グルメ、旅、山登り。心に残る、フォトグラフ♪

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初がつおを食べに、和歌山の周参見(すさみ)漁港へ。

周参見といえば、小型の船で、疑似餌を使って、鰹を1本1本丁寧に釣り上げる、
『 けんけん漁 』 が盛んな、港町です。

時期的には、初がつおのシーズンもまもなく終わる頃。
産地で鰹を味わうのが、ぎりぎりセーフ。

水揚げされたばかりの新鮮なケンケン鰹を楽しみたいと思います ♪♪

早朝から、高速道路を飛ばして、和歌山へ。

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目的地まで4時間を要するクルージングなので、
途中、インターチェンジで休憩。

ジュースタイム& 久しぶりに触る一眼レフの勘を取り戻すためのウォーミングUP。

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和歌山といえば、ミカンなどの柑橘類。

伊藤農園の、“みかんしぼり” と “きよみしぼり” 。

どちらも、自然な果実味でさっぱり。

ミカンは熟したような甘さ、
きよみは、酸味がすっきりしていて、とってもフレッシュ。

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さらに、車を走らせて目的地へ ・・・・


高速道路を降りて、
海岸線沿いの道を走ります。

どこまでも広がる水平線が、とっても開放感。

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防波堤の上に、誰かが並べた、綺麗な石。

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大阪市内から、車で3時間。
周参見に到着しました。

お昼の競りの時間まで、少し時間があるので、
近隣を散策します。

すさみ八景の1つ、江須崎。
水平線に向かって、豪快に突き出すような岸壁の上から観ることができる、
視界の開けたパノラマ展望が有名な、観光名所です。

近くには、珍しい海老やカニを集めた、『 エビとカニの水族館 』 や、
海外のリゾートアイランドっぽい、『 江住海岸公園 』 があります。

この公園内の遊歩道は、いろいろな低木樹や果樹が植えられていて、
ある地点に近付くと “赤とんぼ” や “夕焼け小焼け”、 “めだかの学校” などの、
懐かしい民謡が流れてくる仕掛けが施されています。

ここからの、夕日はとても美しいそう・・・。
今回、観ることができなかったのが残念です。

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江須崎。

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岸壁に貼り付くように茂っている、木々の間から写真を撮ります。
足をすべらしたら、一貫の終わり。

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長い年月をかけて、削り取られた、岸壁。
天候は穏やかですが、
打ち寄せる波は、荒々しい。

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敢えて少し危険を冒して、
木々の中に分け入り、足場の悪い斜面へ。

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木々の中を通り抜けて、少し視界が開けたと思うと、
いきなり、足元は絶壁。

頭が少しクラクラします。

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2頭のクジラの親子みたいな、海面にぽっかり浮かび出た小島。 

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遊歩道を通り抜けると、
対岸の無人島、江須崎島へ渡る、道があります。

島内には神社と、小さな灯台があるそうです。




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江須崎島のほうへ渡る、遊歩道を歩きます。
ここからの、海の眺めがまた美しいです。

岸壁の上からとはまた違う、眺めですね。

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江須崎島の入り口の鳥居。
ここからは、神社へ通じる道と、
さらに、その先の灯台へと続く、舗装されていない獣道があるそうでうす。

トム・ソーヤ的な冒険心が駆り立てられますが、
今回は、時間がないので、ここまでで断念。


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カツオの昼セリを見学するために、すさみ漁港へ

すさみ漁港へ向かう道中、目に止まった、名水 『 天鳥の水 』 。
道路から分岐している、舗装されていない道を指しています。

カツオの昼セリが始まるまで、あまり時間はないのですが、
どうしても気になって、立ち寄ることにします。

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視界の開けた、広大な大地。

後で分かったことですが、モトクロスのコースとして使用されていたそうです。

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山の中を削り取って、開墾された土地。
西部劇を連想させます。

奥に見えるのが、『 天鳥の水 』 のある、プレハブ小屋。

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天鳥の水。
岩肌の中に通している、給油ホースのような管から、水が出てきます。

天然水を引っ張るのに、およそ300メートルほど、掘ったそうです。

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プレハブの壁面に記されている価格表示。
悪くない価格ですね。

水のプレハブを管理しているおじさんが、容器に応じて、名水 天鳥の水を入れてくれます。

お水は、常温なのですが、
おじさんが、プレハブの中から冷蔵庫でキンキンに冷した、天鳥の水を少しだけ、試飲させてくれました。

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広大な太平洋と、背後に豊かな山々をようした、周参見の名水 『 天鳥の水 (あまどりのみず)』 。

ミネラルが豊富で、とても硬質なお水ですね 。

ミネラルを感じる六甲山系の地下水よりも、硬度が高い印象でした。

地元の名水で、喉を潤しながら、これから周参見の日戻りケンケン鰹の競りを見学します。

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2012.06.10 / Top↑
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