グルメ、旅、山登り。心に残る、フォトグラフ♪

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2日間を利用して、高知県四万十川へ出かけました。


全長196kmといわれている四万十川。今回は、源流に近い上流域の方へ行きたいと思います。

あと1日時間があれば、上流域とはまた違う楽しみ方のある中・下流域も周れたのですが、そちらは次回の楽しみにしたいと思います(*^▽^*)


まずは、シュタ~ン♪と1クリックミ☆

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四万十川上流の一番の楽しみといえば、天然の鮎の塩焼き!!

今回、旅の目的のメインはもちろんこちら(*^▽^*)

あと2週間程過ぎると、落ち鮎といって子持ち鮎の時期に入りますが、夏の間にたっぷりと苔を食べて身に香りが移った、身が最も美味しい今の時期の香魚を楽しみたいと思います音譜


あと、もう1つの楽しみは、真夜中に行われる火振り漁。今回宿泊予定の農家民宿 松葉川屋のご主人は、四万十川上流で火振り漁の漁師もしておられ、運が良ければ幻想的な漁の光景を見学して、網から揚げたての天然鮎を食べることができます。

地元の方しか食べられない、最も美味しい鮎です。


早朝、大阪伊丹空港から7時10分の高知龍馬空港行きの飛行機の便に乗り込みます。

そこから、空港連絡バスを利用して、JR高知駅へ。さらにJR土讃線を1時間利用して窪川駅に向かいます。

窪川駅には、午前10時55分に到着予定です。


大阪の天候はあまり良くありません。小雨が降っています。

今日、宿泊予定の四万十町の天気予報によると、午前中が曇で午後からは晴れてくるそうです。

とはいえ、大阪伊丹空港で青空のない空を見ていると、少し不安になってきます・・・。


飛行機の中から撮影した外の風景。

離陸前の、空港から見た薄暗い空が嘘のようです。


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視界一面が沸き立つような厚い雲と青い空。

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40分ほどのフライトで高知龍馬空港に到着。
乗り継ぎのよい空港連絡バスに乗り込んで、JR高知駅に向かいます。


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高知駅に着くと、鯨のしっぽが歓鯨(歓迎)してくれます(笑)。


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高知駅を出発するまでに、40分ほど時間があるので、駅周辺を散策音譜


高知市内を走っている、路面電車。


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駅に隣接している、お土産屋さんに立ち寄ります。

地元の酒造会社が造った、山桃と柚子のリキュール。柚子は高知の特産です。


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かつおを使った、加工品。酒盗が美味しそう・・・。


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有名な高知地鶏、土佐ジローの卵で作ったプリン。

上は地元で人気らしい、コミベーカリーの窯出しチーズケーキ。全国菓子博覧会で受賞経験もあるそうです。


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坂本龍馬に関する重要資料などを展示している、土佐・龍馬であい博。

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こちらでは、地元で生産された食材や、それを使って加工された食品が販売されています。

炙り鯖の姿寿司に、高知産の柚子を使ったジャム類、四万十川で養殖した青さ海苔など、気になる名産品が目白押しです。

とくに土佐三原村のどぶろく特区で作られる、どぶろくの試飲販売が興味深かったです。
三原村内の7軒の農家で作られる昔ながらの手造りのどぶろくを試飲できるのですが、飲み比べるとそれぞれ微妙に味が異なります。
造り手それぞれの仕込み具合や気象条件などで味わいが異なるそうです。


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土佐大豊町のご当地アイス。

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大豊町で収穫された、黒豆とお茶両方載せ音譜

下段が黒豆、上がお茶。甘さ過ぎず、さっぱりしていて美味しかったです(*^▽^*)

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お土産屋さんや物産展で40分程度時間を潰した後、四万十方面行きの出発時刻が近付いてきたので、鉄道に乗り込みます。

“いりあけ”方面が四万十町の窪川駅。反対は、岡山行きです。


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いくつかのトンネルを通り、こんな山間部ののどかな道を走ります。

天気予報通り、徐々に晴れ間が見えてきます晴れ

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約1時間ほどで窪川駅に到着。
これから、目的地のある四万十川の上流を目指すのですが、運行しているバスの便は1日に2本程度。

レンタカーを手配します。(1晩 5,000円程度)


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気持ちの良い、四万十川に沿って走る道を30分ほど走って、今日宿泊予定の“松葉川屋”に到着。


1日2組限定の農家民宿です。


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チェックインを済ませ、今日宿泊する家屋に案内されます。

無垢の木材で造られたお部屋内。天然のヒノキの香りが立ち込めています。まるで、ヒノキ風呂の中に身を置いているような居心地の良さ音譜

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ダイニングテーブルのあるスペース。ここに今晩のお夜食が運ばれてくる予定です。

