グルメ、旅、山登り。心に残る、フォトグラフ♪

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
学生時代の友人と、六甲山へハイキング

心配していた天候も崩れることなく、
曇空ではありますが、絶好の登山日和。
気持ちの良い気候です。

阪急御影駅で待ち合わせて、
そこから住吉川に沿って、山道へ入ります。
住吉川に隣接した舗装道路を登っていくと、
『 石カフェ 』

切り出された大きな石の囲まれた広場。

夏場は、カフェスペースとして開放されるそうです。

ここまで来るのは大変ですが、深い木々に囲まれて、
川のせせらぎの涼しい音が、聴こえて、
気持ち良さそうですね。

DSC_0006.jpg 




石カフェを通り過ぎて、さらに山の中に入って行きます。
DSC_0007_20120530013938.jpg  




舗装された道から離れて、山道へ・・・

DSC_0008.jpg 





本格的な登山道へ。
六甲山山頂まで、およそ9kmほど。

DSC_0009.jpg 



新緑のトンネルを何度も通過します。

DSC_0049_20120530014022.jpg 




山道に入って、20分程度歩くと、視界が開けて、

『 五助ダム 』

密林のジャングルの中に、いきなり現れた滝みたいです。
水が近いこともあり、シダ系の植物が多いですね。

DSC_0023.jpg 





さらに山の中へ突き進んでいくと、
気持ちの良い草原。
ちょっと牧歌的な感じですね♪♪

DSC_0031_20120530014025.jpg 




自生している藤の花。

DSC_0025.jpg 



DSC_0011.jpg 




橋を渡って、さらに山頂を目指します。

DSC_0029.jpg 




背の高い杉が密集している林道。

小さな池。

DSC_0034_20120530014024.jpg 




昨年、訪れた時には無かったのですが、
こんな可愛らしいベンチが出来ていました♪♪

DSC_0039.jpg 




山つつじ

DSC_0053_20120530014154.jpg 



何度か休憩を入れながら、
険しい登り道を、頂上を目指して進みます。

DSC_0075.jpg 




阪急御影駅から歩いて、
およそ3時間。

ずいぶん、登って来ました。
頂上まで、あと一息!!

DSC_0077_20120530014244.jpg 




萌え色の木々の葉を透過する、
光が美しいです。

DSC_0082.jpg 



六甲山山頂に到着しました!!

山頂の休憩所、『 一軒茶屋 』 で一息。

DSC_0060_20120530014153.jpg 





かき氷を注文します。
P1150732.jpg 


このかき氷、お世辞にも凄くこだわっているとはいえない、
何の変哲もない、普通のかき氷です。

しかし、ここで食べると、凄く美味しく感じられるから不思議。
間違いなく、先程までの登山の高揚感が影響しているのだと思います。

食べることって、味覚等の五感だけではなく、
周辺の環境であったり、置かれている状況に強く影響されていることを改めて、感じさせられます。

乾いた喉に、すみずみまで染み渡り、
火照った身体もクールダウン。

気持ち良いです♪♪

P1150746.jpg 




山頂で、30分程度休息を取ったあと、下山へ。

阪急芦屋川を目指します。

途中、こんな感じで川を渡ったり・・・。

DSC_0063_20120530014152.jpg 




空中を飛んでいる、
蓑虫(みのむし)に遭遇したり・・・。

P1150756.jpg 

心地良い風も吹いてきて、気持ちの良い下山。



『 風吹岩 』

ここから、ゴールに近い、
芦屋ロックガーデンまで、あとわずか。

神戸の湾岸を一望できる、景色は素晴らしいです。

DSC_0096_20120530014242.jpg 




今年初めての登山。
気候の良い、5月半ばの今の時期は、
トレッキングにちょうど良い季節かもしれませんね。

単独の登山も良いですが、
やはり仲間と一緒に登るのも楽しいですね。

今年の8月には、4日間かけて、
熊野古道の 『 中辺路 』 を登ります。

それまで、痩せなければ(笑)。
DSC_0065_20120530014151.jpg 

スポンサーサイト
2012.05.30 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://musasabitaro.blog.fc2.com/tb.php/229-021a5266
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。