グルメ、旅、山登り。心に残る、フォトグラフ♪

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑

まずは、シュタ~ン♪と1クリックミ☆

☆ むささび食堂 ☆

人気ブログランキング


こんにちは、むささび太郎です。


梁守農園の「SKE48クリック梁守さん 」にお誘いを受けて、平日のランチタイムに開店と同時に行列ができる、南亜細亜カリーとお茶の店、SKE48クリックらくしゅみ というお店に行って来ました。

最近にこちらのお店を訪れたことのある“大阪B級グルメ倶楽部”の「SKE48クリック虎キチさん 」と、らくしゅみのカレーにハマッて何度も通われている“昼ごはんを白状するブログ”の「SKE48クリックはんしーん 」さんにレクチャーを受けながら、ご一緒に訪問します。


靭公園の近くに住んでいた頃には、良く歩いた四ツ橋筋を久しぶりに歩きます。お店まで、地下鉄四つ橋線四ツ橋駅から300m程度の距離。


☆ むささび食堂 ☆



お店のある周辺は、オフィスビルが密集していて、その就業者を相手にしたランチを提供するお店が点在しています。


そして2、3年程前に流行った小さな敷地を有効活用して建てられたようなデザーナーズマンションが所々に見受けられます。

大阪新町は都会で働く人々と、都会で暮らす人々の双方の息遣いの感じられる街です。


9月も半ばになり、夜は涼しくずいぶんと過ごしやすくなりましたが、日中はまだ日差しが強いです晴れ


☆ むささび食堂 ☆



開店時間までに、まだ時間の余裕があったので、お店の近隣を散歩します。


大阪厚生年金会館の前にある新町北公園。


☆ むささび食堂 ☆



靭公園のような大規模な公園は別格ですが、大阪市内にはこうした小さな公園が、都会の中のオアシスのように点在しています。


☆ むささび食堂 ☆




周辺で勤務する人や、生活をする人、そして鳩のの憩いの場になっています。


☆ むささび食堂 ☆



☆ むささび食堂 ☆



明治生まれ詩人、百田宗治(ももだそうじ)の代表作品“何もない庭”の詩牌。

公園のある新町1丁目の出身だそうです。

作者の晩年の澄んだ心境が描かれた作品だそうです。

☆ むささび食堂 ☆



みんなとの待ち合せ時間が近付いてきたので、お店のある場所に向かいます。

お店のある路地です。

ビルや商業店舗が多い周辺環境の中で、この1画だけが、昭和な雰囲気が少し感じられます。


☆ むささび食堂 ☆




アジアな雰囲気が感じられる、お店の入り口。


☆ むささび食堂 ☆



ラクシュミとは、太陽神ヴィシユヌの妻で、土地の豊饒や繁栄を司る、ヒンドウー教・仏教のとても美しい女神だそうです。

下の写真の看板の奥に掛けられている女神の像は、おそらくラクシュミだと思われます。


地域に根ざし、末永く繁盛するような、そんな思いがお店の名前に込められているのでしょうか!?


☆ むささび食堂 ☆



開店時間の定刻通りに、お店がオープンします。

扉を開けると、すぐに客席スペース。10人程度が座れるテーブルが1席配されています。

開店時間に合わせて待っていたお客さんを収容して満席です。


既にお客さんが入られている状況なので、店内の雰囲気の写真を撮ることができませんでした。


店内奥にはセミオープンキッチンになっていて、ガラス瓶に詰められた様々なスパイス類が見受けられます。

天井には、細い赤竹っぽい木材が張られていて、アジアの食堂で食事をしているような感じ。
店内は入口のしつらえで受けた印象とマッチするような、アジアな雰囲気が満載な籠り感ある、居心地の良い空間だと思います。音譜



