グルメ、旅、山登り。心に残る、フォトグラフ♪

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ホテル松葉川温泉 で、四万十川の食材がいっぱい詰まったお弁当と温泉を満喫したあと、午後の夕食までに周辺を観光します。


☆ むささび食堂 ☆




まずは、シュタ~ン♪と1クリックミ☆

☆ むささび食堂 ☆

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のどかな田園風景。

四万十川の両脇を挟むように田畑が広がっています。おそらく、川から直接用水を引いているようです。


☆ むささび食堂 ☆



町の中の至る所に、コスモスとヒガンバナが咲き乱れています。


コスモス。風に吹かれて揺れる様がなんともいえなく、可憐で美しいです。

☆ むささび食堂 ☆



ヒガンバナ。

☆ むささび食堂 ☆




四万十川では上流域・下流域を問わず、ご覧のようないくつもの沈下橋が架けられています。

沈下橋とは下の写真のように欄干のない橋のこと。四万十川の増水時には、橋が川に沈んでしまうように設計されているそうです。

欄干を設けないことによって、増水時に流木などが引っ掛かって橋が壊れることを防ぐのだそうです。


下の写真の橋は、1965年に造られた橋だそうで、上流域の窪川では最も新しい橋だそうです。


☆ むささび食堂 ☆




清水大橋の上から撮影した、四万十川の風景。下流側。

☆ むささび食堂 ☆



そして、上流側。

写真の堤から上の流域が、四万十川の中でも最も上質な天然鮎が獲れるそうです。


  ☆ むささび食堂 ☆




清水大橋を離れ、さらに四万十川の上流を散策します。

のどかな、あぜ道を歩きます。


☆ むささび食堂 ☆



すじ雲がきれい音譜

☆ むささび食堂 ☆



一斗俵沈下橋。四万十川上流域で最も古い沈下橋だそうです。1935年に完成した橋で、国の有形文化財に認定されているそうです。

☆ むささび食堂 ☆



真夏には、地元の子供達が橋の上から川に飛び込んで遊ぶのだそうです。


☆ むささび食堂 ☆



橋の上から撮影した上流側の風景。

明鏡止水という言葉がぴったり。美しいです。


☆ むささび食堂 ☆



その後も、四万十川に沿って走っている国道をドライブして、豊かな自然を満喫します。

1時間程度、ドライブした後、今日宿泊する松葉川屋へ帰ってきます。

夕食までにまだ時間があるので、近所を散策。


☆ むささび食堂 ☆


民宿の裏のあぜ道に咲くコスモス。


☆ むささび食堂 ☆



植物にカモフラージュしている蝶。

☆ むささび食堂 ☆



田畑の農作業の風景。


☆ むささび食堂 ☆



松葉川屋で飼われている猫。すごく人なつっこいのですが、思うようにカメラの方を向いてくれません。

もしかして、顔出し禁止のアピール!?
トラ刈りです。(*^▽^*)


☆ むささび食堂 ☆



宿の中庭には、こんなバンガロー風のスペースも。ここでお茶とかしたら気持ちが良さそう音譜

☆ むささび食堂 ☆



部屋へ戻ると、うとうとしてきて1時間ほど昼寝。

起きると、日が西に沈み、空を真っ赤に染める夕焼け。

☆ むささび食堂 ☆




さらに日が暮れてきた頃に、夕食の用意が整ったようです。

☆ むささび食堂 ☆



夕食は火振り漁で獲った、天然鮎の夕食。


鮎、デカッ!!
全長にして、30cm近くありそうです!!


☆ むささび食堂 ☆



悩ましいくらいに、うっとりするような姿形。

柳のような真っ直ぐな流線型で、身もふっくらしています。


箸で身を割ると、白い湯気が立ち上ります。ゼラチン質の脂肪層も豊富に有していて、こってりと脂が乗っています。

まさにスイカのような香魚の薫り、しっかり詰まったワタのほろ苦さがたまりません(^∇^)


☆ むささび食堂 ☆



鮎の背越しです。
翡翠色の野菜は、りゅうきゅうというそうです。高知土佐の特産の野菜で、地元ではポピュラーな野菜だそうです。

シャキシャキした食感で、ずいきにそっくりです。


さっぱりした加減酢に、摺り胡麻のコクが加わり、美味しいです。

上に振られている、柚子の香りが爽やか(*^▽^*)


☆ むささび食堂 ☆



パンプキンスープ。

☆ むささび食堂 ☆



これが、また美味しい!!

