グルメ、旅、山登り。心に残る、フォトグラフ♪

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休日に、車を走らせて、三重県の伊勢志摩方面へ行って参りました。


正午頃に、現地に着いて、餅街道のお餅の食べ歩き。


『 へんば餅 』

⇒ http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-11163301152.html

☆ むささび食堂 ☆




『 二軒茶屋餅 角屋本店 』

http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-11163301485.html


☆ むささび食堂 ☆


餅街道とは、三重県の桑名から伊勢に至る参宮街道のことです。

江戸時代、お伊勢参りの参道として賑わい、街道沿いには旅人が一服できるお餅がたくさん点在していたそうです。

現在でも、その名残りがあり、各々の個性と特徴を残した、お餅屋さんが見受けられます。


今回、訪問したお店以外にも、たくさんのお餅屋さんが、市内にお店を出していて、また近いうちに、餅街道のお餅の食べ歩きを、是非実現させてみたいと思います。



お餅を食べた後は、


『 お伊勢参り 』

http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-11163301914.html


古から多くの参拝者が訪れた、伊勢神宮。

衣食住を中心とする産業の守り神、豊受大御神を祀る、外宮を参拝してから、

内宮を参拝するのが、古来からのならわしだそうです。


今回は、そのならわしに従って、参拝しました。


☆ むささび食堂 ☆




そして、伊勢神宮を参拝した後は、車を1時間程度走らせて、

『 安乗漁港 』へ。



三重ブランドのとらふぐ、『 あのりふぐ 』 が水揚げされる小さな漁港です。
今回、志摩方面に訪問した主な目的が、この美味しいと評判の、

あのりふぐを現地で食べることでした。


この時期の寒流によって、ぎゅっと身の締まった、あのりふぐの味わいは、絶品でした。

やはり、旬の魚介類は、現地に訪れて食べるのが、一番美味しいと改めて実感しました。


この時期に旬な名産といえば、的矢牡蠣。

今回は、訪問することができませんでしたが、3月いっぱいまで、美味しく食べられるそうなので、

3月初旬に、伊勢志摩方面へ、再訪してみたいと思います。


関連記事 ;


・ へんば餅

  ⇒ http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-11163301152.html

・ 二軒茶屋餅 角屋本店

  ⇒ http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-11163301485.html


・ 伊勢神宮参り

  ⇒ http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-11163301914.html


・ まるせいの、あのりふぐのてっちり鍋

  ⇒ http://ameblo.jp/musasabitaro/entry-11163302842.html



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2012.03.01 / Top↑
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