カレーはチキン、キーマ、野菜、チャナマサラ(ひよこ豆)、サンバル(豆・トマト・茄子)の中からメインを1種、サイドを1種選択できます。

さらに、小食セット(750円)、ふつうセット(1,000円)の量目で選択できます。


あまりに刺激が強いので、初めて訪れる人は小食セットを注文した方が良いという、はんしーんさんのアドバイスに従って、小食セットを注文します。

選択するカレーは、メインがチキン。サイドはキーマ(^∇^)


☆ むささび食堂 ☆


ブレブレの写真ですみませんです(;´▽`A``汗

小食セットとのことですが、サフランライスはよそのインドカレー屋さんで出てくる量と遜色ありません。
中央に盛られているのが、チキンカレー、右端がキーマ、そして左端が沢庵のようなお漬け物。


☆ むささび食堂 ☆



☆ むささび食堂 ☆   まずはキーマカレーから頂きます。
  挽き肉が原形を留めないくらいトロトロに煮込まれていて、

  ペースト状態。


  2~3秒すると鮮烈な辛さが口の中に広がります。

  まるで摺りたてのスパイスをそのまま口に含んだような、

  辛いだけでなく爽やかさも感じます。

        







☆ むささび食堂 ☆   続いて、チキンカレー。細かく切り分けられた骨付きチキンが

  ゴロゴロ入っています。

  こちらも、じっくり煮込まれているようで、

  チキンが骨からホロホロと離れて、柔らかいです。

  そして、ガツンとくる刺激!!


  額や目尻の辺りからじんわりと汗が滲みます。
  







辛い食べ物が全く平気で、むしろ四川料理やインド料理でも舌が痺れるような辛さが好みな私でも、今までに食べたことのないような、峻烈な辛さのカレーでした。

そして、ただ単に辛いだけではなく、辛い味わいの奥にあるクセになるような旨み。適切な表現が浮かびませんが、定期的に食べたくなるような“ハマる”が一番近いと思います。


同じインドという1つの国の中でも、ヨーロッパの影響を受けたインド北部ではバターなども加わる場合があるそうですが、周辺のアジアの国々の文化や生活様式の影響を強く受けたインド南部ではバターは用いられないそうです。

バターやココナッツミルクのようなコクや旨みではなく、多様なスパイスを重ね合わせて作り上げた深い味わい。


系統は違いますが、東京に勤務していた頃、赤坂に登龍というお店で出している坦々麺が定期的に食べたくなって、週に1度くらい通ったことを思い出します。

また、こういった定期的に通いたくなるような中毒性のある料理のあるお店は、絶対に繁盛すると私は思います。

無性に食べたくなった時に知人を連れて訪れる。そして連れて来られたうちの何人かは、虜になってまた別の知人を連れてくる連鎖。


いにしえの豊穣と幸運を司る、ヒンドゥー教の美の女神ラクシュミ。大阪新町に巡礼する信者の1人に私もなりそうです(*^▽^*)




【 ラクシュミ 】


住所 : 大阪府大阪市西区新町 1-20-17 地図  


電話 : 06-6536-0779


ホームページ : http://www.ne.jp/asahi/mappy/morochan/laxmi/laxmi.html

営業時間 : 火~金 11:00~15:00 土 11:00~16:00 無くなり次第終了のようです。


定休日 : 月、日、祝日


開店前から行列のできる人気店。その訳はお店に訪れると充分に頷けます。
次回に訪れる時には、ひよこ豆やサンバルなどヴェジ系も試したいと思います。








数日前に親しらずを抜歯したばかりで、おそるおそるカレーを食べました(^▽^;)

当分は、普通食をチャレンジしたいと思います。

体を張って食べ歩くむささび太郎にクリック(*^▽^*)σ

にほんブログ村                   ブロぐるめ!


☆ むささび食堂 ☆        ☆ むささび食堂 ☆


★本日も見に来てくれてありがとう!コメントをいただけると励みになります!!★


スポンサーサイト
2010.09.20 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://musasabitaro.blog.fc2.com/tb.php/72-8f969642
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。