。


☆ むささび食堂 ☆






造りは床を掘り下げた、縄文式竪穴住居。


☆ むささび食堂 ☆





ランチタイムということもあり、満席。

二人で訪れたので、相席でも良ければ、すぐに入れるそうなので、

準備が整うまで、少し待ちます。


☆ むささび食堂 ☆





茶房の周りを少し散歩音譜


☆ むささび食堂 ☆





離れにある、厨房。

離れで料理を作って、茶房に運ぶようです。


☆ むささび食堂 ☆






なんて書いてあるのか、読めなかったのですが、

真っ白な美しい石碑。


☆ むささび食堂 ☆






アジアっぽい水盤。


☆ むささび食堂 ☆






木々に囲まれた、この場所は、小さな生き物がたくさんいます。

カタツムリ。

殻が美しい。


☆ むささび食堂 ☆





木肌にカモフラージュされている、蝉。


☆ むささび食堂 ☆






席の案内されるまで、ここで待機。


☆ むささび食堂 ☆






それほど、待たされることなく、席に案内されます。


☆ むささび食堂 ☆





店内は昼間でも薄暗いですが、

天井が高くて開放感があることと、

入り口や天井から差し込む、筋状に光があるので、

うっとうしさがなく、むしろ居心地が良いです。


縄文時代の人々の生活を、少し体験できたような感じ。


☆ むささび食堂 ☆






舞台のような、小上がり席。

空間演出が洗練されています。


☆ むささび食堂 ☆





2階へ上がるハシゴ。

円錐形をした、この建物の高さは11m。

柱などに使われている古木は、200年前の民家の古材を使用していて、

屋根には、琵琶湖の葦(あし)を使用しているそうです。


☆ むささび食堂 ☆





1日限定20食のランチ、地元で採れた野菜と、

味噌、塩、醤油、砂糖など、無添加で造った調味料を使った、

縄文ランチ(1,500円)を注文します。


前日までの要予約のランチということですが、

幸いにも、この日は予約せずに食べることができました。リス






あまりに美味しいお水なので、何杯もお替りしてしまいました。

いっそのこと、ポットごと置いていて欲しかったくらいです!!リス


この辺りは、名水泉原の湧水などがあることで知られますが、

雑味がなく、少し甘みも感じられ、本当に美味しいお水です。


こちらは、湧き水ではなく、地下深くを通ってきたろ過水を、

井戸から汲み上げているそうです。


☆ むささび食堂 ☆





粘土を押し潰したような、箸豆。


☆ むささび食堂 ☆






裏をひっくり返すと、むささびの『リスリスリス音譜

歓迎されていて、嬉しいです!!


背景に写っているのは、彼女が注文した、『縄文田舎カレー 』(900円)。


大豆に、大根、ゴボウ、人参などの根菜が入った、ヘルシーなカレーです。

ご飯には、黒米が入っているそうです。


素朴な感じが、まだま村にマッチしていて、良い感じでした音譜


☆ むささび食堂 ☆




「縄文ランチ」(1,500円)


17品目の野菜が主体のおかずに、玄米ご飯、お味噌汁、さらに食後のコーヒーが付きます。

少しずつ、たくさんの野菜が食べられるのが嬉しいです!!


☆ むささび食堂 ☆






左奥から順に、

・ みょうが  ・ かぼちゃの含め煮 ・ 冬瓜の海老そぼろ餡掛け ・ 茄子の煮物


茄子の煮物は、ほろりと崩れる柔らかさで、味噌で和えています。


個々の素材の持ち味を損なわない薄味で、優しい味わい。


中央には、

・ ニンジンのグラッセ(甘い味付け) ・一口サイズのキッシュ


手前は、

・ 胡瓜の酢の物  ・ インゲンの胡麻和え  ・ もやしナムル ・ほうれん草お浸し

・ 高野豆腐     ・ 青菜の胡麻油炒め

こちらも、上品な薄味です。


美味しいおかずがたくさんあって、ついつい迷い箸してしまいそうですリス


☆ むささび食堂 ☆



・ いちぢく田楽  ・ オクラの胡麻汚し  ・ こんにゃく ・ 揚げ春巻きで包んだ豆腐ケンチン

そして、茄子の隣には、

・ 味噌で和えた、ゴーヤ

☆ むささび食堂 ☆




最後に、

・ 蕗の伽羅煮(醤油煮)


以上で、ざっと17品目。

すべて地元で採れた野菜を利用していて、無添加の調味料で味の調えているそうです。


優しい味付けの、多品目な野菜のおかずが味わえて、ほっとします。リス


☆ むささび食堂 ☆





冬瓜は薄味だけど、しっかりと中まで味が入っていて美味しいです。

生姜の薫りをほのかに忍ばせて・・・。

☆ むささび食堂 ☆





ランチプレートの中の、唯一の油分。

揚げた春巻きの皮の中には、

裏漉しして味付けした豆腐と、大葉(シソ)が一枚入っています。


優しいコクと塩味。食感も軽いです音譜


☆ むささび食堂 ☆





玄米ご飯と、胡瓜の浅漬け。

お味噌汁も、上品な薄味で、ほっとしますリス


☆ むささび食堂 ☆





食後のアイスコーヒー、まだま村オリジナルのブレンドコーヒー。

契約している専門店から、まだま村用に特別焙煎した、
焼きたての豆を使用しているそうです。


☆ むささび食堂 ☆






美味しい水で点てられたコーヒーは最高ですね!!

喉に引っ掛かる感じが全くなく、すっと胃の中を通り、

豆のほろ苦い余韻が、心地よく残ります。


☆ むささび食堂 ☆





黒糖のシロップと、


☆ むささび食堂 ☆






地元で精製されたミルクを添えて・・・。


ミルクピッチャーも可愛らしいですリス


☆ むささび食堂 ☆






別に注文した、

「 縄文きなこ豆乳スイーツ 」 (500円)


考えてみると、きなこは古代からある雑穀でしたよね!!

見た目もチーズケーキですが、風味も食感もレアチーズケーキ。


しっとりしていて、とてもまろやかです!!。

甘さも優しい!!!

上に載っている、きな粉の風味も効いていて、上品な和スイーツです。


このデザート、

チーズケーキのような、濃厚さもあるのですが、

チーズ、バター、卵・・・いっさい使用していないそうです。


豆乳とレモン、ラム酒をベースに、チーズケーキのような風味と食感に仕上げたそうです。

☆ むささび食堂 ☆




デザートに至るまで、身体に優しいランチでした。

また、休日を利用して、訪れたいと思います。リス




【 まだま村 】


住所 : 大阪府茨木市千堤寺 428 地図 

         

電話 : 072-649-3800

ホームページ : http://www.madamamura.com/


定休日 : 月、火曜日 * 祝日の場合は営業


営業時間 : 11:00~17:00

                 




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☆ むささび食堂 ☆        ☆ むささび食堂 ☆


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2011.10.15 / Top↑
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