電磁調理器に調理器具、冷蔵庫も備えているので、簡単な自炊をすることも可能です。


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洗面所。こちらも天然の無垢の木材が使用されています。

お手洗いや水周りの設備は、都会で生活するのと遜色がないくらい新しく、衛生的です。

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所々の壁面にはめ込まれている、ステンドグラス。


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宿の方が手造りの調度品。木のフォトフレームや、地元の植物を使用した作品など、エコロジカルな作品が並んでいます。

もちろん購入することも可能です。


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チェックインを済ませ、四万十川上流を散策します。

まずは、昼食も兼ねて、ホテル 松葉川温泉へ向かいます。四万十川源流に近い日野地川という所の渓谷に位置し、四万十川を眺望する露天風呂が楽しめます。


車2台のすれ違いがやっとの山道を走ります。

標高もずいぶん高くなって来ました。


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30分ほどのドライブで到着。


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ホテルの脇にあるつくばい。


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まずは、昼食(^∇^)
窓際の小上がりのお座敷で食事をします。窓の外はテラスになっていて、四万十川が眼下の絶好のリバービューです音譜

天然の鮎や、鰻などを使用した、四万十川の食材だけを用いた、お弁当を注文します。


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注文してから、1つ1つ作るそうで出来上がるのに30分程かかります。

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胡麻豆腐。柔らかくて滑らかです。加減醤油の濃さも胡麻の風味をを殺すことなく、良い感じです。音譜

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四万十川で獲れた、天然鮎の塩焼き。

身がふっくらしていて、香りも良いです。レモンを絞って頂きます。

塩加減もバッチリ!!(*^▽^*)

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四万十川で獲れた天然鰻の照り焼き。

こちらも身がふっくらしていて、脂の乗った鰻と甘辛いタレと山椒の香りが良く合います。
皮が固すぎず、柔らかすぎず、パリパリしています。

もう1切れ食べたくなるような美味しさ。(^∇^)


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地元の窪川ポークの生姜焼き。

ロースの部分。甘みがあって柔らかいです。ご飯が進みます(^∇^)

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揚げ物2種。


手前が四万十川の川海老。薄い塩味。パリパリしていて、おやつみたいです。


奥は、四万十川の青さ海苔。マリモ状に丸くまとめられていて、素揚げしています。

こちらも薄い塩味で、サクサク。強い磯の香りが風味豊かで美味しいです。

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大根の昆布締め。シャキシャキした歯応えと昆布のとろみが堪りません。シンプルだけど有難い1品。

お味噌汁は鳴戸麩の入った赤出汁。

ご飯は四万十川の水で栽培した地元の仁井田米。甘みがあって、もちもちしていました。やはり、豊かな良い水質のある地域は、お米も美味しいようですね。

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果物は、梨です。甘みがあって、みずみずしいです。

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先程から、私の食事をじっと眺めている、テラスの外のカマキリ。(^∇^)


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お食事の後は、ホテルの施設内にある松葉川温泉に入浴します。お昼間にも関わらず、地元の方らしい人や観光客らしい人が利用しています。


大浴場内の様子は、あまり良い絵にはならないと思うので、写真は撮りませんでした(笑)。


松葉川温泉の源泉と、四万十川の湧水の2種類の湯と、サウナがあります。

源泉の方はヌルヌルした感じで色々な成分が含まれていそうな感じ。反対に、四万十川の湧水の方はサラサラしていて、立ち上るお湯の香りが良かったです。

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ラッキーにも、露天風呂を利用しているのは私だけのようです音譜
大浴場から、四万十川に面した露天風呂に通じる廊下。


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隔てるものがなく、見晴らしの良いリバーサイドビュー。



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眼下に豊かな水を湛えた、四万十川が流れています。


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お風呂上りはやっぱり、これですよね!!(^∇^)

地元、窪川の酪農で採れた生乳を使った、アイスクリーム。ミルク味音譜

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先程、食事をした小上がりでゆっくり寛ぎます音譜

ミルクの風味濃厚!! 早朝のJR高知駅を含めて、今日2度めのアイスです(*^▽^*)

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【 ホテル 松葉川温泉 】


住所 : 高知県四万十市日野地 605-1 地図           

電話 : 0880-23-0611


ホームページ : http://www.matsubakawa.jp/


営業時間 : 日帰り入浴 10:30~21:00(受付 20:30まで)        


バスの運行本数が少なく、JR窪川駅から車で40分ほどかかるので、レンタカーを手配した方が良いと思います。


入浴付きプランのお弁当で2,000円。今回、四万十川に訪れて初めての食事ですが、四万十の食材を十分に満喫できたお弁当でした。

ホテルの隣りの施設、北辰館では蕎麦打ち体験(事前に要予約)も実施しているようです。


四万十川の上流域では、周辺に沈下橋や、見晴らしの良い天狗高原など自然や観光スポットが豊富なので、時間があれば訪れるのも良いと思います。









温泉が気持ち良くてゆっくりし過ぎました。午後からは周辺を車で散策します。

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