ねっとり濃厚で、すごく甘いです。

☆ むささび食堂 ☆




茄子の塩もみ、おかか乗せ。

シンプルでいて、素朴なのがまた良いですね(^∇^)

茄子がみずみずしいですあせる

☆ むささび食堂 ☆




ほんのり甘いおから。
こんにゃく、人参、ねぎが入っています。絞りすぎずにしっとりしていて、味わい深いです。

☆ むささび食堂 ☆



鮎ご飯。

ほぐした、鮎の身がたっぷり入っています。刻んだ薄揚げがコクを加味して、ご飯の旨みが増しています。
お櫃にたっぷり鮎ご飯が入っているため、私1人では食べきれることができません。

残った鮎ご飯は、翌日のお昼のために、おにぎりにしてもらいます(^∇^)


☆ むささび食堂 ☆



デザートは高知産の甘栗。

ねっとりしていて、甘いです。

☆ むささび食堂 ☆




お食事を終えた頃、宿のご主人の山脇さんが、芋焼酎を片手に持ちながら、ご挨拶に来て頂けます。

一緒にお酒を酌み交わすことに。

芋の風味が豊かな焼酎をお湯割で頂きます。

アテは、きびなごのちりめんじゃこ。風味が濃厚で柔らかいです。

奥に添えられている、全て山脇さんの農園で収穫された大豆と麦と米で作った味噌のディップを付けながら頂きます。

すごく焼酎に合います音譜


あと、写真を撮っていませんが、先程のものよりも1回り大きな蒸し栗も持って来て頂きました。

栗の硬い表皮を、山脇さん自らが包丁の刃元で器用に剥いて頂けます。

栗はスプーンで実を掬い取って食べるよりも、まるごとを口の中に入れて頬張るのが美味しいそうです。

教わったとおりに従い、まるごと1つを口の中に運びます。

たしかに、美味しい!! スプーンで掬って実がぼろぼろになるよりも、ねっとりとした食感と甘みが味わえて美味しいです。

これも焼酎にすごく合う音譜

☆ むささび食堂 ☆



ご主人の山脇さんから宿のことやご家族の話題から始まり、町での生活や、林業について、興味深いお話がたくさん聞けます。

うまいアテを肴に、お酒を酌み交わしながら、地元の方と語らう。ホストの最高のおもてなしだと思います。


山脇さんは本当に見識が豊かで話題の尽きない方。とくに木について、並々ならぬ情熱と思いが強いようです。

屋久島の屋久杉の話題など、とても面白かったです。


昼間に訪れた、松葉川温泉のさらに山奥の標高の高い場所に、樹齢が100年はゆうに超える原生林があるそうです。

明日、早起きをして、私を連れて行ってくれるそうです。ものすごく楽しみです(*^▽^*)



実は今回のもう1つの楽しみが火振り漁見学だったのですが、前日の大雨の影響で見ることができませんでした。

ただ前日の現地での天候状況は確認していたので、訪れる前から今日は漁に出ないであろうことは予測していたので、残念ですが全く問題なかったです。

宿を予約する際に、若女将さんがそうした火振り漁の状況を丁寧に説明して頂いてました。


その代わりではないですが、原生林をトレッキングすることができて楽しみです音譜


山脇さんが帰られた後、宿の外に出て夜空を眺めます。目が慣れてくると、空に無数の星が浮かび上がってきます。

美しくてボーツと夜空に魅せられてしまいました。


1時間程度、空を眺めた後、部屋に戻ります。

明日は早朝からトレッキングなので、今晩は早めに就寝します。



【 松葉川屋 】


住所 : 高知県高岡郡四万十町七里甲 166

      

     *座標軸が正確ではないので地図は掲載しませんでした。           
       直接お問い合わせ頂くか、HPを参考にして下さい。


電話 : 0880-23-0416

ホームページ : http://www.40010map.com/contents/1211/

        


1泊2食付きで、10,500円。


木の温もりと香りが溢れる宿と、ご家族の心温まるおもてなし。

豊かな自然以外には何もない場所で時間を過ごすことが最高の贅沢のように感じました。


鮎尽くしのお料理は素朴でありながら、たしかな素材を使った料理を味わえて良かったです。

再訪する価値の充分ある、お宿だと思います。













明日は原生林を駆け巡り!!むささび太郎にクリック(*^▽^*)σ

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2010.10.16 / Top↑
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